2008年10月09日

鵜の会「大江戸庵」

 
「酒とめんと肴」
〜美しさと健康を提供する飲食の世界〜

 
めん類店の繁盛に必要なあらゆる食材・機械設備・販促用品・最新情報などが一堂に集まる専門展示会08 めん産業展」が、今年も開催された。

     日    時:平成2010月7日(火)〜9日(木)
           10:0017:00(最終日は9:3016:30

     入場料: 1000円(税込)

     場    所:東京都千代田区北の丸公園2-1
                     科学技術館1F

開催期間中、鵜の会の方々が「大江戸庵」という蕎麦屋をやっていた。去年の一押しは鴨そば。今年は?と楽しみにしていると、芝海老のかきあげせいろ蕎麦とのことであったので、頂いてきた。
画像-0265.jpg



7日(火)に頂いた「せいろ」¥550.−
ソバ粉は北海道江丹別産の新蕎麦。

美しくきりりとした蕎麦でした。
流石、鵜の会の方々。








画像-0267.jpg8日(水)に頂いた
芝海老のかきあげせいろ蕎麦¥950−

海老がゴロゴロと入った天ぷらは、プロが揚げているらしい。
麺は、例によって江戸前の細打ちで、朝から会場の麺打ち場で、どんどんと手際よく打ち上げている。ガラス張りになったその麺打ち場に、見物人が張り付いているのだが、もぅ皆さん慣れたもので、ギャラリーの目を気にすることなく、淡々と作業される。





画像-0268.jpg 更に嬉しいことに。

8日(水)は、芝海老のかきあげせいろ蕎麦を食べた人に、蕎麦ガレットがおまけについた。

ソバ粉を使って焼いた皮にアイスクリームが包まれている。

上は抹茶アイスが、下はバニラアイスが。なかなかいけます。♪


9日(木)も、芝海老のかきあげせいろ蕎麦をいただいたところ、やっぱりおまけがつきました。
posted by 笑門来福 at 08:03| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒千代田・中央・港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

第5回 信州・松本そば祭り

MMj02867870000[1].gif新蕎麦の季節到来。各地でそば祭りが開催されている。第5回 信州・松本そば祭りでは、東京蕎麦塾江戸ソバリエ蕎麦打ちに参加 また、期間中に開催される信州そば打ち名人戦や、素人そば打ち段位認定大会は、どちらも無料見学が可能であった。


    
日時:20081011日(土)〜13日(月)
      10:0016:00
   場所:松本城公園
      松本市中央公民館・Mウイング北8階、他

 位置情報
会場周辺マップ 
   
徒歩の場合
                JR松本駅から松本城まで徒歩約15

         松本周遊バス(タウンスニーカー)利用の場合
                松本駅から北コース(松本城黒門下車)徒歩約1

         ■お車の場合
               
松本合同庁舎(松本I.C近く)臨時駐車場から
                無料シャトルバスにて約20
      
posted by 笑門来福 at 07:07| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒その他の地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上十条「出陣」

画像-0252.jpgリンクを貼らせていただき、いつも楽しく読ませていただいているyukaさんのブログで、〜〜〜「面白いお店があるんだよ〜」と声がかかり、今宵はいざ、十条へ出陣〜〜として掲載されていたお店に行ってみた。

 

白状すれば実は行こうと思って行ったのではなく、駅前のそば処の文字のある店の前を通りかかって…あれ?ここは?確か載っていたあそこ…という具合で、「面白いお店」として記憶に残っていての発見だ。そうなればちょっと覗かずにはおれない。

ということで暖簾の隙間から店内を覗くと、まずは壁の品書きのお値段に仰天。ホントにホント?と思いつつ、「百聞は一見にしかず」思い切ってガラリと引き戸を開ける。


続きを読む
posted by 笑門来福 at 06:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒荒川・足立・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

新刊『東京 いとしの和菓子』で読む“蕎麦屋の甘味”とは?

IMG_0876 (3).JPG
香り立つ「そばがきぜんざい」ふくよかな粒あんがたまらない
(’07年「蕎上人」にて)


はじめまして、あんころりんと申します。
蕎麦屋の甘味好き”自称サブカウンターソバリエ、
略して“甘ソバリエ”とでも申しましょうか。

今回は話題の新刊本をご紹介すべく
参上致しました

若輩者ですが何卒よろしくお願い申し上げます。
さてさて……

話題の本について続きを読む
posted by あんころりん at 10:55| 東京 晴れ| Comment(9) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

江戸前のソバ畑

画像-0230.jpg今年も江戸前のソバが順調に生育している。蕎麦好きの夢の島熱帯植物館館長玉木恭介さんが、822日に蒔いた常陸秋ソバの白い花が、今満開だ。風にそよぐ可憐な花には、結実を手助けする蜂や蝶が忙しく飛び回って、豊作を予感させる。

ボランティアを募っての刈り取り・脱穀作業日程は、下の通り。これら種まき、刈り取りボランティア参加者は、12月7日に予定されている蕎麦振る舞いの会に招待される。
 


私たち江戸ソバリエは、毎年この蕎麦振る舞いの時に裏方としてお手伝いをさせていただく。ソバ粉も割り粉も夢の島産、打ち方は二八細打ちの江戸流で、“これぞ江戸前”との合言葉が飛び交う会は、お手伝いする者にも幸せな体験で、とてもとても楽しみな時間だ。江戸前の蕎麦が細く長く繋いでくれるご縁が嬉しい。
 


      ■
刈り取り日
      10月25日(土)10:00〜12:00
      10月26日(日)10:00〜終了するまで 
    ※雨天順延

      ■脱穀日
       11月1日(土)10:00〜15:00
       11月2日(日)10:00〜15:00 

        ※一日のみの参加も可能 


      ■申込方法
        夢の島熱帯植物館管理事務所 電話0335220281まで。
  ※受付時間 9:30〜17:00
 


■住所
江東区夢の島3-■電話熱帯植物館03-3522-0281■アクセス東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線 新木場下車、夢の島公園内を熱帯植物園まで徒歩15分


 

 位置情報関連記事 

  夢の島熱帯植物館 館長玉木恭介さん
  ロハスイッチ インタビュー記事
 



位置情報位置情報ブログ内関連記事

 
次項有200811月3日「江戸前のソバ畑 脱穀」
次項有
2008年10月28日 江戸前のソバ畑 刈り取り ブログ内記事を読む
次項有2008年10月3日 江戸前のソバ畑 ブログ内記事を読む  
次項有
2007年蕎麦振る舞いの会 ブログ内記事を読む  
次項有
2006年「夢の島」の蕎麦畑 ブログ内記事を読む   

posted by 笑門来福 at 08:46| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『東京人』11月号

東京人.jpg都市出版より10月3日発売の『東京人』11月号(月刊 毎月3日 発売/B5版 定価:900(税込))に、蕎麦関連の座談会記事が掲載されている。

 
座談会「江戸東京の蕎麦」
小高登志さんまつや店主・江戸ソバリエ認定委員会顧問)・福田浩さんなべ家店主)・稲澤敏行さんイナサワ商店会長・江戸ソバリエ認定委員会顧問)・ほしひかるさん(江戸ソバリエ認定委員会)ら、江戸ソバリエにはお馴染みの面々による蕎麦談義 
posted by 笑門来福 at 00:18| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

本八幡「ながせ」

画像-0214.jpg江戸東京そばの会121期生 永瀬勝行さんは、200712月22日脱サラしてこの地に手打ち蕎麦きり 玄庵「ながせ」をオープンした。1年たたないマンション1階の店舗は、どこかまだ新築の風情。

暖簾をくぐると、右手に厨房、奥にとちの木の麺鉢がドンと置かれた打ち場がある。テーブルは4卓で、全12席。小規模ながら清潔感のあるお店だ。この日厨房はご主人お一人、にこやかな花番は奥様だろうか。
 

店の中の張り紙には、9月20日から奈川の新蕎麦との宣言があった。

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posted by 笑門来福 at 22:03| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(2) | ⇒千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

第20回八王子そば打ち会の結果報告

平成20.9蕎麦打ち会 018.jpg
 台風13号の影響で実施できるか危ぶまれていた「第20回八王子そば打ち会」は,参加者の日ごろの行いが良かったせいか,10人の会員と会員候補1人の計11人で,予定どおり実施することができました。

1 日時・場所
 
  9月20日
()12時〜14時 そば打ち
              
14時〜17時ころ 懇親・試食会
  
高尾の里「手打ちそば道場」

2 そば打ちの風景平成20.9蕎麦打ち会 012.jpg
平成20.9蕎麦打ち会 016.jpg
 今回初めて参加された方もおられましたので,M
先生によるそば打ちのデモンストレーションが行われた後,各人でそばを打ちました。
 


3 先生への花束贈呈
平成20.9蕎麦打ち会 005.jpg
 八王子そば打ち会も回を重ね,今回は節目となる20回目,記念すべき会でした。そこで,M
先生に対し,これまでいろいろ御指導いただいたことに感謝するとともに,今後もよろしくお願いしますとの意味合いを込めて,花束を贈呈しました。
 

4 懇親・試食状況
 そば打ち終了後,懇親・試食会に突入ですが,今回は会の運営等に関する硬い話がメインとなり,口角泡を飛ばすような論議がありましたが,それでも,皆で持ち寄った肴をつつき,酒を酌み交わし交流を深めました。

○ お酒の提供
平成20.9蕎麦打ち会 008.jpg
 乾杯用ビール
(キリン熟撰等350ml6),「来福」(茨城県),「澤ノ井 本地酒」(東京都),「黒帯 悠々」(石川県),「岩ノ井 豊穣の里」(千葉県),「来福 純米吟醸」(茨城県)


○ 肴の提供
平成20.9蕎麦打ち会 003.jpg    
 うかいの「くみあげ豆腐」
(),秘伝豆銘(豆腐のもろ味漬け),馬刺しの燻製,ブルスケッタ,大根の糠漬け,いかねぎ,いか焼き,いかのピリ辛揚げ,きゅうり竹輪,辛子昆布,仙台かまぼこ,シュウマイかいわれ添え,中国きゅうりの漬物,ムール貝のワイン蒸し,アーモンドナッツ,ミックスナッツ,おはぎ,徳島産すだち,長野の巨砲でした。今回は,イカものが多かったようでした。

 今後も,会の発展のために,おおいに議論しましょう。
以上
posted by たけじん at 23:31| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

第1回 紅そばサミット in 赤そばの里中川村

御存じ赤そばの里中川村で、赤そばサミットが2008年9月27日(土)・28日(日)に開催された。中でも注目なのがこの催しだった。 


  日時:9月27() 午前9時開場
  会場:中川村片桐4757  電話0265-88-1005
     中川村文化センター  入場無料

   ●
「高嶺ルビーの開発の経緯」
     信州大名誉教授 氏原あき男

   「高嶺ルビーを活用した地域振興」
     中川赤そば花まつり実行委員長 富永朝和

   ●高嶺ルビーそば打ち実演会:いろり中川亭 





  主催:紅そばサミット実行委員会 電話0265-85-3150 
  


尚、中川赤そば花まつり実行委員会主催の中川赤そば花まつりは920()1013()開催されている。お問い合わせは、中川村役場振興課商工観光係 電話0265-88-3001(代表)
 
開催期間中は、まつりテント市で赤ソバ製品(お菓子、乾ソバ、はちみつ等)や、地元の特産品、手工芸品、五平もちなどが用意されていた。
posted by 笑門来福 at 08:38| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | ⇒その他の地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

万世橋ルネッサンスII

江戸ソバリエ倶楽部のプロデュースによる蕎麦打ち実演がおこなわれました。
詳しくは次のとおりです。


   日  時: 平成20年9月14日(日) 12:00−17:00
                   15日(祝) 10:00−15:00

   場  所: JR秋葉原駅前 UDXビル2F共用スペース

   催 事 名: 万世橋ルネッサンスII(第1回は一昨年でした)

   出展内容: 延べ10名の腕利きが蕎麦を打って、
           2名分500円で生(なま)蕎麦を販売
posted by 笑門来福 at 18:59| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

蕎麦は啜って食べるとなぜ旨い 検証番組

MMj02838660000[1].gif江戸蕎麦の粋な食べ方について、日頃このブログでもチラリホラリと話題になっている。蕎麦を手繰る音は…とか、汁をつける量が…とか、それぞれの美意識にかなう所作が、蕎麦にうるさい大人の嗜みとして話題にあがるのは当然のことかもしれない。そんな話題の一つ「蕎麦を啜る」ことを、私たち自身の人体という視点で、調査と実験をもとに神秘を解明してみようという科学×エンターテイメント番組「解体新ショー」が、取り上げてくれた。


 
私たち江戸ソバリエが体感している「蕎麦は啜って食べると旨い!」という感覚が、「何故?」と突き進んで、「へぇ〜っ、そうだったのか」と…なった。

江戸ソバリエ
総合プロデューサーほしひかるさんが、これまた江戸ソバリエのお店小岩「蕪村居」で、そして大学の実験室で、被験者となって協力し、バッチリ数値化したデータを番組が収録放送。

蕎麦に含まれる119種類の香りの成分は、啜って食べることによって生まれる大量の湿った空気に運ばれて鼻を通り抜け、より敏感に感じ取れるという仕組みだ。香りと味が合わさることによって、蕎麦の旨さを堪能できるという。啜らずモグモグと食べた時との差は歴然で、これほどの差がくっりと現れるとは、見ていてびっくり。

私たちの何気ない所作に、お墨付きを与えてくれる結果となった。


 

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)『解体新ショー』ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


NHK
総合テレビ 毎週金曜日 23:00〜23:30
司会:国分太一 久保田祐佳
プレゼンター:劇団ひとり 麒麟 

「蕎麦をすすると、どうして美味しいの?」
 ひらめき2008912日放送予定分 


   次項有ブログ内関連記事
   「蕎麦を啜る音、マナー違反?粋な食べ方考」を読む

posted by 笑門来福 at 00:00| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 「耳学」いろいろと薀蓄を・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

蕎麦三十六景展

江戸ソバリエ「うずらの会」伊嶋みのるさんが、年1回のペースで開いている墨線画展は今年で4回目。今年は、虎ノ門「砂場」、浅草「藪」、神田「更科」、深大寺「玉の屋」、八千代「さわ田茶屋」、下北沢「打心蕎庵」、・駒形「蕎上人」、南千住「砂場」、常陸太田「塩町館」、高尾山「高橋家」、・松戸「関やど」、日本堤「大むら」、など36の蕎麦屋の店構えが、素敵な絵になっている。

展覧会場は、地下鉄の駅構内なので、早朝から深夜までじっくりゆっくり鑑賞可能だ。大江戸線で、電車「清澄白河」駅がお洒落なギャラリーになっていた。


     
期 間:平成20年9月6日(土)〜28日(日)
     会 場:都営地下鉄大江戸線「清澄白河」駅改札構内


posted by 笑門来福 at 06:13| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

駒形「蕎上人」

ぴかぴか(新しい)新蕎麦食べました。ぴかぴか(新しい) 


蕎上人 (8).jpg店先に貼り出された「新蕎麦 はじめました」の文字。「おぉ〜っ!」と、暖簾をくぐる。店主平沼さんに伺うと、今年のソバの作柄は、なかなか良いできだという。異常とも思える霧豪雨を度々体験した今年の東京の夏。不安定な空を恨めしく眺めては、異常気象が及ぼすソバへの悪影響を心配していたので、嬉しいお話。更に続いて、たとえば北海道では、作付面積の多い幌加内に対して、品質的に雨竜郡北竜町が今良いようだと。

 

成熟した蕎麦の旨味も大好きだが、やはりこの季節は何とはなしに嬉しい。ウキウキと新蕎麦の「せいろ」¥1000.-を頂く。
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posted by 笑門来福 at 11:20| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

江戸神田蕎麦 つゆ比べ

出世不動通り商店会主催の神田技芸祭 おとな縁日のイベントで、「江戸神田蕎麦 17店 つゆ比べ、出世そば」が今年も開催された。

 
日  時:2008年9月5日()
                    18時〜 17店つゆ比べ 
                    20時〜 出世そば(あげ蕎麦)

場  所:内神田 浅野屋本店
                   
東京都千代田区内神田2-7-
                    浅野屋ビル
03-3254-4351




せいろ限定250食500円+つゆ1店100円
出世そば200円
 

演劇 つゆ比べ参加店
かんだ「やぶそば」、神保町「満留賀静頓」、猿楽町「浅野屋」、佐久間町「山茂登」、松永町「朝日屋」、小川町「やぶ仙」、神田「尾張屋」、司町「米むら」、神田錦町「更科」、神田「丸屋」、猿楽町「松翁」、神保町「柳屋」、神田橋「山茂登」、岩本町「浅野屋」、専大前「満留賀」、神田「まつや」、内神田「浅野屋本店」
posted by 笑門来福 at 12:38| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒千代田・中央・港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

池尻大橋「土山人」

土山人080821 (2).jpgここは、芦屋「土山人」の姉妹店。本店の方ではこちらを東京「土山人」としているらしいが、東京住まいの我々にはややこしいので、ブログでの慣わし通り池尻大橋「土山人」と呼ばせていただく。 


さて、「土山人」オーナーの渡邉榮次さんは、「玄庵・江戸東京そばの会」そば教室の第8期生だ。本店のある芦屋(行ったこともないけれど)のもつ関西セレブ的町のイメージと、そば教室のある東京の下町立石の町の魅力が正反対であるのも手伝って、打つ蕎麦や汁の味がゴージャスなのか粋なのか、関西風なのか江戸前なのか、200710月のオープン時から伺ってみたいと興味津々であった。そんな訳で池尻大橋「土山人」へ。
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posted by 笑門来福 at 21:08| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | ⇒目黒・品川・大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする