〜美しさと健康を提供する飲食の世界〜
めん類店の繁盛に必要なあらゆる食材・機械設備・販促用品・最新情報などが一堂に集まる専門展示会「08 めん産業展」が、今年も開催された。
日 時:平成20年10月7日(火)〜9日(木)
10:00〜17:00(最終日は9:30〜16:30)
入場料: 1000円(税込)
場 所:東京都千代田区北の丸公園2-1
科学技術館1F
開催期間中、鵜の会の方々が「大江戸庵」という蕎麦屋をやっていた。去年の一押しは鴨そば。今年は?と楽しみにしていると、芝海老のかきあげせいろ蕎麦とのことであったので、頂いてきた。

7日(火)に頂いた「せいろ」¥550.−
ソバ粉は北海道江丹別産の新蕎麦。
美しくきりりとした蕎麦でした。
流石、鵜の会の方々。
8日(水)に頂いた芝海老のかきあげせいろ蕎麦¥950−
海老がゴロゴロと入った天ぷらは、プロが揚げているらしい。
麺は、例によって江戸前の細打ちで、朝から会場の麺打ち場で、どんどんと手際よく打ち上げている。ガラス張りになったその麺打ち場に、見物人が張り付いているのだが、もぅ皆さん慣れたもので、ギャラリーの目を気にすることなく、淡々と作業される。
更に嬉しいことに。8日(水)は、芝海老のかきあげせいろ蕎麦を食べた人に、蕎麦ガレットがおまけについた。
ソバ粉を使って焼いた皮にアイスクリームが包まれている。
上は抹茶アイスが、下はバニラアイスが。なかなかいけます。♪
9日(木)も、芝海老のかきあげせいろ蕎麦をいただいたところ、やっぱりおまけがつきました。
![石臼ロゴ[1].jpg](http://edosobalier-ishiusu.up.seesaa.net/image/C0D0B1B1A5EDA5B45B15D.jpg)


新蕎麦の季節到来。各地でそば祭りが開催されている。第
リンクを貼らせていただき、いつも楽しく読ませていただいている
今年も江戸前のソバが順調に生育している。蕎麦好きの
都市出版より10月3日
江戸東京そばの会
江戸蕎麦の粋な食べ方について、日頃このブログでもチラリホラリと話題になっている。蕎麦を手繰る音は…とか、汁をつける量が…とか、それぞれの美意識にかなう所作が、蕎麦にうるさい大人の嗜みとして話題にあがるのは当然のことかもしれない。そんな話題の一つ「蕎麦を啜る」ことを、私たち自身の人体という視点で、調査と実験をもとに神秘を解明してみようという.jpg)
ここは、





