手には蕎麦の実と蕎麦徳利も
江戸ソバリエ倶楽部の蕎麦屋訪問企画に乗って深大寺へ。ここは、「石臼の会」松岡ももこさんのホームグラウンドだ。深大寺も蕎麦屋「門前」も彼女の活動の本拠地であるから、当日参加のご本人にご案内いただくには絶好のチャンスである。喜び勇んで参加してみることに。 伺ったのは3月8日。蕎麦好き20余名が集結し、団体さんでのお参り・散策・蕎麦の宴を囲んだ。一応の集合場所であった深大寺山門では、満開となった紅白の梅が、匂い立つ春の装いで出迎えてくれた。
山里の趣きのある深大寺は、それでも都心から小一時間の距離。日ごろ無信心な私でも、(仏法を求めて天竺を旅した中国僧玄奘三蔵を守護した神「深沙大将」にちなむ)天台宗別格本山を訪れ清々しい気持ちになる。季節ごとに魅力のある素敵な場所である。
一般では入る機会のない釈迦堂で、地元有志と「深大寺蕎麦を作る会」も組織していらっしゃる執事長・張堂完俊さんのお話を伺った。続きを読む
![石臼ロゴ[1].jpg](http://edosobalier-ishiusu.up.seesaa.net/image/C0D0B1B1A5EDA5B45B15D.jpg)











