今年も知る人ぞ知るこの場所で蛍を見ようということになり、今年も鎌倉観蛍蕎麦会が7月18日(土)、有志11名が集まり開かれました。
我々の企画を知ってか知らずか、前日に草刈が入るというグッドタイミング。蛍の乱舞こそ見られませんでしたが、今年も蛍は健在で、楽しく蕎麦を頂きました。
蛍のいる湿地に何と「萱草(かんぞう)」がひっそりと咲いていました。参加したいと言っていた西立川の萱草庵のM氏の代理かしら!
購入した更科粉でリベンジをと、自宅で大葉切りを打ってみた。
湯ごねなので、割り粉なしでやってみる。相撲のつっぱりよろしく、むぎゅぅ〜〜っむぎゅぅ〜〜っと、体重を味方につけて煉るのが大切なようだ。
永山さんのレシピでは、バジルオイルを使うのだが…
我が家はパスタや各種ロースト物、はたまたサラダやパン用に、日頃ハーブオイル(ローズマリー、タイム、ニンニク、ローレル、黒胡椒ホール、唐辛子など あるものを適当に(エクストラバージンがいいかな)兎に角オリーブオイルに入れておくだけ)を作り置いているので、それを利用し、アンチョビを刻んで入れ、大葉切りに和えて手繰ってみた…。
こ・こ・これが新境地![]()
冷えた白ワインとバッチリ。自分で打って言うのもなんですが、とてもとても美味しかった。また蕎麦?という顔の豚児たちも、先を争って食べたのであぁ〜る。
ということで、変わり蕎麦も楽しい。
耳学:「江戸蕎麦原論」蕎麦プロデューサー 永山寛康
「蕎麦猪口」 戸栗美術館キュレーター 中島 由美
「栄養」 お茶の水女子大准教授 森光康次郎
「蕎麦打ちの基本」たかさご店主 宮澤佳穂8月9日(日)から千代田区内の会場で、楽しい楽しい受講期間が始まり、10月9日(金)のレポート提出日まで、どっぷりと蕎麦に浸れる。
受講料は25000円。
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