2018年07月03日

第17回神田蕎麦打ち会開催

7月1日()に第17回神田蕎麦打ち会を開催しました。

10名の方に参加いただきました。

今回の蕎麦打ち会には、面白い企画を二つ行いました。

1)日本橋本町にある福島県のアンテナショップMIDETTEで、西会津の蕎麦農家「萱本そば」さんが会津独特の湯捏ねによる生粉麦打ちの実演をされ、数人の石臼の会の会員が見学をしました。

外皮や実周辺部を5割そぎ落とした中心部の12番粉のサラッサラッのそば粉を湯捏ね、丸延しでみごと製麺されましたが、その蕎麦をMさんがいただいてきて、神田蕎麦打ち会で試食しました。

蕎麦農家さんの会津独特の湯捏ねによる蕎麦打ちの様子は、会員専用アルバムアーカイブスUPされております。

2)笑門来福さんが、長野県伊那市高遠「壱刻」さんの店主が、何年か前に蕎麦屋仲間と一緒に打った「デザイン蕎麦?」の写真を持ってきました。その日は、笑門来福さんが黒胡麻きりを打とうとされていたので、T先生、Kさん、笑門来福さんと一緒に知恵を絞り、断面がエンドウ豆みたいな蕎麦を打ち、おしるこにして試食しました。「江戸ソバリエ渦巻き蕎麦」と名付けました。

       江戸ソバリエ渦巻き蕎麦のおしるこ.jpg

 今回は、おしるこにしてみました(^^)/ シコシコしてとてもおいしかったです。

       江戸ソバリエ渦巻き蕎麦 制作中-1.jpg

   黒胡麻きりときな粉きりをのして、2枚をかさねてのして接着してから、3〜4周に巻きます。

       江戸ソバリエ渦巻き蕎麦 制作中-2.jpg

 厚めにのした更科に菜箸でへこみをつけて、上で巻いた変わり蕎麦を並べます。さらに上に更科をかぶせて空気を押し出しながら接着します。

                   江戸ソバリエ渦巻き蕎麦 制作中-3.jpg

 生地は、変わり蕎麦が渦を巻いたいんげんの種のようになっているので、これを切って完成です。

親会

       懇親会.JPG
【酒】

 田酒 純米吟醸 彗星100%使用(青森県青森市)

 笹の川 純米吟醸 直詰め 夏生(福島県郡山市)

 乾杯ビール キリンラガー

【試食蕎麦】

 西会津「萱本そば」の湯捏ねによる蕎麦(更科蕎麦のような蕎麦でした)

 江戸ソバリエ渦巻き蕎麦のおしるこ

 埼玉県三芳産炒り蕎麦

 常陸秋蕎麦粗挽き蕎麦

【肴・つまみ】

 子持ちあわび茸

 牛蒡こんにゃく

 蕎麦の実サラダ

 サバサラ

 豚紅茶煮

 発芽蕎麦蕎麦掻き

 粗挽き蕎麦掻き

 サクランボ

 棒トンカツ

 いかにんじん

 小かぶ浅漬け

 鎌倉ハムスプレッシュハム

 じゃこ天鯖の明太子焼き

今後の蕎麦打ち会などの予定

  7月8():海の日に海街鎌倉で蕎麦を喰らう会 締め切りました

  7月20():深大寺 第7回夏そばを味わう集い 蕎麦奉納、蕎麦打ちボランティア 参加者募集中

  7月28():第77回八王子蕎麦打ち会 (テーマはぶっかけ) 募集中

  8月25():第72回調布蕎麦打ち会

  10月27():第73回調布蕎麦打ち会

posted by Mic at 21:19| 東京 ☀| Comment(0) |   ⇒八重洲/神田蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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