2008年07月09日

駒形「蕎上人」

蕎上人盛り塩.jpgこの日もここへ。「せいろ」を頂いた。いつもの通り安定した蕎麦を頂き、職人仕事の凄さを思う。いつ来ても同じ水準のものを提供することの大変さ。一期一会という言葉があるが、お客にとっても店にとっても、一枚の「せいろ」を介した出会いは、その日その時一度きり。その一度の積み重ねが、店の信用につながる。手打ちブームと言われて久しいこの頃だが、淘汰されて生き残った店の地道な努力、後姿をみると、瞬間芸で許される素人との圧倒的な力の差を見せつけられるような気がする。 

厨房入口を覗かせていただく
続きを読む
posted by 笑門来福 at 08:05| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

駒形「蕎上人」

蕎上人 (4).jpg蕎上人盛り塩.jpg

数日前は初夏のような陽気の中、半袖で過ごしたのだが、この日は一変。????スカートの裾が強い北風にはためき、スプリングコートの襟元を押さえていても、まだ寒い。テレビでは3月の気温と言う。

昼食は家で済ませたものの、雨交じりの冷たい風の中で川縁を歩くうち、すっかり冷えて何か温かいものが欲しくなった。そこで、蕎麦前好きの私が、日頃なかなか辿り着けない蕎麦屋の甘味、「ぜんざい」¥900-を頂くことを思い立つ。

????台風のような強風の中、嬉しいことに営業中
続きを読む
posted by 笑門来福 at 06:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

駒形「蕎上人」

蕎上人 (4).jpg浅草には、美味しい蕎麦を食べさせてくれる蕎麦屋が何件もある。その中でもホッと一息入れたいときは、ここ「蕎上人」に行きたい。隅田川駒形橋のたもとで、季節の変わり蕎麦と下町の人情味豊かな花番さんが迎えてくれるとっておきの蕎麦屋。桜の蕾がまだ固い頃、一足先に春の香り「桜切り蕎麦」を楽しみに伺った。 


店主平沼孝之さんは、平成元年2月に現在のお店を「浅草 一茶庵」として開業した。しかし師匠である「一茶庵」片倉氏が亡くなったのを機に、「一茶庵」の店名を返上。「駒形 蕎上人」に変更するとともに、蕎麦とうどんの教室(プロ養成が主)を店舗と同じビル3Fに併設するに至った。著作には「浅草人生そば道場」ごま書房などがある。

続きを読む
posted by 笑門来福 at 18:35| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

上野「藪そば本店」

上野やぶ表2.jpg上野やぶ表1.jpg 東京都台東区上野6-9-16
電話03−3831−4728
11:30〜20:30(水曜休)
上野藪そば本店でせいろを一枚食してきました。 
 
 
 
 
続きを読む
posted by 蕎麦侍 at 22:35| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

文京区本郷「森の」

文京区本郷「森の」店表(本郷森の)b.jpg
住所:文京区本郷2-25-1ムトウビル1F
アクセス:地下鉄「本郷三丁目駅」から本郷通りを御茶ノ水方面5分。壱岐坂上を右折して道沿い右手20m程先
電話:03-3818-9555
平日:11:30〜14:30、17:00〜20:30LO
土曜:11:30〜14:30(売切れ終い)
定休日:日曜・祝日
 江戸川橋駅近くの地蔵通り商店街にある「生粉打ち亭」にゆかりの深いO氏より情報をもらいました。「男の隠れ家」2006年9月号P38に紹介が載っています。一昨年オープンで、店主の森野浩正氏は「松翁」で修行されたようです。
 12:30頃に入りましたが、客は3組5人程で、待つことなく座れました。
店内(本郷森の)b.jpg
 お店は入口から奥までストレートに一部屋で、向かい合わせに2人で食事できるテーブルが8卓ほどでしょうか、2組づつ合わせて並んでいます。奥に小さなカウンターテーブル様のものが見えますが、きちんと構造を把握してきませんでした。
 店内はこざっぱりして清潔感があり居心地は悪くありません。夜の雰囲気はまた変るかもしれませんが、長居に向くかどうかは好みの分かれるところでしょうか。
 初めてのお店はせいろと決めているのですが、今日は少しおなかが空いていて、蕎麦と冷麦のあいもり「むぎめおと」1,050円というのが気になって頼みました。「男の隠れ家」によるとそば粉は常陸秋そばが大半で、とことんこだわった機械打ちの手切りです。お店の女将?に訊ねた所では二八で打っているそうです。
めおともり(本郷森の)b.jpg
 今は一番厳しい季節ですが、歯ごたえといい喉越しといい、頑張ってる印象です。冷麦が実に美しい光沢と透明感で食をそそりました。つゆは薄口、濃い口のいずれかが選べるそうで、今日は濃い口をいただきました。比較的甘めのつゆで、蕎麦湯でのばしても旨みが十分にのこるいい出汁が出ていました。薬味にはおろし・わさび・しょうが・ねぎが付いていましたが、冷麦に生姜は合いますね。ちなみにせいろは650円のようなので、機械打ちとはいえコストパフォーマンスはなかなかです。僕のお気に入りの本郷「田奈部」とは極近なので、これからの新蕎麦の季節には近場でそれぞれ楽しめそうです。次回は天ぷらを試してみようかな。(蕎麦侍)
posted by 蕎麦侍 at 21:00| 東京 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

文京区「こんごう庵」

大江戸界隈の田舎の蕎麦屋2
 「こんごう庵」 湯島店
 湯島天神男坂下に,新潟小千谷名物のへぎそばと地酒の店「こんごう庵」湯島店がある。
 この店は,新潟に本店があり,上越新幹線の元終点の上野駅に程近い御徒町,神田神保町,湯島に三店舗を有する新潟の蕎麦屋である。

      PA0_0015.JPG
場  所 文京区湯島3−36−13 歌川ビル1階
電  話 03−5807−8711
営業時間 11時30分〜22時30分(年中無休 年末年始を除く)
交通手段 京浜東北線御徒町駅下車徒歩10分程度
     地下鉄東京メトロ千代田線湯島駅下車徒歩2分程度

続きを読む
posted by たけじん at 22:31| 東京 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする