2009年08月02日

第4回鎌倉観蛍蕎麦会の報告

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今年も知る人ぞ知るこの場所で蛍を見ようということになり、今年も鎌倉観蛍蕎麦会が7月18日(土)、有志11名が集まり開かれました。
我々の企画を知ってか知らずか、前日に草刈が入るというグッドタイミング。蛍の乱舞こそ見られませんでしたが、今年も蛍は健在で、楽しく蕎麦を頂きました。
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蛍のいる湿地に何と「萱草(かんぞう)」がひっそりと咲いていました。参加したいと言っていた西立川の萱草庵のM氏の代理かしら!
posted by highland at 20:03| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

ニッポン蕎麦行脚「そばもん」

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そばもん
  
ニッポン蕎麦行脚第1集が発売された
  山本おさむ 著作集

 監修:藤村和夫(元「有楽町・更科」四代目)
 発行所 (株)小学館 



 毎月10日・25日のビッグコミック連載記事を単行本に纏めたものです。
 初めての方は勿論、既に雑誌で読まれた方はもう1度読んでみると心に染みいると思います。


 目次
     第1話 手打ちのからくり
     第2話 目で食べるそば
     第3話 そばの食べ方
     第4話 薬味の役目
     第5話 そば屋の天ぷら(前篇)
     第6話 そば屋の天ぷら(後編)
     第7話 ”もり”と”ざる”

posted by 龍成 at 21:26| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡・山梨のうまいそば83選

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幹書房

1300
円(本体1238+税)
2009724日刊行
静岡・山梨の主要書店、一部セブンイレブンにて販売



 江戸ソバリエ認定委員 ほしひかるさんが「静岡山葵」、江戸ソバリエ&ワインアドバイザーの岩武由花さんが「山梨ワイン」のコラムを書いています。

 浜松在住のそば通が一年がかりで静岡・山梨の蕎麦屋を300軒以上食べ歩いて選んだ83軒を掲載。
posted by 笑門来福 at 09:19| 東京 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

由比ヶ浜「松原庵」

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70年の古民家を改築して2007年春オープン。蕎麦屋というよりも今はやりの和風ダイニングとでもいうのか、和洋折衷にとりそろった肴のメニューが豊富で、〆に蕎麦という提案のようだ。
 

土曜の昼11時過ぎに到着。路地を抜けてすぐの由比ヶ浜を少し散歩して戻ると、開店時間を待つようにしていたお客が次々に入店。そう狭くもない店内があっという間にいっぱいになった。


まだまだやってくるお客を、にこやかなスタッフが店内から外のテラス席へと誘導している。すごい。流石、観光地。
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posted by 笑門来福 at 11:11| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

蕎麦処 山下庵

山下庵.jpg  




09602日 発行
小学館 ¥1470(税込)



 編集者: 山下洋輔

著 者: 相倉久人 浅井慎平 菊地成孔 北島敬三 神津善行 小林千寿 佐賀英生 椎名誠 杉山洋一 妹尾河童 高平哲郎 竹村文近 玉木正之 タモリ 筒井康隆 徳丸吉彦 中澤まゆみ 挾間美帆 林英哲 林家正蔵 平岡正明 丸谷才一 南伸坊 村松友視 茂木大輔 マイク・モラスキー やくみつる 山下啓義 与那原恵 寮美千子 続きを読む
posted by 笑門来福 at 18:21| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

シンポジュームを記事にした新聞

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東京新聞
6月25日朝刊

江戸ソバリエ・シンポジューム「琵琶 奏でる蕎麦」と取り上げている。

私たち江戸ソバリエにはおなじみの方の顔が、大写し。







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東京民報 7月12日号の4面

ページの8割ほどの面積を割いて江戸ソバリエ・シンポジュームを取り上げている。




あと、ブログに載せられる画像はないのですが、月刊「コロンブス」7月号のP.74にも載っているそうです。


漏れ聞いたところによると、各メディアのそんなこんなの担当部署の中に江戸ソバリエ資格を有する方が、ちらほらいらっしゃるとか。蕎麦は人を繋ぐ力がある。繋がってますねぇ。
それとも江戸ソバリエって、市民権を得たのかな?


09年、ブログ内シンポジュームの記事へ

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2009年07月10日

季刊「新そば」N0.134



新そば134表紙.jpgお蕎麦屋さんに置いてある無料配布の小冊子   季刊「新そば」。625日にNo.134が発刊された。

 その名の通り、まるまる一冊が蕎麦好きには、興味深い記事でいっぱいだ。

その中でも、とくに今号で注目したい江戸ソバリエ関連記事が、P.32 『温度を味わう』加藤哲哉氏(江戸ソバリエ講師・元ヒゲタ醤油OB)のエッセイだ。温度計を持って、蕎麦屋を食べ歩いている加藤さんの視点に合点がゆく。私も個人的にであるが、化粧水を接されて笊に盛られ、目の前に供されたときの蕎麦の温度には好みがあり、面白く読んだ。

 余談ながら、P48には、江戸ソバリエ認定講座の案内が掲載されていた。
posted by 笑門来福 at 16:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

知識ゼロからのそば入門

その暑さを吹き飛ばそうと、久し振りに買い溜めていた本を一気読みしました。
ご参考になればと紹介させて頂きます。

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2009.5.15日発行

知識ゼロからのそば入門
著者 鵜飼良平
   「上野藪そば」の三代目主人
    日本麺類業団体連合会会長
          ほかで活躍中

発行所(株)幻冬舎
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posted by 龍成 at 15:57| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

浅草橋「更里」「あさだ」
「蕎麦春秋」春号取材記事レポート

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「あさだ」昼コースより〈季節の野菜煮こごり寄せ、いちじくと鶏肉、­あさだ味噌板焼き〉
「更里」せいろそば〈外二〉


ご無沙汰しております。
あんころりんです。

すでにご覧下さった方もおいでと思います。
4月に発売された季刊「蕎麦春秋」6月号の特集『個室の蕎麦を究む』。
なかに拙い記事を書かせて頂きました。

その周辺の話をブログで紹介してみませんか、
と あらためて笑門来福さまからお話をいただき
ホイホイとお引き受けしたのは数ヶ月前のこと。

うかうかしているうちに次号の発売される時期になり
慌てて書くことになってしまいました。
あらら……

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posted by あんころりん at 15:38| 東京 不明| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回 蕎麦喰地蔵講

今頃になって、半月も前のことを…。m(_"_)m

09 613日(土)この日は練馬九品院にて、蕎麦喰地蔵講。催し自体は、もぅ8回目であるが、私は念願叶っての初参加であった。

 画像-0204.jpg頂いた資料には、〜〜日頃蕎麦を愛好し、蕎麦を打ち、食べ歩き、蘊蓄を語らっている者として、蕎麦への感謝をこの蕎麦喰地蔵を通して表現し、これをご縁に情報交換、さまざまな分野で活動される方々との交流をとおして、蕎麦の歴史や文化を学び、益々の蕎麦知識/技術の研鑽を期待するものである。〜〜とあった。

なるほど。なるほど。とても嬉しく有難い企画だ。

 
 

〜地蔵尊供養法要〜
ご住職藤木雅雄さんの読経と蕎麦献上参加者のお焼香へと続く続きを読む
タグ:蕎麦 地蔵 落語
posted by 笑門来福 at 10:41| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | ⇒板橋・練馬区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

大葉切りハーブオイルアンチョビ和え

613()、『第20回調布蕎麦打ち会』の「20」にちなんで20種類の変わり蕎麦を打とう、という何とも贅沢な企画(「蕎麦春秋」の記事になるそうですので、後日ご案内記事を、このブログにも掲載があいなる予定)で、生桜葉切りとアーモンド切りに挑戦し、みごと敗退した私は、それから変わりが打ちたくて打ちたくて…。

 

大葉切り.jpg購入した更科粉でリベンジをと、自宅で大葉切りを打ってみた。
湯ごねなので、割り粉なしでやってみる。相撲のつっぱりよろしく、むぎゅぅ〜〜っむぎゅぅ〜〜っと、体重を味方につけて煉るのが大切なようだ。



 
うししし…結構…うふふ…(*^^)v透明感のある真っ白麺に、大葉の緑も爽やかに、そこそこちゃんと打ち上がって…更科粉だけに更に調子に乗った私は、ハーブオイル&アンチョビと頂くことを思い立つ。これは、あの永山康さんのブログ ロマンは蕎麦にありBON VIVANT  で、「大葉切りバジルオイルアンチョビ和え」として紹介されていたレシピをチョット真似たものである。

 

画像-0053.jpg永山さんのレシピでは、バジルオイルを使うのだが…

我が家はパスタや各種ロースト物、はたまたサラダやパン用に、日頃ハーブオイル(ローズマリー、タイム、ニンニク、ローレル、黒胡椒ホール、唐辛子など あるものを適当に(エクストラバージンがいいかな)兎に角オリーブオイルに入れておくだけ)を作り置いているので、それを利用し、アンチョビを刻んで入れ、大葉切りに和えて手繰ってみた…。


るんるん・こ・るんるん
冷えた白ワインとバッチリ。自分で打って言うのもなんですが、とてもとても美味しかった。
また蕎麦?という顔の豚児たちも、先を争って食べたのであぁ〜る。
ということで、変わり蕎麦も楽しい。

posted by 笑門来福 at 08:32| 東京 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

‘09 江戸ソバリエ認定講座〜基礎コース〜

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今年も認定講座受講の季節がやってくる。

現在までに、延べ1100人程の江戸ソバリエが、誕生している。
その、基礎コース編だ。
蕎麦打ちだけでなく、食べ歩きだけでなく、蕎麦を取り巻くあれこれ、多角的なアプローチが魅力の一つ。


 江戸蕎麦学講座は

耳学:「江戸蕎麦原論」蕎麦プロデューサー 永山寛康
   「蕎麦猪口」
戸栗美術館キュレーター 中島 由美

   「栄養」 お茶の水女子大准教授 森光康次郎

   「蕎麦打ちの基本」たかさご店主 宮澤佳穂
   「蕎麦汁」ヒゲタ醤油(株) 加藤哲哉
   「蕎麦粉」北東製粉(株)社長 重田耕治
   「日本酒」菊正宗酒造(株)村田祥
   「甘味」蕎麦打ち名人 寺西恭子

手学:「蕎麦打ち体験」神田錦町更科 5代目 堀井市朗

舌学:「食べ歩き」ノート提出(10軒以上)

脳学:「レポート」レポート提出(2000字程度)

 

89日(日)から千代田区内の会場で、楽しい楽しい受講期間が始まり、10月9日(金)のレポート提出日まで、どっぷりと蕎麦に浸れる。
受講料は25000円。


 

                     問い合わせ電話番号 03-5215-1720
                    
※月〜金 9:0011:0014:0018:00 


 いいなぁ〜、楽しそうだなぁ〜、また受講しようかしらん。るんるんるんるん
受講者募集人数に限りがあるので、早めのお申し込みが良いようです。
posted by 笑門来福 at 08:39| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 「耳学」いろいろと薀蓄を・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

浅草「蕎亭 大黒屋」

兎にも角にも大好きな蕎麦である。いつ手繰っても、つい顔がほころぶ。

 こと江戸蕎麦に関して、いつの間にか理屈を捏ねくり回す様になっていたけれど、浅草「喬亭 大黒屋」には、それが不似合いな気がして、ブログ記事にするのも、ずっ〜〜と違和感があり躊躇いがあった。
 「蕎麦は、人となり」といつも感じるのだけれど、ここの蕎麦を食べる限り、実際に聞いたわけでもないのに「四の五の言わずに、食べたいように美味しく食べればいいの。」と、ご主人に言われそうな気がするし、その時のご主人の表情や声まで想像できる。

 だからここでは、蕎麦前を楽しみ、せいろを手繰れれば唯ただ満足。打ち方をあれこれ想像したり、粉がどうの汁がどうのとあまり言葉を重ねるのもなぁ〜という気分だった。しかし、この度少ぉ〜し気持ちが変ったので、ちょっと触ってみることに。何がどう変わったのか、自分でも良くわからないのだが、まぁブログに載せてしまう。


 
 蕎麦前


 
 まずぅ、YEBISU BEER ¥680-(だったかな?)をグビっとやって一息。その後、酒の冷蔵庫の中を勝手に見渡してあるものをオーダーする。この日は、「神亀」と「ひこ孫」を燗でお願いした。
 
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天ぷらちらし(天ぷらの盛り合わせのこと)¥1400.-コシアブラ新芽の天ぷらを初めて頂いた。独特の香りや苦みがとても美味しい。
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posted by 笑門来福 at 06:12| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

創作琵琶曲「蕎麦の花」

江戸ソバリエのシンポジューム第一部で披露される琵琶曲がやっと完成したらしい。湯気の上がるような、できたてのホヤホヤその題名は「蕎麦の花」。江戸ソバリエのキャッチコピー?蕎麦の花 手打ち 薀蓄 食べ歩き 粋な仲間と楽しくやろうを思い出させる、まさに、ソバリエのテーマソングになるのだろうか。
 

    創作琵琶曲「蕎麦の花」

    構成・作曲・演奏/川嶋信子

    原案/中納言冷泉為久

    企画/ほしひかる

尚、シンポジューム詳細は、こちらから

posted by 笑門来福 at 16:05| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

第20回記念調布蕎麦打ち会 〜20種の変わり蕎麦〜

6月13日(土)、『第20回調布蕎麦打ち会』が開催されました。

今回は20回記念で2つの趣向。
1.調布蕎麦打ち会をずっと支えていただいた、Mさんに感謝をこめて花束贈呈。
2.「20」にちなんで20種類の変わり蕎麦を打とう、という何とも贅沢な企画。

P1020415frBlog.jpg◆◇蕎麦打ち◇◆
打ち手は13名で、変わり蕎麦やさらしな粉で打つ蕎麦が初めての人も多く、まずは本企画発案者のTさんによるデモンストレーション。
二八で混ぜたさらしな粉と小麦粉の一部に熱湯を加えて練って糊状にしたものを、元の粉に投入して力一杯こねます。血管切れそうなくらいのTさん、頭から帽子がはじき飛ぶのでは、というくらい力が入っています。これくらいやらないとさらしな粉はつながってくれないのですね。

その後めいめい、様々なネタで変わり蕎麦を打ち始めました。

P1020429frBlog.jpg集まった変わり蕎麦は以下の通り。
一味、海老、ビール、ホップ、カレー、かぼす、シソ、青海苔、アーモンド、胡麻、ゆかり、バジル、桜の葉、ウィスキー、卵黄、荏胡麻・・・(抜けてたらゴメンナサイ)。





水回しから練り、伸し、切りの行程を1つずつやるのは大変なので、練りのところまで進んだものを二つに分け、それぞれに違うネタを仕込んでいく、という方法で、筆者もバジルと桜花に挑戦しました。
が、一応何度か変わり蕎麦を打っている経験から、甘く見てしまいました(汗)。
まっっったくつながりません!

練っても練ってもボロボロと割れてしまう有様。
バジルの方はMさんに教えていただいた伸ばし方で、なんとか極太ショートパスタ状のものが出来上がりましたが、桜は挫折して人知れず闇に葬りました(持ち帰ってすいとん状にして食べましたヨ)。

さて、そんなこんなで色とりどりの変わり蕎麦のできあがりです。

◆◇懇親会◇◆
お待ちかねの懇親会では、まず会長よりMさんへ感謝の辞と花束贈呈。
そして、久々ご参加のOさん持参のHomebrewビールで乾杯!
P1020431fBlog.jpgP1020430frBlog.jpgP1020428frBlog.jpg
持ち寄り及び調理の肴は・・・、
ポーク紅茶煮、シラス干し・豆腐などのサラダ、蕎麦味噌焼き、ジャコ天、鴨肉、ウナキュウサラダ、クラッカー、チーズに枝豆、海苔などたくさん!

そしていよいよ、カラフル蕎麦の競演です。

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次々ゆで上がる色とりどりの蕎麦を皆でよってたかって、これはなんだ、いやあれだ、と賑やか賑やか。今回もIさん自家製めんつゆが蕎麦の風味を引き立てます。

途中、西立川萱草庵ご主人の師岡さんが忙しい中駆けつけて下さり、何が何だか大盛況のまま、夜は更けていくのでした。
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次回は八王子、7月11日(土)です。

posted by さまる at 22:28| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする