2013年10月14日

蕎麦春秋vol.27 (13年秋号)

新蕎麦の季節!読書の秋!に、オススメ。 
特集は、「新そば祭りへ行こう」。待ちに待ったこの時期だけのイベントなので、記事を読んでもウキウキ。全国新そば祭り2013スケジュールと、カレンダーを睨めっこしてしまった。
そして、いつもの連載も、やっぱり面白い。

 


笑門来福の個人的な今号の見所は

そば三景 東京・大塚「小倉庵」---P.23

江戸ソバリエ仲間でもある誠実なご主人が、懐にやさしく美味しい手打ち蕎麦を出している店だ。記事で「よいしょそば」、「てんぐそば」のネーミングエピソードを知って、へぇ〜!と。

    よろしければ石臼の会ブログ小倉庵関連記事も。
  次項有漫画「ん」本物のおわう

  次項有 大塚「小倉庵」

 

暖簾めぐり ほしひかる/江戸ソバリエ認定委員長

「越後屋」---P.4243

そう、あの王子「越後屋」さんを、この連載で取り上げてくださった事にも感激。天国から大旦那が見て、にこにこ笑っているかしらん。

 




Soba News ---P.48


江戸ソバリエ主催の「蕎麦喰地蔵講」のこと、「お蕎麦レッスン」のこと、第6千葉県大学講座」のことも記事になっていた。親しみを感じた。

 



からまる「二八」の謎---P.50


伊嶋みのるさんの 森下「京金」の絵が、風情があってとても素敵。食いしん坊が観るからか、日差しの中に涼しげな暖簾が下がり、“美味しい蕎麦が待ってるぞぉ〜”と感じさせてくれる絵。

 



B級そば大全 ---P.51

「立喰 かめや」

始めに石臼の会ブログ内記事の御徒町「処 や」の事かと、読みすすめたら、どうやら同名の違う店舗だった。

どんな人が書いているのか??褒めているんだか、貶しているんだか、でも蕎麦に対する愛情を感じたし、とても興味深く面白く読んでしまった。一口に蕎麦といっても、その奥深さには底がないなぁ。あぁ〜蕎麦って面白い。

 



posted by 笑門来福 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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