2008年06月20日
ロマンは蕎麦にあり
いつでもBON VIVANT
(おとなのたまり場 ボンビバン Presented by小学館)
ロマンは蕎麦にあり
スロウェイジング蕎麦 永山寛康
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2008年02月20日
秋田のそば
新横浜プリンスホテルで「北東北フェア」が2月中開催されており、そのうち9−11日は秋田のそばの実演がある、という情報を見て、11日行ってみました。
会場はプリンスホテル内の
レストランで11時―15時「鮨、蟹、ステーキ食べ放題」(2,300円)というビュッフェランチがあり、その中の一つとしてソバ打ちの実演がありました。
目当ては秋田そばでしたがとりあえず滅多に食べられない蟹をたらふく食べ、鮨、ステーキで元を取りました(何と浅ましいとお笑いあるな)。やおら実演コーナーに行き、わんこそばのように盛ってあるのを一つ、つゆ、薬味でいただきました。
しかし、特にこれといった特徴も感じられませんでした。お仕事中を悪いと思いましたがいろいろと話しかけてみました。それによると。
フェアの案内にも有るとおり実演している蕎麦屋さんは秋田角館の「そばきり長助」の主人でなんと小生と同じ名字の鈴木さんでした。鈴木さんの話によると自分はもともと農家だが、6年前に会津のそばに出合い、惚れ込んでしまい、種を自分の畠に蒔いて栽培を始めたそうです。現在では東京ドーム5,6個の広さの畠にそばを蒔いて収穫しているとのこと。種は最初は北海道で栽培していたものを会津に持ってきて栽培した種類。種は小粒で作業がやりにくいが香りがあり、味も良いとのこと。
あらためて実演台の前に積まれている椀をとり、そのまま食べてみたら確かに香りがして甘みがありました(「長助」さんの口上に影響されたせいかもしれませんが)。播種は手伝ってもらっているそうですがそれ以降は粉にするまで全部自分の手で行っているとのこと。
粉はキロ1,000円+送料とのこと。ヤフーでも「そばきり長助」で検索出来ますが住所は下記の通りです。近くに行かれたときは寄ってみて下さい。そして小生の感覚が合っているかどうかブログに書いて下さい。
「そばきり長助」 秋田県仙北市角館小人町28−5
電話:0187−55−1722
2007年10月17日
’07 めん産業展
2007年10月16日〜18日 竹橋 科学技術館1Fにおいて、’07 めん産業展があった。
■主催めん産業展実行委員会 (社)日本麺類業団体連合会 全国麺類生活衛生同業組合連合会 東京麺類協同組合 東京都麺類生活衛生同業組合■後援(社)日本食品衛生協会 (財)外食産業総合調査研究センター (財)全国生活衛生営業指導センター (社)日本蕎麦協会 (社)東京都食品衛生協会 (財)東京都生活衛生営業指導センター■出展久津間製粉梶@白鳥製粉梶@東京麺業梶@日清製粉梶@などそば粉・小麦粉6社、鰹節12社、ヤマサ醤油梶@キッコーマン梶@三州三河みりん滑p谷 且R本海苔店 など食材・調味料27社、かっぱ橋(有)竹むら(竹むらの若旦那は、優秀なソバリエです)など漆器・陶器・そば道具・調理器具類10社、製麺機・製粉機11社、ほか
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2007年07月17日
第2回鎌倉観蛍蕎麦会
今年こそ、蛍の乱舞をと期待したのですが、結果的には台風4号の影響で風雨の激しい中、扇面に描かれた蛍で忍びつつ、楽しく蕎麦を頂く会になりました。
蛍にとっては一生の一度の伴侶を見つけ、子孫を残す時、こんな悪天候では羽化しない、と勝手に決め込んでいたのですが、気の早い蛍もいて、葉の裏に避難して、天候回復を待っていたとか。
2007年07月14日
第2回鎌倉観蛍蕎麦会-その2写真編


本当なんですかっ?
