2018年07月17日

海街鎌倉で蕎麦を喰らう会2018

■日 時:7月8日(日)13:00〜18:00
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■出席者:15名
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■酒
サントリープレミアムモルツ、同香るエール、クリアアサヒ、鯉川純米吟醸、JINROマッコリ琥珀酒

■肴  
胡瓜の漬物、茄子の浅漬、いぶりがっこのチーズ乗せ、黒豆煮、蕎麦の実サラダ、紫蘇納豆、パエリア、サラダ、湘南野菜の焼サラダ
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■蕎 麦
群馬赤城夏新の変わり蕎麦(山椒・パクチー)、同せいろ、琥珀切り
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■デザート
湘南ゴールドゼリー、くるみっち、自家製蕎麦クッキー
posted by highland at 19:47| 東京 ☀| Comment(5) |    ⇒他所で蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古都鎌倉で蕎麦を喰らう会、観蛍蕎麦会として区切りの10回やった後、引き続きで3回目の蕎麦会です。今年の蛍は異常で、6月中旬にお出ましになったようです。異常といってもみんなで出没して、子孫を残すのですから自然といえば自然なのでしょうが…。

東京では6月に梅雨が明け、九州地方、中国地方では集中豪雨、関東にも来るのか、と思ったら、ピーカンの真夏に15名が集まります。我々の会からは3名の出席で、うち2名が蕎麦打ち担当です。T氏は並粉を使った変わり蕎麦を2種打ってくれます。

私は家で北海道産信州奈川在来の丸抜きの残りを炒り、持参しています。鎌倉駅を降り、炒った丸抜きがあるなら、蕎麦の実サラダを作ろう、と駅前の紀ノ国屋に寄りますが、野菜類の高いこと、スプラウト系を3品と嵩増し用のサラダ菜、下に敷くレタスで840円。

余りの高さに彩りのミニトマトを買うのを忘れています。そこから徒歩でトンネルをくぐること3回、30分遅れでSさんのお宅に到着します。T氏は2種類目の変わり蕎麦を畳んでいる最中。もう少し掛かりそうなので、蕎麦の実サラダの準備を始めます。

大皿を2枚探し出し、ボールでレタスを洗い、皿に敷いて、3種類のスプラウト類の根をカット、サラダ菜と混ぜ、水を切った上で、お宅の冷蔵庫にあった人参ドレッシングを拝借、よくかき混ぜて、レタスの上に乗せ、炒ってきた蕎麦の実を掛ければ出来上がりです。

その頃にはT氏の蕎麦打ちも終わっており、少し手間の掛かる炒り蕎麦から蕎麦打ちです。まず炒った丸抜きを丸抜きの入っていたチャック付きの袋で伸し棒を使って粉にします。T氏の変わり蕎麦は並粉使用ですので、わざわざ取って頂いた更科粉を使うことにします。

更科粉を400g計量し、鍋に200CCの水を沸かし、鍋に更科粉100gを入れ湯練りします。仮練上がりを計量し、携帯にメモしたのですが、保存しなかったようで加水率は不明です。そこに丸抜きを炒って潰したもの102gを投入します。ここでT氏より有力情報。

炒った蕎麦粉を練り込んだ変わり蕎麦を「琥珀蕎麦」というのだ、と言うのです。なるほど更科粉が透き通れば、中に入っている茶色い蕎麦粉が琥珀よように見えます。最近この蕎麦を何度も打っているのですが、いいネーミングです。少し加水して練上げます。

丸抜きの潰し方が少なく、後の加水も少なかったようでなかなか伸びてくれませんそのうちに周囲が割れてきたので、厚いのは承知の上で畳みます。厚いのを考慮し細めに切る、所謂切りべらと言うやつです。持ってきた生舟にちょうどの量の蕎麦が出来ます。

続いてせいろ、T氏が打ったのと同じ群馬赤城ファームの夏新500gを蕎麦にします。練上がりで809gの加水率40%、これは打ち終えた後に加水率を計算したのが、携帯の電卓アプリに残っています。色味は今一つですが、打ちやすい蕎麦粉です。

遅刻はしたものの開会の30分前に蕎麦を打ち終えることが出来、伸し台は配膳台に早変わりします。参加者からの会費集金、持ち込み品の記録をし、ほぼ全員が揃い、開会時刻が来て、サントリープレミアムモルツ、同香るエールで小さく乾杯します。

いろんな準備をしていたSさんの挨拶があって大きく乾杯となります。つまみは、胡瓜の漬物、茄子の浅漬、いぶりがっこのチーズ乗せ、丹波の黒豆煮、蕎麦の実サラダ、紫蘇納豆、湘南野菜の焼サラダ、私の蕎麦の実サラダが並んでいます。

近くに座っている方たちと四方山話。Sさんのパエリアがどうしても食べたい、と言う方がいらして、そのパエリアが2台のパエリア鍋で出てきてます。この方、2年前のすだち蕎麦のことも覚えていらして、今日はないのですか、と尋ねられます。

ご要望にお応え出来るのは来年になりますが、またやりましょう、とお約束。サラダが大きなボールで席を回ります。お酒は持ち込みのクリアアサヒが追加され、今回は欠席ですが、Sさんのお友達のご実家の鯉川純米吟醸、JINROマッコリ琥珀酒はSさんのご提供。

頃合いを見て、T氏が群馬赤城夏新を使った変わり蕎麦、山椒とパクチーを茹でてくれます。どちらともタネの量が少なかったようで、余り香りがしません。ほのかな香りが鼻に抜ける、これくらいがいいと思います。香りがプンプンしているのも悪くはありませんが…。

続いて、私の打った琥珀切り、群馬赤城夏新のせいろをお出しし、蕎麦湯を鍋でお出しして蕎麦の部も終了です。後はデザート、湘南ゴールドゼリー、くるみっち、自家製蕎麦クッキーが出てきますが、特別なお茶はなし、底に残った濃い蕎麦湯で充分です。
Posted by highland at 2018年07月24日 00:23
へぇ〜、琥珀切りっていうのですか。
素敵な名前ですね。

ところで、本編が前に読んだのと違って
超あっさりになった気がするんですが…
どうしたんでしょう???気のせいでしょうか。
Posted by 笑門来福 at 2018年07月25日 20:48
記録としての最小限ですが、これすらない回があるのは残念なことです!
後で、と思っているうちに忘れてるようですなぁ!!
Posted by highland at 2018年07月26日 00:33
そうそう私も、「後で」と思っていて、コロッと忘れる。
「アッそういえば」と思いだしても、もぅ記憶が曖昧になっていて…です。
これ歳のせいでしょうか???
Posted by 笑門来福 at 2018年07月26日 09:43
やらないといけないこと、やろうと思っていること、やるかもしれないこと、不要な順番に忘れることが出来るのは才能です!
みんな覚えていると、どこかでパンクしちゃいますから!!
歳のせいというより人間の業、性でしょう!!!
Posted by highland at 2018年07月26日 12:11
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