江戸流手打ち蕎麦「鵜の会」と江戸ソバリエ協会、江戸ソバリエ倶楽部が合同で、神田祭において、江戸流蕎麦打ちを御奉納する。江戸総鎮守・神田明神は、大己貴命(大黒様)、少彦名命(恵比寿様)、平将門命がご祭神であることは広く知られている。大黒様は農の神様、恵比寿様は漁の神様とも言われていることから、神田明神は食との御縁の深い神様だ。そうした由緒ある聖地で、今年も江戸流の蕎麦打ち御奉納が行われることは、蕎麦好きとしてもとても嬉しい。
場 所:千代田区外神田2−16−2 日 時:

江戸流蕎麦打ち御奉納:
一回目 11時〜 /二回目 13時〜
※一般見学の方が、お蕎麦を召し上がることはできない。
参考

一の宮
大己貴命、730年に鎮座し、大黒様(農の神様)としても親しまれている。
二の宮
少彦名命、1874年に常陸国大洗磯前神社より神霊をお迎えて奉祀され、恵比寿神(漁の神様)としても親しまれている。
三宮
平将門命、1309年に奉祀され、「勝守」は人気のお札である。
