2019年07月29日

第9回深大寺夏そばを味わう集い

令和元年7月19日 石臼の会による献蕎麦式の後、2階で深大寺夏蕎麦を味わう会が開催されました。

それぞれのテーブルごとに和やかな雰囲気で会食が始まります。

メニューは写真の通り。

img578.jpg


今年は、深大寺そばが江戸東京野菜に認定されたとのことで、江戸野菜をふんだんに使ったメニューが並びます。

江戸ソバリエ仲間の高田さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)の協力のもと、素材の良さを生かした献立です。特に江戸かぼちゃをいれた釜焼き卵がふんわりしていてとてもおいしく人気がありました。


Image.png



さて、毎年この催事のそば打ちは、我らが石臼の会メンバーと深大寺そば打ち倶楽部のメンバーが担当しています。今年は志布志のもり蕎麦を深大寺そば打ち倶楽部の方が打ち、石臼の会はタスマニア産蕎麦のひやかけを担当しました。

ひやかけには、江戸東京野菜を乗せていただきます。どちらもとても美しく打たれていて大変美味しく、感激しました。いつかは私もこの催事で蕎麦を打てる様に腕を上げたいという野望がありますが、それは遠い夢の様です。。。



2019深大寺冷かけトッピング.png


2019深大寺夏蕎麦冷かけ台.jpg

江戸東京野菜を乗せて

2019深大寺 冷がけ完成.jpg



ご住職のお話は軽妙で面白くいつものように笑い声が絶えません。調布にゆかりがある方々のお話や出し物も楽しみ、会はあっという間におひらきになりました。


今年は前日に届いたという志布志のそば粉をお土産にいただきました。深大寺様が用意してくださったそばがきの作り方が添えられており、こころのこもったプレゼントに感謝しつつそれぞれ家路につきました。


(J)


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         「第587《東京野菜の冷掛》」



posted by 石臼の会会員 at 14:19| 東京 ☀| Comment(1) |  深大寺さまと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Jさま

タスマニアの粉を使った冷かけ、好評だったとの事で嬉しく、ホッとしています。
もっとも・・・私たちの腕というよりも
門前さんが用意してくださったお汁が絶品だからでしょうけれども。

来年10回目になる夏蕎麦の会に、Jさまの打ったお蕎麦が出るかもしれない
と思うと、更に更に期待が高まり楽しみです。

どうぞよろしくお願いします。
Posted by 笑門来福 at 2019年07月30日 09:26
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