2008年06月07日

北砂「夢想庵」

夢想庵.jpg前回訪問から度々覗いていた「夢想庵」ブログで、粗挽き無篩いの手挽き「せいろ」\1200.-を出していると知り、再訪の機会をねらっていた。

手挽きの手間や時間を考えると、厨房をご主人一人できりまわしている「夢想庵」では、一日の限定数がそう多くはなさそうだし、伺って売り切れでは残念だから、早めの時間に伺うのが無難だろうと思っていた。そんな折、梅雨入り宣言も出て、朝からそれはそれは派手な音を立てて雨が降っていた。間違いなく?絶好の「夢想庵」訪問日!と、訪問決行を決意。
 

いそいそと家人を誘うと「はぁ??????[???i???j」「この雨の日に??????[???i???j」「朝から??????[???i???j」と気のない返事が帰ってきた。「えぇ〜い、機は熟したんだ。このタイミングが分からんか!この虚け者どもが!」と心の中で叫びつつ、笑顔を作って優しく「美味しいよぉ、皆で行こうよぉ」と言ってみた。
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posted by 笑門来福 at 19:21| 東京 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | ⇒江戸川・葛飾・江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

西葛西「そば豊川」

豊川27.jpg東京メトロ西葛西駅徒歩3分、「そば豊川」を再訪した。通りの向かいにあったスーパーマルエツが閉店するということで、最後の日の様子を遠巻きに眺める人の波をかき分けかき分けし、やっと暖簾をくぐる。

入口すぐのテーブル席には、そろそろ夕食の時間ということだったのだろうか、小さな子供連れ8人のご家族が、奥のテーブルには若いグループがそれぞれ陣取り、店内も賑やか。前回伺ったしっとりムードの店内とは、別の店のよう。

厨房には、ご主人と奥様?花番にお嬢さん?の3人であったので、さぞや忙しいことと思い、品書きをゆっくりと眺めて注文のタイミングを計ることに。
 

■蕎麦
今回訪問時には、時間も早いし…ちゃんと?まだ素面。前回伺った時に食べられなかった「飯ダコ」を、まず花番さんに頼むと
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2008年02月24日

北砂「夢想庵」

夢想庵.jpg「玄庵」江戸東京そばの会109期卒業生である植松保幸さんは、2007120日、北砂4丁目の自宅を改修して、「夢想庵」を開いた。あの有名な砂町銀座商店街から更に少し入った路地の奥で、まったくの住宅街と言ってもよい。最寄りの東京メトロ東西線南砂町駅からでも歩けば15分強と聞いていたので、気にはなりながらも、なかなか伺うことができずにいた。ところがつい最近、眺めていた都営バスの路線図で、最寄りのバス停「北砂4丁目」には、複数系統が頻繁に通っていることがわかった。それではと春めいたお天気に誘われて、地図を片手に、砂町銀座商店街見物も兼ね向かってみることに。 

さて店の前に立つと、木の肌合いがまだ新しい手彫りの看板に、店主の夢が詰まっているように感じられ、なんだか胸が熱くなった。なんといっても店名が「夢想庵」なのだし、お腹もすいているのだから、こちらまで夢見る気分になるのだ。

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2007年11月09日

西葛西「そば豊川」

豊川27.jpg
東京メトロ西葛西駅、南口ロータリーの東京三菱銀行の角を左に曲がって50mほどの左側に「豊川」はある。駅前とはいかないが、駅近で、それなりに好立地だ。2005年5月9日そば専門店として開店。店舗の間口は狭いが奥行きが広く、雰囲気が居酒屋風ではあるものの意外にもゆっくりできる。テーブルが4卓で、全24席。この夜は、厨房内の店主、若い花番の二人陣営であった。場所柄か二人ともに、気さくで親しみやすいオーラを強力に発散しており、酔客としては気後れせずホッとする。これは店主が蕎麦屋を開店する以前に、10年間お好み焼き屋を営んできたことによるものか。

■蕎麦前まさかまだ飲む気か?と思いつつ、国権¥500.-、七重郎¥840.-、飛露喜¥1000.-、を順にお願いしてみる。どれも福島県のお酒で、すっきりと透明感があるのに濃密な旨味があり、それでいて飲み飽きしない。この辺りで「国権」を飲ませる店は珍しいのではないだろうか。
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2007年09月25日

西葛西「江戸切りそば やしま」

■住所江戸川区西葛西6-14メトロセンター2番街■電話03-3675-1461■営業時間月〜金6:30〜21:00、土6:30〜20:00、日7:00〜18:00、祝7:00〜20:00■アクセス東京メトロ東西線・西葛西駅 高架下 やしまかきあげ蕎麦.jpg


1979年10月1日西葛西の駅の誕生とともに、「やしま」は創業された。都内屈指の立ち食い蕎麦店。

名物と言われているのが天ぷら。厨房奥で、それこそ次から次へとドンドン揚げている。回転の良い混雑時に入店すれば、天ぷらも熱々サクサクの揚げたて。天ぷらの具材を手きりにすることで、食感を大切にしているそうだ。なんと天ぷらのテイクアウトもある。

信州からクール便で直送された石臼挽きソバ粉使用の生そばは、(
ソバ粉高配合と店は言う)細切りで仕立ててあり、カウンター内で茹でてだす。蕎麦切りの売り上げ量東京一。ということは、多分日本一、いや蕎麦切りと断りを入れれば、世界一かもしれない。メニューの一番人気は、「かき揚げ天そば」¥350.-、全売り上げの40%を占めるということで、私もいただいてみる。

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posted by 笑門来福 at 06:04| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒江戸川・葛飾・江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする