2006年09月17日

蕎麦の花 季節を謳歌して可憐に咲き競う

蕎麦畑の話題が気になる今日この頃です。

「霞の会」kanai氏が8月13日に種蒔された蕎麦の花が、ひと月経って花を付けました。
http://www.redolog.net/sobalier/archives/002526.html#more

(種まきからの経緯はこちらをご覧ください。)http://www.redolog.net/sobalier/archives/002490.html#more
 
可憐で清楚な白い花に似合わず、蕎麦畑では独特の香りに包まれているはず。
残念ながら未だ拙者は蕎麦畑に関与してはおりませぬが、kanai氏蕎麦の成長記録を楽しみに陰ながら応援しているものです。いつかは自分で汗して育てて見たいものです。

 

いよいよ秋新の季節も近づいてきました。蕎麦食いの旬ですね。あと少しだけの辛抱。花は期待のプロローグといったところでしょうか。
 
蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな(芭蕉)
 

posted by 蕎麦侍 at 21:46| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | ■「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
待ちに待ったこの季節ですね。
「石臼の会」M先生も、ご自身の蕎麦畑の花が今まさに見頃と仰っておりました。
蕎麦道場に写真が飾ってあるそうです。
Posted by 笑門来福(#^.^#) at 2006年09月18日 11:22
先生の畑の写真を是非アップしてくださいますよう!
Posted by 蕎麦侍 at 2006年09月18日 14:40
蕎麦侍さん

いつもありがとうございます。
昨日の風雨が心配です。
 今の心境

 信濃路は ツキだ ほっとけ おらがそば

  てな感じですかね
Posted by kanai at 2006年10月08日 21:13
台風まじりの風雨は結構激しくて、さぞかし心配のことと思います。いよいよ収穫も近づいてきましたね。蕎麦の実は雨風でこぼれ落ちたりするんでしょうかね。なんとなくたくましいイメージがあります。無事をお祈りしています。

信濃路の 月は十五夜 蕎麦に射し

中秋の満月を過ぎたところですが、昨日、今日の月は東京では抜けるように美しいです。日中もすばらしい天気でした。
Posted by 蕎麦侍 at 2006年10月08日 22:07
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