2006年09月03日

江戸ソバリエ認定講座と資格の種類について

江戸ソバリエ講座の募集がおこなわれていますが、今回は初級コースの募集であることに注目してみました。
http://www.edosobalier.jp/apply.html
 
<過去のソバリエ資格>
江戸ソバリエ講座は過去3年に亘り行われてきました。初回から3連チャンで受講された方はゴールドソバリエ、2年続けた方はシルバーソバリエ、1年だけ受講された方はソバリエの資格をお持ちです。 
 

<新設のソバリエ資格>
今年からソバリエ資格の内容が刷新されました。@江戸ソバリエ(初級資格)、A江戸ソバリエ・エキスパート(中級資格)、B江戸ソバリエ・マスター(上級資格)の3種です。過去の資格と関連は薄く、ゴールドを持っているからといって、そのままマスターやエキスパートになれるわけではありません(ゴールド/シルバー/ソバリエの資格と、新設されたマスター/エキスパート/ソバリエの資格の互換性は説明されていません)。ただし、ゴールド/シルバー/ソバリエに関わらず資格を一度でも取得している人はソバリエ・エキスパートコース(中級資格)からの挑戦となります。
http://www.edosobalier.jp/structure.html
 
<今回は江戸ソバリエ講座(初級コース)の募集です>
現在募集されているコースは初級コース限定です。ゴールド/シルバー/ソバリエの資格をすでにお持ちの方が受講されても、認定される資格は初級資格(江戸ソバリエ)となります。エキスパート(中級)マスター(上級)のコースは今後改めて開設されるようですが、過去の資格をお持ちの方は中級資格(エキスパート)からの挑戦となります。


<江戸ソバリエ講座(初級コース)について>

今年の講座内容は過去3回の講座の構成と同様で、認定に必要な各科目(耳学・手学・舌学・脳学)の習得が条件です(言い換えれば、過去3回の講座は初級コースが3回行われたと理解することもできます)。新設されたエキスパート(中級)、マスター(上級)の講座内容と資格取得に必要な条件はまだ公開されていませんが、すでに資格を1つでもお持ちの方には一番気になるところです。楽しみに待ちましょう。
 さて、今年の初級コースの募集は9月22日までとなっています。酒コース(150名)、甘味コース(50名)ありのアレンジがされていて、これまでの受講者にも資格の更新がないとはいえ気になる内容となっています。悩ましい〜。

http://www.edosobalier.jp/symposium06.html

posted by 蕎麦侍 at 00:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 情報ありがとうございました。今回の講座は,受講費が高いので,どうしようかと悩んでおりましたが,受講しないことに決めました。
 エキスパートの要綱が出れば,また考えます。
 シンポジウムの方には,参加したいと思っております。
 
Posted by たけじん at 2006年09月03日 17:54
エキスパート、マスターの受講費はどのくらいになるんでしょうかね。ソバリエ並に2.5万で続くと、2コース取得であと5万の出費になりますね。昨年並みの受講費なら楽しみの範疇でしたが、5万ともなると某蕎麦打ち会の会費が20回分払えます。悩まし〜。
Posted by 蕎麦侍 at 2006年09月04日 22:05
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