でも、美味しそうです。いただいてみたかった。

2007年04月02日
三鷹花見の会

10:11 国際基督教大学行きバスに乗車・出発
10:30 国際基督教大学正門前でMと合流
国際基督教大学の大通りの桜見物(まさに満開、圧巻です、写真上段)
11:00 「地球屋」到着、店前のベンチで待機
11:30 入店。泉橋(もりそば)、泉橋(もりそば)野菜煮物付き、
12:00 出店。野川公園で花見(ここも満開、写真中段、
シートを広げて缶ビールで乾杯)
12:40 近藤勇の生誕地、調布飛行場散策
13:00 水車小屋にて、Tuと合流、見学
14:50 「吉田屋玄庵」到着、店前のメニューには売り切れ終了のメッセージ
もう1組のお客さんが出て、日本酒に切替、お店は貸切状態。
玉子焼き、鴨つくね、焼き味噌、鴨焼き、そばがきを2つずつオーダー

銀盤二合、夜明け前・浦霞・立山・八海山各一合をみんなで味見
蕎麦は、ざるそば2枚、たぬきざる、おろし浅草、鴨つくねざる、
辛味大根ざるをみんなでシェア
17:10 出店、大沢台小学校前、バス停で解散(調布組3名、三鷹組3名)
花は満開、蕎麦も旨い、酒も美味しい、話も楽しい、という1日でした。
2007年02月21日
たけじん蕎麦日記 No3
都内で,第1回東京マラソンが行われた2月18日(日),さいたま市北区の見沼グリーンセンターでは,「NPOそばネット埼玉」主催による「第1回
そば打ちアカデミーinさいたま」が開催されました。 当日朝は,冷たい雨が降るあいにくの天気でしたが,それでも140数人のそば好きが集まりました。
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2006年09月03日
江戸ソバリエ認定講座と資格の種類について
http://www.edosobalier.jp/apply.html
<過去のソバリエ資格>
江戸ソバリエ講座は過去3年に亘り行われてきました。初回から3連チャンで受講された方はゴールドソバリエ、2年続けた方はシルバーソバリエ、1年だけ受講された方はソバリエの資格をお持ちです。
<新設のソバリエ資格>
今年からソバリエ資格の内容が刷新されました。@江戸ソバリエ(初級資格)、A江戸ソバリエ・エキスパート(中級資格)、B江戸ソバリエ・マスター(上級資格)の3種です。過去の資格と関連は薄く、ゴールドを持っているからといって、そのままマスターやエキスパートになれるわけではありません(ゴールド/シルバー/ソバリエの資格と、新設されたマスター/エキスパート/ソバリエの資格の互換性は説明されていません)。ただし、ゴールド/シルバー/ソバリエに関わらず資格を一度でも取得している人はソバリエ・エキスパートコース(中級資格)からの挑戦となります。
http://www.edosobalier.jp/structure.html
<今回は江戸ソバリエ講座(初級コース)の募集です>
現在募集されているコースは初級コース限定です。ゴールド/シルバー/ソバリエの資格をすでにお持ちの方が受講されても、認定される資格は初級資格(江戸ソバリエ)となります。エキスパート(中級)、マスター(上級)のコースは今後改めて開設されるようですが、過去の資格をお持ちの方は中級資格(エキスパート)からの挑戦となります。
<江戸ソバリエ講座(初級コース)について>
今年の講座内容は過去3回の講座の構成と同様で、認定に必要な各科目(耳学・手学・舌学・脳学)の習得が条件です(言い換えれば、過去3回の講座は初級コースが3回行われたと理解することもできます)。新設されたエキスパート(中級)、マスター(上級)の講座内容と資格取得に必要な条件はまだ公開されていませんが、すでに資格を1つでもお持ちの方には一番気になるところです。楽しみに待ちましょう。
さて、今年の初級コースの募集は9月22日までとなっています。酒コース(150名)、甘味コース(50名)ありのアレンジがされていて、これまでの受講者にも資格の更新がないとはいえ気になる内容となっています。悩ましい〜。
2006年08月21日
2006年度江戸ソバリエ認定講座申込受付開始!
