2015年11月05日

鎌倉「季蕎庵」訪問記


 鎌倉「季蕎庵」お店の前.JPG






2015.10.30訪問

皆さまご存知のように

鎌倉の桜さんの桜の蕎麦遊びが、恩田さんの「季蕎庵」へと 引継がれました。

1015日プレオープン、

1023日オープンしたばかりです。













鎌倉「季蕎庵」2.JPG





素敵なコンビのお二人です。

お二人共 石臼の会会員です。


恩田さんは 一茶庵そば打ち教室を体験された時 、閃めくものを感じて 一念発起、調理師免許を取得、品川「土風炉」に一年間、鎌倉「千花庵」3カ月修業されました。千花庵では 3年分くらい 教えてもらったとか。


お酒は13ある神奈川の酒蔵から選りすぐりの純米酒を取り揃えています。












恩田さんと認定証.JPG

江戸ソバリエ認定店」[Edo Sobalier Friendly Shop]として江戸ソバリエ協会から選定されました。




 鎌倉「季蕎庵」メニュー.JPG


写真では ちょっと読みにくいでしょうか?

お店のHPメニューページへ

そば粉は 赤城から取り寄せ、手打ち十割にこだわっています。

鎌倉野菜、しらすなど 地のものを ふんだんに使っています。

「ふっくら蕎麦がき」は 毎日 石臼で手挽きした粉を使います。





鎌倉「季蕎庵」.JPG










野菜たっぷりの

「鎌倉けんちん蕎麦」は

精進だしを使っています。

ほっこり温まります。














季蕎庵」の名前の通り 季節を大切にしたメニューを出しています。







鎌倉「季蕎庵」もみじおろしそば.jpg


秋の季節蕎麦は 「紅葉おろし蕎麦」





鎌倉「季蕎庵」地の物.JPG







ずらりと並んだ肴、

揚げそば、蕎麦味噌きゅうり、鎌倉シラスおろし、などなど。


純米酒 松みどり

純米酒 いづみ橋

純米酒 残草蓬莱









まだまだ 開店直後の思考錯誤の時期ではあります。本日は何故か?通りもまばら月末だから?    客は 1人でしたが、ゆっくり 楽しみました。




《うさこ》







 

鎌倉長谷 そばと甘味栞庵


  鎌倉市常盤で営業していた「季蕎庵」は移転し、20163月1日より 屋号を 鎌倉長谷「栞庵」としてリニューアルしました。

   住所神奈川県鎌倉市長谷1-16-21 2FC

   電話090-6542-7330

   営業時間113017:00(ラストオーダー1630
   定休日月・不定休あり
   アクセス江ノ電長谷駅より 大仏方面へ徒歩7分
     江戸ソバリエ認定の店(Edo Sobalier Friendly Shop)

   次項有のHP


posted by 石臼の会会員 at 18:54| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

Mさんの蕎麦屋開店準備

生粉打ち会のメンバーのひとりMさんが、来年あたりから静岡県掛川の実家でのんびり蕎麦屋でも・・・と考えているらしい。

それなら練習がてら金曜日・土曜日と、うちの店で模擬開店準備をしてみたら・・・と「ソバカフェ さくらの蕎麦あそび」オーナーの桜さん。そんな訳で、先週〜今週2週間ほど週末蕎麦屋を開いたので、伺ってみた。



生粉打ち会メンバーの中では、きれいなブレのない、正確な蕎麦を打つ方Mさん! ! 奥様と二人三脚! !一生懸命だ。桜さんも少しお手伝い。




mさんの蕎麦桜さんの店で.JPG










右から1.0o□・1.3o□・1.5o□・2.0o□のサイズ棒です。さすがMさん! !なかなかきれいなお蕎麦です! !


 











出来上がりの蕎麦は、だいたい1.5o〜2.0oぐらいですかね・・・。ホントに太さがそろったきれいなお蕎麦です。生粉打ち(十割蕎麦)蕎麦粉が、かなり細かいのか・・・ また茹で上がりも、水でのシメも完ぺきです。


さて年末は?どうするのか?

来年はどうなる事やら、来年もお邪魔しよう! !

桜さんのところで営業してください! !頑張ってください! !また実家で開業された時は、またまたお邪魔します。


〜 興味津々 〜



参考「ソバカフェ さくらの蕎麦あそび」

■住所神奈川県鎌倉市常盤862-7■電話0467-32-4591■営業日不定休につき、ご予約ください。■営業時間11時〜18■アクセス JR・江ノ島電鉄 鎌倉駅 西口下車 鎌倉市役所前 (西口・京浜急行バス、江ノ電バスが共同運行)からミニバスで「一向堂」下車 徒歩5分 ※バス停からは5軒目

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次項有ソバカフェ「さくらの蕎麦あそび」訪問記


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2014年08月28日

多摩川花火大会(波家企画第2弾)実施報告


僭越ながら10期生の96(Qlock)です。

ご案内の通り、波家企画あせあせ(飛び散る汗)多摩川花火大会他の実施報告します。



久地「とみくら」

2316時、南武線久地駅待合せで30分前辺りからメンバー集合、私は50分着で集合。龍成さんをはじめ技術指導の重鎮玄さん、波幹事長、ソバリエ1期生のSさん、ランニングアスリートHさま、私を迎えていただき後は、から揚げ持参予定のIさんを待って1616分までアルコールなしで待機しました。から揚げ(ごめんなさいIさん)をあきらめて6名で、川崎街道沿いの北信州そば「とみくら」へ移動しました。

店主様は我々を待ってくれていて到着するなり、オーダースタンバイでした。



ayumiさんも加わり7名でまずは乾杯ビールで公式行事をスタートしました。



oyamabokuchi.jpg


波家企画第一弾の時「とみくら」で波さんが撮った「オヤマボクチ」




山ごぼう(オヤマボクチ)の葉っぱの繊維をつなぎとした富倉そばを知るために繊維のサンプルを摘まんでみると、味なし風味なし固い繊維質の噛み切れない印象を踏まえてそばのメニューをオーダーしました。



とみくら3.jpg



せいろ5名、鴨南蛮3名、ぶっかけ1名でした。

せいろを摘まんで太く固い食味の印象でしたが、私が頼んだ鴨南蛮(温)は汗をかきましたが鴨の油が固めのそばに沁みてとてもおいしくいただきました。



久地「とみくら」

■住所神奈川県川崎市多摩区堰3-16-11■電話044-813-0562■アクセスJR南武線久地駅 徒歩8






73多摩川花火大会

さて本命の世田谷と川崎花火へ移動。普段は少年野球の子供たちがあせをかいてる河川敷へ移動。河川敷が広いので午前中に波さんがブルーシートで確保していただいた最高鑑賞場所で花火を鑑賞(だけじゃなくて缶ビールとつまみも完食)



DSC_1654[1].JPG



世田谷の花火はスマートで色鮮やかでエンターテイメント性豊かなものでした。今日は調布花火大会を鑑賞しましたが、最終15分間の盛り上りがそのまま60分継続してたので感動モノでした。






波家3次会

後片付け後、波家で3次会。



波家3次会.jpg



江戸ソバリエ座学を経たシリウスさんを加えて花火の余韻と信州蕎麦紀行への期待を語り合いました。確か22時半頃に散会と記憶しています。


企画していただいた波さんご夫妻にありがたく御礼申し上げます。また、参加していただいた皆様にも御礼申し上げます。いろいろな意味でいろんな感動をいただきました。石臼の会に入ってよかったと思います。

次からはもう少しスマートに参加させていただきます。


諸先輩方々ご指導よろしくお願いします。



〜 96(Qlock) 〜




次項有波家企画第1

 川崎・久地「とみくら」とエトセトラ記事を読む



posted by 石臼の会会員 at 14:59| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

鎌倉「秀福」

7月12() 鎌倉「秀福」 冷やしたぬき、850円、良



鎌倉「秀福」 (1).jpg






鎌倉観蛍蕎麦会の蕎麦打ち前の遅めの昼食。いつもはこの前に買い出しで、小坪漁港に行くのですが、Sさんがやっておく、とのことで蕎麦屋さん訪問のみ。





このお店、江戸ソバリエのK氏が出演されたドラマの蕎麦打ち教室のシーンのロケ地だそう。開店はSさんがお店を始めた時期と同時期で、家族だけでやってるんだそう。そのロケの打ち上げでSさんちでSさんの蕎麦を食べる会もあったよう。







鎌倉「秀福」 (3).jpg




蕎麦の注文前にご主人がいらして、いろいろとその時の話をして頂き、なかなか注文が出来ません。



台風一過の好天の中、鎌倉駅からSさんちまで歩いたご褒美に生ビールを1杯頂きますが、何故か旨くない。ビールのせいなのか、私のせいなのか、多分ビールを飲んだのは私だけで、他に誰も飲まなかったせい。












鎌倉「秀福」 (2).jpg



店前にある幟には薬膳そばが売りのようですが、ビールを頂いた分、蕎麦は安めのものを。蕎麦は機械打ちと思われますが、いい蕎麦です。揚げ玉以外に蒲鉾、チェリー、インゲンが乗っていて涼しげです。



汁は小さな湯桶に入っていて、自分で適量を掛けます。入れ物は丼で片口のように注ぎ口があります。お酒を入れたら4合は入りそう。








私たちがお店に入った時は2組くらいのお客さましかいなかったのが、続々と入ってきて、繁盛している様子。



そろそろお暇かな、と思いつつ、蕎麦湯を味わっていると、シャーベットが出てきます。えっ、頼んでいないのに、とどうもサービスのよう。桜葉を練り込んであり、ピンク色をしています。やはりお顔の利く方と来るといいことがあります。



鎌倉「秀福」(4).jpg


〜 highland 〜



■住所神奈川県鎌倉市常盤309■電話0467-31-8326■営業時間11:0021:00■定休日■アクセス鎌倉駅からバス、藤沢駅行きにて15分。「梶原口」バス停の目の前。湘南深沢駅からは、751m


posted by 石臼の会会員 at 10:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

川崎・久地「とみくら」とエトセトラ

北信州・富倉という地域では、「オヤマボクチ」という植物の繊維をつなぎとして使った独特の蕎麦が打たれているそうです。
このブログでも何度か紹介されています。

その富倉出身の方が開いてらっしゃる、その名も「とみくら」という蕎麦店が、川崎は多摩川近く、首都圏JRとしてはローカル色あふれる南武線の、さらに置き忘れられたような佇まいの駅「久地」にあります。
駅舎(2007年9月2日)
  (C)wikipedia

実はその店、石臼の会会員・某氏の自宅の目の前。
今回はその富倉そばを味わって、その後当該某氏の家でエンドレス二次会になだれ込むという企みが成立してしまったのでした。

某氏夫妻を含む参加者は9名。
昼12時、政令指定都市とは思えぬこの久地駅前で集合の予定。
駅まで迎えに行った某氏談・・・
石臼の会の皆さんのことだから、早めに来られるだろうなと思って、集合の15分前に行ったんですよ。
そうしたら案の定。最初に現れたKさんとMさんは、1時間ほど駅の周辺を歩き回ったそうで(笑)。
ところがですよっ。その時ケータイが鳴って、『もうTさんと「とみくら」で飲んでるからぁー!』と事務局長から陽気な声が飛び出すじゃありませんか(苦笑)

やがて残る全員が揃って、いざ「とみくら」へ。
駅から多摩川方面へゆっくり10分弱。
予約していた店に入ると、座敷の奥で件のフライング2名は、ジョッキを空けて日本酒に突入していました。
DSC_0713s.jpg
8名揃い(1名は2次会から)ビールで乾杯。
各々、「もりそば」「鴨汁せいろ」(温かい鴨汁)、「ぶっかけ」(大根おろし)、「てんぷら蕎麦」などを注文して独特の富倉そばを堪能します。

オヤマボクチは、その葉を乾燥させて葉脈だけにしたもの
oyamabokuchi.jpg
つなぎとして使うときにはこれを煮て、
うーん、記者は酒が入ったため、聞いたけど忘れました。
詳しくはこちら

さて、メンバーの皆さんの実の目的は「オヤマボクチ」か「隣のボクんチ」かよく判らないのですが、二次会会場へ。
っと、その前に・・・。
DSC_0716s.jpg
いくらなんでも、すぐまた宴会というわけにはいかないので、腹ごなしに多摩川河川敷にある「パークボール」を楽しむことになっています。

パークボール」とは、ゲートボールのものに似たクラブでビリヤード球大のプラスチックボールを打つ、要はミニゴルフのようなスポーツ。なんと国際協会もあるそうです。
コースは1ホール30〜100m。
DSC_0719r.jpg
初めは「パターゴルフだろぅ??」と油断していた輩も、ホールを重ねるにつれてすっかりムキになって「闘った」ようです。コドモか!?

2組に分かれ18ホールを約2時間かけて勝負が決したそのあとは・・・、
DSC_0745s.jpg
この調子でエンドレスと賑わうのでした・・・。

・二次会参加のT氏は「ごま切り蕎麦」をご持参、釜前ももちろんご自分で。
DSC_0760s.jpg
・今朝挽いて来たという粗びき粉を持参、この場で十割蕎麦を打つTさん。
DSC_0746s.jpg
・お酒やつまみを持ち寄っていただきました。
DSC_0737s.jpg


読んでりゃ判ると思いますが、筆者=記者=某氏でした。
参加のみなさん、遠いところありがとうございました。

なお今回、石臼の会会長は別用で不参加。
石臼の会にとって、会長不在は極めて珍しいことです。
地団駄踏んだ会長のお声が聞こえて来たとか来ないとか・・・。


 〜〜〜  *  〜〜〜  *  〜〜〜


久地「とみくら」

■住所神奈川県川崎市多摩区堰3-16-11■電話044-813-0562■アクセスJR南武線久地駅 徒歩8




posted by 波 at 23:29| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

大船「九の井 本店」

例によって江戸ソバリエ仲間のさくらさまに、車でご案内いただく。こちら方面の素敵なお店訪問は、全て仲間を引き寄せる魅力のある彼女に、負んぶに抱っこである。




それぞれに蕎麦




私たちだって、偶にはお酒は無し!仲間それぞれに好みの品書きをオーダーする。





大船「九の井」 鴨せいろ.jpg
鴨せいろ¥1900.-




 



大船「九の井」 鮎そば.jpg

鮎そば(夏6月〜9月限定)





カメラ

おっと残念、鬼おろしそば¥1100.-は、写真が撮れていなかった。蕎麦の上に山盛りの粗くおろした大根。別小皿に揚げ玉も。





 

大船「九の井」 冷がけそば.jpg

冷がけそば(夏6月〜9月限定)









 

大船「九の井」蕎麦掻.jpg

蕎麦掻¥900.-


成型せずに、掻いたままのフワッと蕎麦掻。薬味にねぎ、山葵と大根おろし。熱々を生醤油か、辛汁で。





大船「九の井」 穴子そば.jpg

私がいただいた「季節の蕎麦―穴子そば(夏7月〜9月限定)」¥1600.-


優しい甘汁に細打ちのお蕎麦。

一目見て「おぉ〜大きな穴子が3本も!!」と歓声を上げた。けれど、実は大きな穴子は左奥の1切れで、左手前2枚は茄子でしたぁ(笑)、私の早合点に一同大爆笑!だって、この茄子・・・見えません?穴子に。「穴子がくるぞぉ〜」って、期待も大きかったしぃ。薬味には、ねぎと紅葉卸。





大船「九の井」 季節のそば品書き.jpg


意外なことに、季節(夏 限定)の3種類の品書中、冷たいと断りのある「冷がけ」以外は、熱々の甘汁「かけ」タイプのメニュー。

風を感じる涼やかな庭に囲まれた空間で、熱々の汁というのも、なかなか風流なのかも。それにしても何故、季節の品書きに値段を書いてくれないのだろうぉ〜。高級なお店だからかなぁ?





雑感




芸術家タイプに見えるお店のご主人に、看板の「古式 手打ちそば」という表示の意味を伺うと「いやぁ〜昔ながらの手打ちっていう程の意味で、特に特別なことじゃないんだけれども、カッコつけて言ってみたんだぁ〜。ハハハ(笑)」と、なんとも茶目っ気のある可愛らしいお答えが帰ってきた。アチコチに置かれた丁度品が、近寄りがたい崇高な芸術というよりも、柔らかで暖かな親しみを感じるものが多く、ご店主のお人柄を表しているようにも思った。



"手打ち蕎麦"を初め、会席料理、炭火ステーキ、しゃぶしゃぶを中心とした美味しい日本料理の食事もであるけれど、何と言ってもこちらで魅力的なのは、離れのように庭に点在するそれぞれの目的別店舗空間や、小山のような段差を利用した庭・設え、楽しいオブジェの数々だろう。空いているときならば、ちょっと散策気分で拝見してまわらせて頂くのも素敵だ。





大船「九の井 本店」

■住所神奈川県横浜市栄区田谷町1319■電話045-851-6121■営業時間11:3022:00 (21:00ラストオーダー)■定休日(月曜が祝日のときは営業)■駐車場40


■アクセス

電車/JR大船駅西口(観音様側)よりドリームハイツ行バスで「田谷」下車 徒歩3
車/国道一号線の原宿交差点から大船方面へ1.8km右側




なお

「九の井」は、伺った本店の他に、横浜店、玉川店(玉川高島屋東館)、大和店があり、またギャラリーや陶芸教室なども本店隣接地に併設している。



posted by 笑門来福 at 05:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

湘南台「元祖 鴨南ばん」

こんなところにも元祖が有ったのかと思われる場所に元祖は有りました。小田急江ノ島線と相鉄線の湘南台駅から徒歩3分にあるそば処 「元祖 鴨南ばん」というお店がそれだ。


kamonanban1.jpg



鴨南ばんの歴史は古く、江戸時代に遡るとか、1810年(文化7年)東京馬喰1丁目鞍掛橋の近くで蕎麦屋を営んでいた「笹や治兵衛」が考案したのが初めだとされているそうです、其の頃葱の入った料理を「南蛮」と呼んでおり、鴨を加えて「元祖 鴨南ばん」という名前になったと言われている。



鴨肉には硬く、癖の強い眞鴨と、柔らかく癖がない、油が載った合鴨の肉が有るそうです。その後、代は変わり屋号を「鴨南ばん 伊勢屋 藤七」になった後現在の「鴨南ばん」という屋号になったそうです。

又、暑い夏でも美味しく食べられるように「鴨南ばん」からつけそば用の鴨汁を考案し昭和10年に冷たい蕎麦に温かい鴨汁を付けて食べる「鴨せいろ」が誕生したしたそうです。

当時の品書きには「鴨せいろ」ではなく「鴨ぜいろ」となっていたそうで昭和29年頃より、各地の講習会で温かい「鴨南ばん」の人気メニューと冷たい「鴨ぜいろ」が紹介され、全国へと広まったとなっています。



いまの店は、昭和58年に分家として、湘南台で開業した後に本家となり江戸時代から200年経った今でもその伝統の味を守り続けているとのことです。



駅から近いが表通りから少し外れた比較的静かな場所にある長屋造りの1番端に位置し、お蕎麦屋さんらしい暖簾に格子戸と云う佇まいで、表には赤毛氈を敷いた待ち合せの縁台が置かれている。

蕎麦仲間と2人で訪れた日は平日の昼下がりであったので運良く外で待たずに座る事が出来て大いに助かった。



格子戸を開けて中に入ると典型的なお蕎麦屋という雰囲気で薫り高い蕎麦汁の香りに迎えられて我々は入口のすぐ右側で表に面した4人掛けで二面壁に囲まれた静かな椅子席に陣取って隣を気にせずにメニュー等の写真を撮る事が出来た。



左側は4人掛けの椅子席、右側は手前が板壁に囲まれた4人掛けの椅子席・その奥は小上がり6人掛けのテーブルが2つ、其々衝立で仕切られていて、一番奥が調理場になっている。



蕎麦前


先ずビールと酒の肴として小松菜のお浸しと、鴨の肉を一番賞味できるのではなかろうかと鴨の鉄板焼きを注文した。

勿論この店では柔らかくて、脂が載った合鴨を使用しているそうですが、ステーキ用の鉄製皿に熱々状態で出て来た鴨は火が通り過ぎていて少し硬くなっていたのが残念であった、鴨は胸肉、腿肉、脂身、長葱を蕎麦汁でソテーしたものに柚子胡椒が添えて出された。



鴨の肉は直ぐに火が通って仕舞うので調理して客のテーブルに運ばれる間に加熱が進むので按排が難しいのであろうが、鴨の食感だけは充分に味わえて酒の肴としては充分であった。


元祖 鴨南ばん




kamonanban2.jpg





次に店の看板商品である元祖鴨南ばんを手繰つた。






蕎麦汁は少し辛口ではあったが、これは鴨肉の旨さと長葱のシャキシャキとした甘さを引き立てる為なのか、主役の鴨肉は脂が載って柔らかく、鶏肉とは違う所謂鴨独特の風味と食感が味わえ、蕎麦汁とのコラボレーションも良く、汁の酷を深めていると感じた。



蕎麦は新そば粉使用、細切りで食感、咽喉越し共に良く、全体として美味しい鴨南ばんを食した気がした。






鴨肉豆腐定食

メニューの中にお蕎麦屋さんとしては珍しいものがあったので注文してみた。鴨肉豆腐定食である。


kamonanban3.jpg

鴨豆腐定食の鴨豆腐

別のお盆に小鉢、漬け物も



蓋付き陶器の鍋に鴨の肉、脂身、長葱、椎茸、豆腐を入れて蕎麦汁、酒、味醂で味を調え、溶き卵を掛けて三つ葉をトッピングした所謂すき焼き風の料理であるが、鴨の脂と豊かな鴨肉の風味が何とも言えない温かさを感じさせてくれる料理であった。

小鉢、漬け物、御飯がセットになって供されたこの定食は昼食としては充分満足できる逸品であつた。



今回の訪問は伝統を継承してしながら更に新しいメニューへと挑戦しているお店の心意気を感じさせてくれる機会にもなった。

 

■住所神奈川県藤沢市湘南台2−22−17■TEL 0466-45-5033■定休日 木曜日■アクセス 小田急江ノ島線、相鉄線
湘南台駅より徒歩3分



〜 posted by 龍成 〜

posted by 石臼の会会員 at 12:39| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

鎌倉「手打ちそば 段葛 こ寿々」

鎌倉「段葛こ寿々」暖簾.jpg


柳の下に揺れる生成りの暖簾をくぐると、強烈な外の日差しが嘘のように涼やかな気持ちになった。

さっぱりとした竹の設えや冷たい黒い石の床が、特に冷房が強く効いている訳でもない店内を、広々と感じさせ心地よくしているのだろう。



蕎麦
ご案内いただいた方によると、いつ来ても店の前に行列のある店だそうだ。もうすぐ昼時だというのに、たまたますぐに入れた今日は、とてもラッキーである。

予備知識なく初めての訪問で、鎌倉というなかなか伺える場所でもないし…ということで、店の名を冠した「こ寿々そば」¥1050-を頂くことに。


鎌倉「段葛こ寿々」 こ寿々そば.jpg



北海道産玄ソバから自家製粉した細打ちの蕎麦に、三つ葉・揚げ玉・大葉・大根おろし・刻み海苔・ゆずが乗って、ぶっかけ風に江戸前のやや辛口の汁を掛けて手繰る。

薬味はさらしたねぎと山葵。

見た目は、さっぱり小盛りのぶっかけながら、きりりと美味しい細打ちの蕎麦に、辛汁を吸って絡む揚げ玉が、旨みとボリューム感を演出してはいる。こうして小腹塞ぎになったところで、「甘味もどうぞ」というように、もう少し食べたい…と思わせる絶妙な分量だ。

蕎麦湯は、ナチュラル系。



鎌倉「段葛こ寿々」出口.jpg

涼やかな風を感じさせる店舗おもて





お土産
品書きの中の、わらび餅¥525-、 まめかん ¥525-、ところてん¥420-の抗しがたい魅力と格闘している時、「こちらのお店の わらび餅もとても美味しいですよ。」と隣席から聞こえてくる。あぁ〜そうか。そうだ、そうだ。名物はわらび餅なんだ。



鎌倉「段葛こ寿々」 お土産わらび餅.jpg



お土産に購入したわらび餅(9個入り¥735-)は、生産希薄な本わらび粉を使ったものだという。また〜蕎麦屋が醸し出すわらびもち…〜と説明書きのある可愛いカードが入っていた。


もっちりとした弾力でくっつき合うわらび餅に、きめ細かなきな粉とコクのある黒蜜をたっぷりつけて、一つとってパクリ。ツルンととろけるような爽やかな喉ごし。美味しいっ!名物に旨いものありだぁ。また食べたいな。



■住所鎌倉市小町2-13-4■電話0467-25-6210■営業時間11:3018:30■定休日月(祝日の場合は翌日)■アクセスJR横須賀線・江ノ島電鉄、鎌倉駅下車 若宮大路を鶴岡八幡宮方面へ徒歩5分。

こ寿々系列店舗は、鎌倉に以下の4店舗がある。
1.段葛 こ寿々(手打ち蕎麦)
2.由比ヶ浜 こ寿々(甘味処)
3.こ寿々 わらび餅蔵(製造所)
4.こ寿々 エキスト鎌倉(お持ち帰り用わらび餅)

 
posted by 笑門来福 at 09:19| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

ソバカフェ「さくらの蕎麦あそび」訪問記

江戸ソバリエ石臼の会のメンバーがお蕎麦屋さんを開いたよ!」との情報をゲット。ソバカフェとはどんなところか気になって、本格オープンから一週間後の様子を見てきたのでその報告を。



オープンまでの経緯
 店主は桜道子さん。以前は同じ場所でスペイン料理店を開いていたが、そちらは卒業し、江戸ソバリエの認定を受け、蕎麦の道に迷い込み、一大決心のもと開店を決めたとのこと。





お店へ
 



鎌倉駅西口から、バスなら3分、徒歩なら20分位でお店の場所に到着。
バス停「一向堂」を目印にするならば、そこから5軒目、歩いて5分程のところ。


バス停.jpg




お店の向かいは、国指定史跡「北条氏常盤亭跡」。今はきれいに刈り取られているが、夏にはホタルが飛び交い、萱草の花が咲く緑地が広がっている。



緑地.jpg



お店の入口には、「そば」の幟と手書きの店名札、階段を降りた玄関にはかわいらしい「のれん」が出迎えてくれる。


入口.jpg

玄関.jpg



入った店内は、カフェという名にふさわしく、壁面の装飾はスペイン料理店時代のまま、あちこちにさりげなく調度品が置かれてはいるが、手前にはそば打ち台、奥には8名用のテーブルが準備されており、蕎麦屋さんに間違いないようである。



テーブル.jpg




更に、店内を見渡せば、「江戸ソバリエ認定の店」証が掛けられ、そこかしこに石臼の会関係者などからの鉢植えが置かれ、オープンから間もないことが見て取れる。


認定の店.jpg

山田花.jpg

師岡花.jpg




蕎麦前
 

メニューは、支払いが簡便になるよう500円・1000円の品ばかり。



メニュー.jpg



なお、メニューの蕎麦米リゾットは、ご主人が開いていたスペイン料理店の経験を生かし、加えたとのことである。


イチ押しは「蕎麦ランチセット」であるが、その前に蕎麦前を所望。この日の冷酒は鯉川酒造の純米酒。鯉川酒造はかの「亀の尾」米の発祥地、山形県庄内地方の余目町で「亀の尾」を栽培している蔵元であるが、店主の友人の縁でこの酒を仕入れているとのこと。今後は、地元神奈川に因み、丹沢山なども揃えてゆきたいとのことである。


冷酒.jpg




充ての肴はメニューには無いので、ランチセットの小鉢を先に出してもらう。今のところ、玉子焼きと煮物の2品が定番であるが、本日は煮物2品を供していただく。ピンクのガラスの猪口にはお店のトレードマークであるさくらの花びらの模様が浮かび、品良く味付けされた2品を楽しみつつ至福の時間が過ぎてゆく。


猪口.jpg

小鉢かつお.jpg

小鉢煮物.jpg




蕎麦
  

お蕎麦屋さんでランチセットといえば、炊かれたご飯がお蕎麦と一緒に出てくるのであるが、この店では、趣きが異なり、蕎麦米粥が供される。薄味の蕎麦米粥の上には大徳寺納豆が置かれ、付け合わせのしらすの佃煮とともに鹹さを加減しながら、蕎麦米の口当たりを楽しむ趣向。


蕎麦米粥.jpg



これでようやく蕎麦となる。北海道の深川で穫れた蕎麦を、神奈川の業者がこの店のために丁寧に製粉し、女主人が心をこめて打った蕎麦は、姿はたおやかであるが、やさしい香りが立ち、噛みしめると蕎麦の甘さが口中に広がる。


蕎麦.jpg




セットの〆はデザート。この日はドライプルーン。ようやくこれにてセットが完了。満喫することが出来た次第。


スイーツ.jpg




最後に

店主より、「当店は座席数が少なく、また“不定休”ですので、ご来店の際はお問い合わせ・ご予約頂ければ幸いです」とのことです。

(  m )  






■住所神奈川県鎌倉市常盤862-7■電話0467-32-4591■営業日不定休につき、ご予約ください。■営業時間11時〜18■アクセス JR・江ノ島電鉄 鎌倉駅 西口下車 鎌倉市役所前 (西口・京浜急行バス、江ノ電バスが共同運行)からミニバスで「一向堂」下車 徒歩5分 ※バス停からは5軒目




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2010年12月14日

蕎麦カフェ「さくらの蕎麦あそび」

毎年恒例の鎌倉観蛍蕎麦会でも、ご自宅を開放してくださっている石臼の会会員桜さんが、この1218日(土)    ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)蕎麦カフェ「さくらの蕎麦あそび」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)を開店する。


以前同じ場所で、関東でも草分け的なスペイン料理レストランを経営していた桜さんは、悪天候の天気予報がでていようが、当日土砂降りの朝を迎えていようが、実績として彼女が参加した石臼の会企画の殆どすべてを晴れ快晴にするという江戸ソバリエ「石臼の会」きっての晴れ女であるからして、この開店も晴れの中のハレ、2重丸のハレ、吉事である。心より応援したい。




■開店日  2010年12月18日(土)
■住   神奈川県鎌倉市常盤862-7
■アクセス JR・江ノ島電鉄 鎌倉駅 西口下車
鎌倉市役所前(西口・京浜急行バス、江ノ電バスが共同運行)からミニバスで「一向堂前」下車 徒歩5






■電 話  0467-32-4591
■営業時間 11時〜17
■営業日  火・水・金・土
■おすすめ 鎌倉時代の史跡であり、夏にはホタルが飛び交う緑地を前にした素敵なパワースポット。桜さんのおすすめは、るんるんそばランチセットるんるん(そば、煮物、ごはん)だそうで、のんびりぶらりの鎌倉散策がてら是非どうぞ。 ※プレオープンの18日(土)は、営業時間が12時から17時までです。


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2009年07月19日

由比ヶ浜「松原庵」

画像-0068.jpg


70年の古民家を改築して2007年春オープン。蕎麦屋というよりも今はやりの和風ダイニングとでもいうのか、和洋折衷にとりそろった肴のメニューが豊富で、〆に蕎麦という提案のようだ。
 

土曜の昼11時過ぎに到着。路地を抜けてすぐの由比ヶ浜を少し散歩して戻ると、開店時間を待つようにしていたお客が次々に入店。そう狭くもない店内があっという間にいっぱいになった。


まだまだやってくるお客を、にこやかなスタッフが店内から外のテラス席へと誘導している。すごい。流石、観光地。
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posted by 笑門来福 at 11:11| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

建長寺 蕎麦奉納

DVC00055.JPG今年もポスターが出来ました。

鎌倉 建長寺 巨福能(こふくのう)
  併催 「生粉打ちそば奉納の会」


今年で 3年目になります。
二八そばではなく 生粉うちそば 十割そばにこだわる・・・そば粉100%を 氷水で打つ集団です。
見学OKです、打ちたて 茹で立てを提供します。

交代しながら、蕎麦打ちをお客様の前でも行いますので、 庭園を見ながら 打つところも見ながら そばが食べられます。



  日時: 5月31日(日) 
      10時頃開店予定、400食限定

  会場: 建長寺  「応供堂」
       ※方丈(龍王殿)の隣

  せいろ一席:700円

         posted by 興味津々
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2008年06月05日

鎌倉建長寺「生粉打ちそば奉納の会」

建長寺5.jpg
 6月1日(日曜) 今年も建長寺での生粉打ち「十割・そば粉100%」蕎麦打ち 無事終了しました。

昨年とは違い気持ちの上では 不安も無く スムーズに流れました。
何度か打ち合わせをし、 連絡しあい、当日を迎えました。



建長寺4.jpgたくさんの人に 美味しい「生粉打ち蕎麦」を食べてもらうため また我々も 美味しい蕎麦を打つために
日夜 奮闘努力しております。 








建長寺3.jpgメンバー各自持ち場で淡々と自分の仕事をこなし、また今回は 助っ人も若干おりまして「石臼の会」からはhighandさまも参加協力してくれました。ありがとうございました。  







建長寺2.jpg
幸い前日までの雨もうそのように、最高の天気に恵まれ、美しい庭園を見ながら「生粉打ち蕎麦」を堪能していただき、我々の疲れも気持ちのいい 疲労感に変わりました。



わざわざ 遠路はるばる 鎌倉まで お蕎麦を食べに来られた方、ありがとうございました。  

建長寺1.jpg
 













 次項有建長寺「蕎麦奉納」行ってきました。2008年6月2日の記事を読む
 次項有建長寺「生粉打ち蕎麦奉納会」 2007年6月25日の記事を読む
posted by 興味津々 at 03:16| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

建長寺「蕎麦奉納」行ってきました

いつも「石臼の会」ブログを読んでくださっているソバスキーさんが、“ブログ記事にあった建長寺に、昨日行ってみました。“と、写真を送ってくださいました。当日野暮用が重なり伺うことができなかった私に様子も教えてくださり、感謝感謝。嬉しくなって頂いた写真もブログ掲載します。 

〜〜ハートたち(複数ハート)以下はソバスキーさんのメールから極々一部を抜粋ハートたち(複数ハート)〜〜

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30分に北鎌倉着、急いで建長寺に向かうも、狭い路のこともどかしく汗を流しまして、40分に着きました。 45分に会場「應供堂」に入り、さっそくそばを一枚注文。まもなく写真のようなセットが運ばれてきました。

建長寺そば縮小実験.jpg建長寺そば02縮小実験.jpg
流石、美味しそうな生粉打ち! そしてソバスキーさんの写真も綺麗!

打ち立て、香りのいい蕎麦をたぐりました。11時にはすこし行列ができていました。 1.何ミリという包丁、流石です。細い割りに腰もあって。お断りして写真を撮らせていただきました。個人的にはもうちょっと太めが好きですが。そば湯でつゆを割っていただき、お茶もなくなるとそば湯だけ飲んで、これもかすかな香りと味があって乙でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜*^_^*
 

ソバスキーさんは、初夏の鎌倉建長寺&生粉打ち蕎麦を堪能されたようです。

ソバスキーさま黒ハート
いつも「石臼の会」ブログを読んでくださり、そして、この度は写真やメールをお寄せくださり、ありがとうございます。

その内に、打ち手の興味津々さんからも、記事投稿あることと思います。

 次項有建長寺 生粉打ちそば奉納の会 2007年6月25日記事を読む
 次項有鎌倉建長寺「生粉打ちそば奉納の会」2008年6月5日の記事を読む
posted by 笑門来福 at 21:48| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

田名「そば茶屋 遠野」

鮎釣りのメッカ水郷田名の近くに美味しい十割そばと豆腐料理を食べさせる店があると聞いて行ってきた。

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posted by 龍成 at 15:48| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする