当日は雨模様で寒い日でしたが、 大勢の参詣客の見守る中で、古式に則り手際も鮮やかに
見事な手さばきで次々と三方に盛り上げられ、厳かに厳粛に神前に奉納されました。
プロデュース側の三上会長、ほしさんをはじめ、打ち手の鵜の会の方々はお揃いのコスチュウムで凛々しく立ち振舞はれ会場の雰囲気は1段と盛り上がり、神田明神、江戸ソバリエ認定事業実行委員会双方にとって歴史に残る1駒になる出来事になったと思われます。
打ち手の鵜の会のメンバーの中には寺西さん、莇さんの雄姿もありました。
写真2枚を添付しますのでご覧下さい。

![石臼ロゴ[1].jpg](http://edosobalier-ishiusu.up.seesaa.net/image/C0D0B1B1A5EDA5B45B15D.jpg)


創業明治
■住所東京都千代田区大手町1丁目(東京メトロ東西線大手町駅ホーム上)■電話
新蕎麦の頃、予てより行きたいと思っていた「三合庵」へ、野暮用のついでに足を延ばした。生成りの暖簾、細く奥まった入り口に期待が高まる。椅子席が20程度であろうか、こざっぱりと小さな店は、平日の昼下がり満席であった。待つこと暫し、厨房の直ぐ脇の席に通される。連れ合いは、落ち着かない場所にやや不満顔であったが、何を隠そう初訪問でこの席は超ラッキー。若い釜前の仕事が良く見える。厨房3名と花番2名のやりとりもステレオ放送の如し。 