http://www.edosobalier.jp/apply.html
◇申し込み期間:平成18年8月21日〜9月22日
◇定員:200名
◇受講料:25,000円(蕎麦打ち材料費込み)
◇手続き完了後の科目(酒or甘味)の変更付加
*申し込み後の本人都合のキャンセルは受講料返却なし(要注意)
詳細は江戸ソバリエHPを参照してください。
2006年08月18日
江戸ソバリエシンポジウム'06開催
江戸ソバリエシンポジウム'06が開催されます!
http://www.edosobalier.jp/symposium06.html
日時:平成18年9月16日(土曜日) 13:00開場13:35〜16:30
場所:明治大学リバティホール(千代田区神田駿河台1-1)
定員:先着400名(申込不要)、入場料1000円
第1部 午後1時35分〜2時35分
講演「蕎麦と粋」 手うち蕎麦「神田まつや」三代目店主
第2部 2時45分〜3時
江戸ソバリエ認定講座説明会
第3部 3時〜4時30分
座談会「明日の蕎麦屋」
江戸蕎麦「ほそ川」細川貴志さん
自家製粉手打蕎麦「鞍馬」吹田政己さん
手打そば処「蕎上人」平沼孝之さん
手打ちそば・活魚・地酒「本陣房」山本育磨さん
ソバリエ講座に向かっていよいよ動き始めました!
今年は落語はありませんが、楽しみです。
2006年08月15日
江戸ソバリエ認定講座(2006年度)日程表発表
10月9日が初日で今年は一期だけです。200名募集で耳学に酒コース(150名)と甘味コース(50名)あり。甘味コースは手作り実習を伴った講義となっています。
詳細は神田雑学大学HPをご参照下さい。
http://www.edosobalier.jp/schedule.html
2006年08月14日
たけじん蕎麦日記 No2
− 宮城・山形の蕎麦紀行 −
8月7日,仙台に帰省した。ついでに宮城県仙台市と川崎町,隣の山形県山形市,新庄市,天童市の計5店舗の蕎麦屋に行ってきた。
仙台は,七夕祭りでごった返していた。七夕飾りが飾られているアーケード街をさっと通り抜け,目指す蕎麦屋へ直行した。
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2006年07月19日
失敗談
2006年06月07日
たけじん蕎麦日記 No1
自宅近くで蕎麦打ち同好会がないかとネット検索をしたところ「NPOそばネット埼玉」のサイトを発見,「手打ちそばを愛する人と団体を結ぶ」というキャッチフレーズに惹かれ,サイトに潜り込んだ。
そこには「5 月21 日に第1回通常総会と第1回そば打ち技術交流会が開催される」とあり,これを見たのも何かの縁と考え,早速会員申し込みのメールを送信した。
夕刻,そばネット埼玉の代表から「明日交流会があるので,是非とも参加してください」と電話が入り,心良く引き受けた。
その日の夜は,遠足前日の子供のように期待に胸を膨らませ,良く眠ることができなかった。
午前中は,いつものとおり太極拳の練習会に参加し,その足で赤羽駅まで南下,JR宇都宮線に乗車・北上し,午後1時少し前に土 呂駅で下車,東口から5分程歩くと会場の「見沼グリーンセンター」の公園に到着した。
ここは,都会からちょっと離れただけなのに畑が点在し,木々もいたるところに生い茂り,小川のせせらぎが聞こえる心安らぐ場所であった。
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![石臼ロゴ[1].jpg](http://edosobalier-ishiusu.up.seesaa.net/image/C0D0B1B1A5EDA5B45B15D.jpg)








