
奇数月 第二木曜、美味しい変わり蕎麦と落語を、王子の蕎麦屋で楽しめる。そこで本日7月10日(木)梅雨明け間近の宵の頃、第147回越後屋寄席に行ってきた。別館2階の階段を上がると女将が木戸銭を集めている。2500円で蕎麦ちょっと付き。別料金で蕎麦前にビール
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2003年オープン、若夫婦がちゃきちゃきと商う。訪れた昼は、帝京大学医学部の学生さん達で、16席ある店内は満員。ほとんどがランチメニューの天丼と饂飩のセットを食べていた。ランチの組み合わせが丼ものと饂飩とは、なんだか関西っぽいなぁ〜、ご主人は関西の方かなぁ〜と思っていると、偶然なのか客席から聞こえる会話も、関西弁がパワフルに炸裂しているではないか。.jpg)
電話 3908-3316
営業時間・休日 詳細不明,お店に確認してください。
京浜東北線東十条駅南口を出て右折,緩やかな坂を上ると交差点,渡ると「十条中央商店街」(またの名を「演芸場通り」という)を直進,左手に行列ができる讃岐うどん屋「すみた」を通り過ぎ,今度は右手に,かの有名な(?)下町の玉三郎の篠原演芸場,隣近所のおばあさん連中が順番待ちをしていた。さらに,直進すると昭和の時代をほうふつとさせるレトロな店が立ち並んでいる。やっと,埼京線十条駅横の踏み切りに到達,踏み切りを抜ければ,めざす蕎麦屋のあるアーケード街の十条銀座商店街である。(ここまで,およそ7〜8 分程度)
「すみた」に並ぶ人々 篠原演芸場前 「武蔵野」
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奇数月第2木曜日恒例の「越後屋寄席」に行ってきた。
今回で135回目だ。
ーこの日の変わり蕎麦ー
「胡麻切り蕎麦」 写真で分かっていただけるだろうか、繊細な細打ちながら、黒胡麻の黒が強く印象にのこる風貌。濃厚な胡麻の旨味がギュギュ〜〜っと、更科粉に煉り込められている。これは主張する変わり蕎麦だ。江戸前の強い蕎麦汁ともよく合う。

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