2016年07月22日

鎌倉蕎麦会2016

■日 時:7月18日(日)12:30〜17:00

■出席者:15名

■酒
アサヒスーパードライ、昇龍蓬莱、渓流蔵囲い、沢乃井純米、鶴齢、開運純米吟醸、プレミアムS、鯉川琥珀酒
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■肴  
胡瓜の酢の物、茄子の煮浸し、しらすおろし、揚げ蕎麦、胡瓜の浅漬け、枝豆、蕎麦パエリア、万願寺唐辛子の素焼き、人参と獅子唐の天ぷら、サラダ、冷やしトマト等
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■蕎 麦
久津間製粉:すだちそば、越前おろしそば、変わり蕎麦2種(檸檬、大葉)、せいろ、埼玉三芳産夏新:せいろ、田舎、手挽き
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■デザート
お茶、西瓜、水羊羹、ドライマンゴー
posted by highland at 00:52| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) |    ⇒他所で蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

2016 深大寺 献蕎麦式

今回で5回目となる深大寺での献蕎麦式を7月16日(土)に挙行した。


天気は例年と違い、曇天。雨も降らず暑くもないという、我々にとっての上天気だ。

恒例の「鬼燈まつり」も開催中で、参道や境内を散策する浴衣姿の女性も見掛けられた。






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今回のメンバーは、M女史、T女史、I氏、N氏、Ch氏と私()の6人、11時に集合し準備開始、そして蕎麦打ち、13時半迄には福井産夏新を外二で1.2Kgづつを6発打ち終えた。

これでぶっかけ蕎麦凡そ100人前となる。

「夏そばを味わう集い」に参加される方々にお出しする蕎麦だ。





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昼食は、これも例年通りご住職奥様の手作りカレーライスを頂いた。

献蕎麦用の蕎麦を用意し、14時40分客殿玄関前を、蕎麦守り観音様への蕎麦切り献倶お練りがスタート。





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バス停横の「蕎麦守り観音」様迄お練り、蕎麦切りを献倶し参会者一同、夫々お焼香。 そして来た道を戻り直ちに本堂へ入場。



本堂では多数の参会者や「阿弥陀三尊」様が見守る中、そして深大寺全山の僧侶の読経の中、蕎麦切り披露。


切り終えた蕎麦は奉書紙に包み水引で結んで三方に盛り、本尊の御前に献じられました。




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今年もつつがなく献蕎麦式を終え、関係者一同一息をついた処です。


夜は深大寺様と「門前」様のご厚意で、今回スタッフ(裏方)への慰労会を催して頂き、こちらも大変盛り上がったことを付記しておきます。


( 玄 )




posted by 石臼の会会員 at 09:06| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) |   ⇒深大寺さまと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016 深大寺「夏蕎麦を味わう集い」


平成28716日、恒例の「深大寺夏そばを味わう集い」が行われ、客殿2階では関係者による夏そばを味わう集い」が開催されました。


第6回目の集いになりますが、江戸ソバリエ協会の「石臼の会」が蕎麦守観音様へのお練りと、ご本尊様の宝前において献蕎麦式を執り行う様になってから5回目とります。

当日は江戸ソバリエの関係者10名を含めて6〜70の関係者が参集されました。市長、警察署長、消防署長などが揃って参列する行事はめったにない大きな行事だそうです。


ご住職の挨拶に続いて芋焼酎と日本酒で乾杯になり座が一挙に和みました、志布志特産の料理は(添付写真の如く)、彩も豊かで趣向を凝らした品々でした。





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お膳

献立表に掲載された料理が1つの膳に彩も豊かに配膳されている。






続いて2種類の粉で打った蕎麦が時間差で運ばれて来ました、1番目は鹿児島県志布志の「日本一早い夏そば」で打った蕎麦が運ばれました。市役所のチームが打ったものです。写真は、盛り蕎麦ですが少し口に入った後のものです。済みません・・・・。





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次に福井県の越前おろしそばを深大寺流にアレンジした蕎麦でした。この「ぶっかけ」は、私ども「石臼の会」が打った蕎麦です。





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何方も細切り蕎麦で好評でしたが、越前そばの方は若干色白で、やや柔らか目の感じでした。喉越しは何方も上々でしたが、柔らか目が好き、硬い目の蕎麦が好きと人それぞれの好みがあることを痛切に感じた一時でした。


最後に甘味と、志布志産の緑茶が振る舞われ終了となりましたが、寛いだ一時を過ごさせて頂きました。





〜 龍成 〜

posted by 石臼の会会員 at 07:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) |   ⇒深大寺さまと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする