2017年05月25日

2017春の下野蕎麦紀行 2日目

2日目の朝  6:30より  何やらラジオ体操をしていりメンバーか・・・
わたくしは  まだふとんの中・・・。
朝の食事は タケノコご飯、野菜ゴロゴロのポタージュ!  話題は1日目の蕎麦屋の話し。しかし蕎麦! 良くたべました!3店舗  それぞれに 良かった。
2日目はどこを回るか・・・。
以前から行きたかった蕎麦屋! 『Z庵』
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なんだか 変な蕎麦屋の名前です!
しかし 最近 気になる蕎麦屋! あまり乗り気でないメンバーもいましたが決定‼︎
その前に先ずは「天平の丘公園」で朝の腹ごなし・・・。広〜い公園!八重桜が満開! この辺 古墳?が多い? 車窓から時々 飯盛り山みたいなこんもりした・・・ 古墳らしきものがあちこちに見える!。
さて 蕎麦屋『Z庵』店構え? 普通の住宅!入り口は居間のベランダ!
我々5名 一番乗り、カウンター独占!
十割・全粒の二種もり  注文
十割=自家栽培した常陸秋蕎麦のそば殻を剥いてから 粗めに手碾きした十割蕎麦
全粒=殻ごと碾きぐるみにした割粉二割の外二蕎麦
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蕎麦 実にうまかった!大満足!
蕎麦についてのこだわりは ハンパではない。
薬味  薬味のネギ  芯を抜き 水でさらした 白ネギと おろし立ての生本ワサビ
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蕎麦の水切り!徹底した水切り!ザルをナナメにして ジーッと待つ!  そんなにまでして…と思うほどの水切り!
ビックリです。
次に向かったのが 醤油の蔵元、そして結城と言えば 絹織物! 

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染織資料館 見学、その後 資料館経営コーヒー屋で休憩及び2日間の精算!そして解散。
わたくしあは結城の駅まで 送ってもらい 宇都宮線で帰路に着く。
I さま M さま 2日間車の運転ありがとうございました。      興味津々より
posted by highland at 00:25| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ⇒栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

2017 石臼の会・栃木春の蕎麦紀行(その第1日目)

石臼の会では昨年に続き第2回目の栃木春の蕎麦紀行が企画され5人で出かけました。
当日は爽やかな天気に恵まれ楽しい旅が予想されました。
<参加者> M先生(ドライバ−)・Oさん・・JR宇都宮線小金井駅前10時集合
      Micさん(ドライバ−)・Sさん・シリウス・・JR荻窪駅8時50分集合
<日程と行程>
 4月21日[金]
 11時 栃木市出流町・四季の郷そば処さとや
   注文した蕎麦。@生粉打ち(5合そば)2〜3人前。
          A季節の変りそば・さくら蕎麦・・細くこしがあって旨かった。
          B天ぷら、季節の山菜・・・タラの芽・うど・こごみ。せり
               揚げたての春の山菜はさすがに美味しかった。
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      店主曰く、北海道の蕎麦粉は味に個性が無いのでうちでは地場のものを使っているとのこと。(11:50)
 12時  出流山・満願寺・・・山門・不動明王・本堂にお参り。観音様を中心とした手打ちそばの郷・そば街道が成立。 (12:45)
  13時 元祖手打ちそば・いづるや 
      注文した蕎麦。@5合せいろ(井戸水寒晒しそば)地場・仙波地区のそば粉。
               皮が入ったそば、香りが豊かで旨かった。
            Aどじょうの天ぷら・・珍味さっぱりした素朴な味でした。
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    店主曰く何故そばが旨いか。皮が入るとそば粉との間に空気も入り香りが生きて柔らかくなるからとの事。また当店は、当初製粉所だったが裕福な紳士がこの辺りに狩猟にきて山鳥や動物の肉を自分達で捌いて持込み、食事を求められそばを提供したのがきっかけで以来蕎麦屋を開く事になったとの事。(13:30)
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  13時50分 道の駅・清流の郷かすお・・ジェラートが名物、自家製アイスクリーム・
                   バニラが新鮮で美味しかったです。(14: 20)
 15時  鹿沼市 玄そば文石庵
  注文した蕎麦 @日光東照宮寒晒しそばに野菜ニラをトッピング。
                 A変りそばニラそばにニラをトッピング.(やや緑色したそば)
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     それぞれニラを生かした美味しいお蕎麦でした。(15:40)
  16時10分 道の駅・しもつけ・・・夕食バーベキュー用および朝食用食料調達。
 16時30分 「山王山ふれあい館」入浴後 宿泊施設・雀のお宿に向かう。
 18時    雀のお宿の庭の筍を掘り、早速若く柔らかい筍刺身や焼き筍の料理を頂きこれまでに味わった事のない旨さに感動させられました。      
  
 <この春の蕎麦紀行(1日目)の感想の>
筍掘りは初体験で堀立ての筍刺身や焼き筍は甘くてその美味しさに感動しました。
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蕎麦屋さんの各ご亭主のご意見に興味を引かれると同時に、各蕎麦屋さんの個性ある美味しいそばの味に舌鼓を打ちました。
栃木はニラの名産地だけに戦中・戦後の食糧不足時はそばにニラを入れて量を増やし食事の糧とした技が今は旨いそば料理に生かされている事を知り感心しました。
夕食バーベキューの後はそば前も入り深夜1時半まで久しぶりに皆で楽しく歓談し、交流を深めることが出来ました。
このように有意義な春の紀行が実現出来ましたのも旅の企画、宿の手配・準備、車の提供・運転、会計など皆さんの献身的な努力の賜物と感謝しつつ拙筆を置かせて頂きます。拝。
                                  シリウス・記
posted by highland at 01:45| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

2016 石臼の会・栃木秋のそば紀行


石臼の会では第9回目となる恒例の秋そば紀行として、今年は初めて栃木を選び一泊の旅に出掛けました。当日は爽やかな秋晴れで天気にも恵まれ感謝です。




<参加者>


M先生、chomoyanさん、Micさん、highlandさん、笑門来福さん、シリウス







行 程


116日(日)


810分 登戸駅にてchomoyanさん車にシリウス便乗して出発
852分 荻窪駅に待機のMichighland両氏と合流出発

                


1015分 佐野SAにて休憩。耳うどん購入


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highland:

ほら、美味しそうでしょ。夕食で食べましょう。

こういうものは、買える時に買っておかないとね



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笑門来福:

その頃、私はM先生の車で栃木某店舗に寄って、夕食用食材(キノコ類)の買い足しのお供。ラッキーにもそこで27年度産ですが、栃木産ソバ粉をゲット。周辺でも、ちょうど花を付けているソバ畑を見ました。








1120分 美濃里庵着。


M先生車に便乗の笑門来福さん達、お二人と合流。


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笑門来福:

春にも皆さんがお邪魔した宇都宮「美濃里庵」。お店の前の駐車スペースがいっぱいの場合、お隣の施設の駐車場が利用できるようで、我々の2台目(M先生の車)はそちらへ誘導いただきました。春にはなかった外待ちのベンチが軒下に並んでいますし、他県ナンバーが並んでとても繁盛しているようです。11時半開店の1巡目に入れてラッキーでした。




1130分 開店の美濃里庵でそばの試食。

                  粗挽き蕎麦(白・黒)各々吟味。


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highland:

注文したものは、粗挽き蕎麦(白)2枚・(黒)2枚・かき揚げ2つ(美濃里セットを解体)、つけ汁1枚(温かい汁)、蕎麦掻きです。十割は平日限定で頼めませんでした。




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笑門来福:

「シェアして食べる場合は、セットにできません。」との事で、セット解体で単品扱いになったんですね。来る料理の種類は同じとは思いますが、蕎麦とかき揚げの量にどれほどの差がつくのかは、未検証。


蕎麦掻きの人には蕎麦猪口が付かないので、空になった湯呑に蕎麦汁を入れて、皆で仲良くシェア。お店にとって、多種類を少しずつ取り分けて食べたいお客って、迷惑で困ったお客でしょう。ごめんなさい。




美濃里庵

■住所栃木県宇都宮市松田新田町111-4■電話028-680-4180■営業時間11:30〜お蕎麦が無くなり次第終了■定休日




1230分 出発



                        


当初、「宇都宮餃子祭り2016に寄ろうかとも計画していましたが、変更して酒蔵巡り。







1軒目の酒蔵

1245分 富川酒造


笑門来福:

大正2年創業。「富美川」「忠愛」の銘柄を、越後杜氏の流れをくんで、富川栄子社長 次女真梨子さん 夫の智也さんが醸す。平成26度第103回全国新酒鑑評会で金賞、27年度も入賞したそうです。



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5種類を試飲させてもらいました。

こちらの蔵は、原料米にこだわっており、(左から赤磐雄町 純米大吟醸「富美川」/出羽燦々 純米吟醸「富美川」/美山錦 純米吟醸「「富美川」/無濾過生原酒 しぼりたて「富美川」/本醸造「忠愛」)深みと厚みのある香り高い酒で、どれもとっても美味しくて、この日の夕食用と自宅お土産に 数種類の「富美川」をズッシリと買いました。


富川栄子社長と思われる方に、綺麗に咲いていた花の名前を聞いたら、なんとお花をドッサリと分けてくださいました。その穏やかで優しい心遣いに感激しました。酒質に人柄がでるんでしょうか。こちらのお酒の熱心なリピーターになってしまいそうです。



富川酒造

■住所栃木県栃木県矢板市大槻998■電話0287-48-1510









2軒目の酒蔵

1235分 仙禽(せんきん)に寄るも休日・休憩


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仙禽

■住所栃木県さくら市馬場106■電話028-681-0011





                                






1530分 道の駅しもつけにて買い物。


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Mic

「宇都宮餃子祭り2016に行かなかったからという訳でもありませんが、沢山の種類の「餃子」が並ぶ道の駅で、店を吟味して夕食用「餃子」大箱を購入しました。それから美味しそうな鮎の塩焼きも人数分買いましたよ。


蔵がお休みで買えなかった仙禽(せんきん)の「霧降」純米大吟醸無濾過生原酒も、夕食用です。この春の栃木蕎麦紀行でも夕食に並んだ酒です。






その後、山王山ふれあい館(温泉入浴)へ。

気持ち良かった!


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1650分 この春の栃木蕎麦紀行でも泊めて頂きました1日1組・非公開 10年以上のお友達のみ宿泊可能「竹藪のある雀のお宿」に到着。





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バーべキューに感動!



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117日(月)


910分 「竹藪のある雀のお宿」出発


                            


M先生:どうやら困ったナビさんに騙されましたね。


homoyan:山道の運転は大好きだから良いんですけどね・・・帰りは平坦な道を行きましょう。





1120


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坂東三十三観音第十七番札所 真言宗智山派 出流山満願寺



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1145分 出発






1150分 出流蕎麦「さとや」 着



笑門来福:

門前の「さとや」さん。暖簾をくぐるとすぐ数種類の大きな木鉢がドン!ドン!と置いてあった。その内の1個は見覚えのある逆円錐の形で、あの「蕎遊庵」根本忠明さんの鉢とそっくり。大きな木鉢を、打つ分量でなく、鉢の形状とソバの素材の組み合わせで使い分けると言う。打ち台の方を見れば、例のエンボス麺棒もあるし、細工の駒板も、包丁だって。これらは、根本さん指導のもと店主さんが作ったものだそうだ。(お店のHPにこれらの詳細が載っている。)



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更には、片倉系列の超有名人達が並んで写る写真も。

キリリとした清潔感ある店内といい、よく気が付いて親切な厨房の方々・花番さんといい、とても居心地が良い。




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生粉打ち、ゆず切り、せいろ、鴨せいろ×2、かけ。どれも細打ちで角の立った、良い蕎麦だ。辛汁・甘汁、それぞれにバランス良く とても洗練されている。雑味がないこれらの汁には、根本式水出し出汁抽出装置を使っているそうだ。



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四季折々の変わり蕎麦、生粉打ちや地元産の寒ざらしまで扱う。マニアックな蕎麦好きも、普段使いの地元客も喜んで通うお店のよう。


接客に余裕のある?観光客の少ない月曜日ということもあったのか、店主さんらが見知らぬ客を見極めて、わざわざ声を掛けてくださり、ゆったりと蕎麦談義くださった。蕎麦道具の事も、とてもとても勉強になった。ご店主は、あの「蕎遊庵」根本忠明さんとは高校の同級生で、息子さん達や厨房の方々も彼の弟子のようなもので、何人もいる打ち手皆がそれぞれ自分の蕎麦を楽しく探究し研鑽しているとの事。どうりで、のんびりほのぼのした店内の空気感なのに、なにやら背筋が伸びるようなキリリとした蕎麦!なんだぁ…素敵!

ごちそうさまでした。


さとや

■住所栃木県栃木市出流町179■電話0282-31-0919■営業時間11:00 17:00■定休日火(祝日の場合は営業)■専用駐車場18 / 大型バス可■アクセス東北自動車道栃木ICより車で20分。栃木駅より栃木市生活バス利用で40分。


店のHP










1250分 出発 途中公園にて冬の桜を鑑賞




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1400分 蔵の街着。蔵の街並み、山車会館など見学       




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1600  M先生、笑門来福さんとお別れし東北道へ。

1900  荻窪にてMichighland両氏とお別れし帰宅へ。
2000分 自宅まで送って頂く。chomoyanさんに感謝。





感 想


今回の旅で印象に残ったこと。


  1. 美濃里庵のそばのそれぞれの味、喉こし、旨さの違い。
  2. 噂通りワイルドバーべキューに感動!highland料理人に感謝
  3. 蔵の街並みは期待通り素晴らしかった。
  4. 山車会館では祭りに備え山車の整備中で見学休止中にも関わらず傍で見学させて頂いたこと。栃木人の人情味と優しさに触れる思いを知らされた。
  5. 夕食後に6人が楽しく歓談出来たこと。午前1時までも。
  6. 今年実現出来たのも旅の企画、宿の手配、車の提供運転、会計etc皆さんの献身的な奇特の賜物と感謝。





〜 シリウス 〜


青字は参加者のつぶやき











posted by 石臼の会会員 at 01:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

2016春 下野蕎麦紀行 そのB

2日目朝、散歩です。
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日の出には間に合いませんでしたが…

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「竹藪のある雀のお宿」全景

起きぬけに筍掘り、短時間に20本近く掘り上げます。
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そのうち1本は朝食にそのままスライスしていただきました。
その香りとサクサクの食感!日本の春!
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至福のひと時ののち2日目の旅のスタートです。
まずは益子焼窯元共販センターへ。
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平日の午前中ということもありお客さんはまばらで静かな中、
普段使いのお皿や茶碗をゆっくりと見て回りました。
29日からは陶器市が始まるそうで、毎年大盛況だそうです。
「嵐の前の静けさですよ」とお店のお兄さんが笑っていました。
葡萄柄のたっぷりとしたマグカップ購入しました。
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益子町「炉庵」
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ゆったりした店構えの想像より大きな店です。
芸能人の色紙がけっこうな数、貼ってあります。
皆でシェア方式ではなく各自1品を注文しました。

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天ぷらそば


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とろろそば

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かも汁そば

蕎麦は細すぎず太すぎず、なめらかでのど越しが良いです。
香りもしっかりとあり、美味しくいただきました。
盛りの量が多めで、地元の方が仕事の合間に訪れ、お昼ごはんとして
満足できるよう考えられているようです。

他にそばすいとんを注文し皆で分け合いました。
そばすいとんは一見鍋焼きうどんのような見た目で、卵野菜お肉が
たっぷりの中に蕎麦団子がこれでもかと入っています。
すいとんは柔らかめの蕎麦掻きという感じ。

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そばすいとん

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中に入っているそばすいとんは餃子のよう

すべて美味しく平らげ、お腹いっぱいでお店を出ました。

栃木県芳賀郡益子町益子3580-2
益子のそば 炉庵(ろあん)
TEL 0285−70−1068
Fax 0285−70−1069
営業時間 AM11:00〜PM8:00
定休日 不定休

3か所目は酒蔵訪問です。
辻善兵衛商店に到着しました。
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こちらでは、若きご当主辻寛之氏が自ら案内して下さいました。
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この地域では酒造りに携わる若者たちが切磋琢磨し、技術を高め、
「下野杜氏」という独自の杜氏集団を形成されているそうです。
これは厳しい試験を経て認定されるそうで、辻さんも平成19年に
「下野杜氏」となられたそうです。
優しい笑顔で丁寧に工程を説明して下さいました。
作業場の中も「いいんですか?」と思うほどどんどん入れてくださり、
一つひとつ熱心に丁寧にお話し下さる様子からは酒造りへの熱意が
感じられました。
若い感性で新しい酒作りにも取り組んでおられ、「プレミアムS」と
いうお酒は雑誌にも取り上げられていました。
ラベルもとってもお洒落で試飲した皆さん口々に「おいしい」と
言われ、皆でこれを購入しました。
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御味見してみたい方、次回八王子に持参しますので是非!!

chomoyan
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posted by highland at 08:06| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ⇒栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016春 下野蕎麦紀行 そのA

蕎麦屋2軒を回り、今夜の夕食であるバーベキューの酒、肴を道の駅「しもつけ」で購入します。

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道の駅「しもつけ」

買い物を終え、「竹藪のある雀のお宿」を目指しますが、その前にお風呂に入ります。
宿にもお風呂はあるのですが、小さいのでこちらで、というアドバイスを頂きます。

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下野市ふれあい館(60歳以上は割引料金があったのに…)

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風呂上がりにはこの1杯でしょ!

そして、謎多き「竹藪のある雀のお宿」に到着。場所の目星は付いていましたが…。
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掃き清められたアプローチ


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そして冠木門まであります 車で入っていいの?

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中では既にバーベキューの準備が…。


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庭の竹林には筍がそこかしこ!


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ほら、しっかりと掘るのよ

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掘ったらすぐ調理、焼き筍だ!

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もちろんお肉もありますよ

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お酒も、ほらね

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楽しい夜はまたたく間に耽けてゆきます

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屋内に戻って、今度は筍ご飯

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そして、コーヒーミル挽きの超粗挽き蕎麦掻きまで

他にもご紹介したい写真があるのですが、1日1組、非公開、
10年以上のお友達のみ、こんなお宿があったんですね。


highland
posted by highland at 07:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016春 下野蕎麦紀行 その@

今回の宿泊先で蕎麦を打って夕食で食べる   という事で旅行が計画されていきました。
宿泊先は、謎一杯の「竹藪のある雀のお宿」。
蕎麦打ち道具一式 車に積み込み 準備万端・・・しかし旅行が近づくにつれ 参加者が減り
車を減らし  蕎麦打ち道具一式は 持ち込めなくなる。

1軒目の蕎麦屋さんは、小山「愉庵」

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十割 生粉打ち田舎そば・二八そば・かけそば・桜えびを注文!

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十割そば(玄)常陸秋そば 茨城県桜川市(旧大和村)


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二八そば(玄・抜き)常陸秋そば

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かけそば

昨年オープン、開店時 あるいはそれ以前のお店では  生粉打ちそば だけで こだわりのそばを打ってました。 しかし お客様、地域の要望か?二八そばも打つようになった、と・・・
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桜えびのかき揚げ

桜えびのかき揚げは 美味しかった‼︎

小山 蕎麦専門店「愉庵」
栃木県小山市駅南町 3-29-30
080-4097-8800
定休日 : 月曜日・第3火曜日
オープン   2015/11/25

2軒目のお店は、宇都宮「美濃里庵」

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ここは開店以前からのそば仲間のお店、
「美濃里庵 手伝い隊」として仲間とともに・・・開店前日  仲間数人泊まり込みで前夜祭!  自分 超超粗挽きを仲間に披露!    
さて  古民家蕎麦屋  蕎麦は2種類
十割生粉打ちではないが 黒と白とよばれる もりそば  蕎麦掻きを注文。

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もりそば   黒

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もりそば   白

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そばがき

蕎麦にうるさいメンバー!蕎麦の味・香り・のど越し  ともに満足! わたくし  わざわざ連れて来たか甲斐がありました。

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駐車場横の溜池に映る羽黒山

古民家蕎麦屋「美濃里庵」
栃木県松田新田111-4
028-680-4180
11:00〜約16:00(そばが無くなるまで)
定休日 : 月曜日

      ちなみに   奥様の実家は蕎麦屋
      宇都宮の「栗林」りつりん


〜 興味津々 〜
posted by highland at 06:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

那須塩原「粗挽き十割蕎麦 胡桃亭」

ひさびさの「胡桃亭」です。今回の「日光蕎麦紀行」日光方面に行くなら、少し塩原方面に足を延ばして「胡桃亭」まで行こう・・・という事になり朝一番、開店時に並ぶから(1130開店)・・・という事で東京から車をとばした。

必ず頼むのが「出汁巻き玉子」と「蕎麦がき」 特別に注文しておいた。

お店には早めに到着、店の前でしばし待つ・・・ 他のお客さまも続々と集まって来てる。
お店の方が暖簾をかかげ「どうぞ〜」と・・・そして、いの一番で店内へ、御影石のテーブルに我々一同着席!。他のお客様も続々と店の中へ、他のテーブル席へ・・・  テーブル席は、あっという間にうまってしまった。

しばらくすると 頼んでおいた「出汁巻き玉子」が運ばれて来た、これがまた美味しいんです!!




胡桃亭卵焼き.JPG

焼きあと 焼きむらも無く そして出汁がじわ〜っと・・・ホントに綺麗な「出汁巻き玉子」です。なん層にも綺麗に巻かれて  とにかく  凄い「いい仕事してますね〜」の一言。こんな「出汁巻き玉子焼き」自分で焼けたらな〜 と思う(練習しなければ・・・)







続いて「蕎麦がき」


胡桃亭そばがき.jpg 


ザクザクの粗挽きで作られており、そして  ふわっふわっ です。  まるで空気が入っているような・・・、  蕎麦の香り、  風味、  味などを 噛み締めながら・・・ 箸で一口大に切り 少しずつ  いただく、うまい、凄い、しあわせ〜・・・。


さて  蕎麦を注文!メニューで気になる「鴨おろし蕎麦」を注文するが・・・ 
時間がかかるとの事、どのくらい?「そうですねえ、みなさんが おそばを 食べ終ったころ  お出し出来るかと・・・」  との事。
しかた無く「鴨汁せいろ」に決定!!!



胡桃亭鴨汁そば.jpg



鴨肉と鴨肉のつみれ団子が入った鴨汁、せいろ蕎麦はホシの入った きれいな粗挽き蕎麦!!

以前 ご主人にどのくらいのそば粉で打つのか聞いた事があります。
実際にそば粉見せてもらい  手で握った事があり、ザラザラです!! すごい粗挽きです!! よくこんな粗挽きの粉が  そばになるな〜  と・・・  驚きでした。

ほかは  温かい秋冬季限定「きのこ蕎麦」「揚げ豆腐そば」「せいろそば」  などを注文。


胡桃亭揚げ豆腐そば.JPG

 

 

胡桃亭そば (2).JPG



今回も 美味しいお蕎麦 堪能できました。

ご馳走さまでした。       



〜 興味津々 〜




■住所栃木県那須塩原市一区町131-18■電話0287-37-7575■営業時間11:3015:00/17:0020:00(※1900以降はなくなり次第終了)■定休日■アクセス東北本線野崎駅よりタクシーで5分。歩く場合20〜30分程度■駐車場10


   次項有のHP






posted by 石臼の会会員 at 10:25| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ⇒栃木県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする