2014年01月27日

蕎麦春秋vol.28 2014年冬号


蕎麦春秋28.jpg







   江戸ソバリエ協会推奨誌

   20131224日発売

   税込 500




  


 



毎号楽しみにしている「蕎麦春秋」。今号は、取り分け石臼の会のメンバーが元気に活動している様子を掲載してくださっている。以下の目次の中で、キラキラぴかぴか(新しい)マークが石臼の会とその関係者の記事。お心当たりの人も、そうでない人も楽しめる内容だと思われる…ので是非。



特集そば打ちはもっと楽しくなる。



■「モバイルそば打ち台」で充実のそばライフ

楽しむために自分でつくる

ぴかぴか(新しい)若い男女で盛り上がる「そばコン」ぴかぴか(新しい)

そば打ちが若者に人気?


ぴかぴか(新しい)ダブルスでそば打ち&失敗しない水回しぴかぴか(新しい)

2人で、家庭でそばを打つ


■「そば打ちの神様と呼ばれて」

インタビュー 高橋邦弘(「達磨雪花山房」店主)





編集長インタビュー「日本そばを語ろう」

     北村忠一さん(幌加内町そば農家)

「収益が安定しなければそば栽培は成り立たない!」





 


匠 の 流 儀

  東京・西麻布「千利庵」安西栄さん/岩崎信也

「修行経験なしで築いた異色のキャリア」

  群馬・伊勢崎「そば源」吉野邦彦さん/四方洋

「機械改良で手打ちに劣らぬそばを実現」




 


そ ば 三 景

    「軽井沢そば   ひょうろく」 長野・軽井沢

    「やぶそば 」  群馬・みなかみ


    「SOBA 自游人 」  東京・中目黒



連 載


■そば粉でもう一品
   「そばとさつまいものマドレーヌ」

■四方洋のJRで行くそばの旅

「池袋〜十条」


■ 新・そばの周辺/四方洋
  「自然薯」

■田代沙織の「わたしをそば屋に連れてって!」

東京・銀座「流石 Le蔵」


■立木義浩のそば行脚

「手打蕎麦 松永」東京・原宿


■牧太郎の「隅田の風」

神田の「平成江戸っ子」は「尾張屋本店」でカツ煮と日本酒


ぴかぴか(新しい)暖簾めぐりぴかぴか(新しい)「竹やぶグループ」ぴかぴか(新しい)
     ほし ひかる江戸ソバリエ認定委員長


 

GO! GO! SOBA DRIVE 「つくば」

FIT ハイブリッド × 那由他


■そばびと邂逅  齋藤孝夫

そば生産量日本一「幌加内」の想い


■そばを「読む」 関口一喜
   J-CASTニュース・シニアエディター

半沢直樹の「カツ丼」


■そばにまつわる物語/岩崎 信也

「さらしなそば」


 

ぴかぴか(新しい)ニューヨークそば事情ぴかぴか(新しい)
    ほし ひかる江戸ソバリエ認定委員長


■「日本蕎麦会議所」スタート


■ひと・若井遥・篤史さん(中国・蘇州「五街道」)


■そばニュース



posted by 笑門来福 at 15:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフスタイルとしての蕎麦屋
自分らしい蕎麦屋の開き方


片倉さん「ライフスタイルとしての蕎麦屋」.jpg 






   片倉 英統 著
   幹書房

   定価 1680円(税込)








目次
1章 ライフスタイルとしての蕎麦屋2章 夢を実現〜蕎麦屋をつくった人たち
3章 手打ち蕎麦とは?「一茶庵」の味と技術
4章 蕎麦屋を始めたら
5章 いまどきの、そしてこれからの蕎麦屋とは?
6章 蕎麦屋の店主になるために

著者紹介
片倉 英統1961年「西神田一茶庵」(店主/片倉晴英)に生まれる。祖父は一茶庵を創業した片倉康雄(友蕎子)。「一茶庵手打ちそば・うどん教室」「横浜元町一茶庵」代表。江戸ソバリエ「神奈川の会」顧問。



 

posted by 笑門来福 at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

石臼の会 2013年忘年会

2013年 「石臼の会 忘年会」
 
12月28日(土曜日)に第44回調布蕎麦打ち会のあとに
調布「 大漁旗」で行いました。
 
調布44回蕎麦打ち会 (10).JPG
 
石臼の会10周年を記念して会長へプレゼントの贈呈。
 
調布44回蕎麦打ち会 (13).JPG
 
最後の〆でですがばらんばらんだった記憶が・・・
 
来年もよろしくお願いします。
 
(また後で加筆します。)
posted by とよ at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第51回八王子蕎麦打ち会

2014年最初の石臼の会八王子蕎麦打ち会を、以下の通り開催した。


 

日 時:111日(土)12001700

場 所:高尾の里―手打ち そば道場

テーマ:鴨せいろ

ソバ粉:マルシメ川嶋商店 食味テスト用新蕎麦CD

    横山製粉 氷冷華+カムイのブレンド

参加人数:14





 

 + 蕎麦打ち

習熟度によって、石臼の会M先生と高尾の里―手打ちそば道場スタッフ、石臼の会蕎麦打ち指導者から、水回し:練り:丸出し:四つ出し:本伸し:切りまで、一通りのそば打ち工程の指導をいただき、参加者各人が蕎麦を打った。本日使用ソバ粉は、横山製粉氷冷華+カムイのブレンド。


更に、マルシメ川嶋商店食味テスト用新蕎麦CDを、江戸前の細打ちに仕立てる。これは、昨年末に第2回八重洲蕎麦打ち会で行ったマルシメ川嶋商店食味テスト用新蕎麦 ABに続くものだ。


そして
鴨といえば、江戸ソバリエ「石臼の会」蕎麦打ち指導 Iさんをおいて右に出る者がいない。「鴨は鮮度が命!」と言う彼が入手してくれる毎回好評の鴨肉(埼玉県杉戸町産、合鴨ロース、前日手さばきの生)を、Iさん自ら丁寧に調理し、本日の鴨つけ汁にする。




 

懇親会 

■ 食味テスト

新年の挨拶後、さっそくマルシメ川嶋商店食味テスト用新蕎麦CDの食味テスト。テスト用ソバ粉を10割で打った担当者から少々の説明があり、皆で順に汁を付けずに麺を手繰り、積極的に感想を出し合う。



和やかに、いつもの懇親会へ

日本酒
末廣(福島県会津若松市)、渓流(長野県須坂市) ×2、渓流 朝しぼり(長野県須坂市)、白鶴 大吟醸(兵庫県神戸市)

肴・つまみ
丸干し烏賊、鮭燻製、マイセンカイセル生ハム、胡麻の白和え、練り物、漬け物、えびせん、柚子大根、茹で落花生、牡蠣フライ、おにぎり



鴨せいろ
本日のメイン、鴨せいろに舌鼓を打つ。

絶妙な火の入れ具合で柔らかな旨みの濃い美味しい鴨汁に、打ちたての氷冷華+カムイのブレンド蕎麦をつけてツルツルッと。素晴らしく美味しいっ!

甘味
蕎麦おはぎ、虎屋羊羹、小倉山煎餅



 

今後の蕎麦打ち会などの予定

1月24() 石臼の会新年会   ←中止
2月   2()    第45回調布蕎麦打ち会

 落語「蕎麦の隠居」を聞く
2月22日(土)  蕎麦食べ歩きの会

3月   8()  第52回八王子蕎麦打ち会
316()   第3回八重洲蕎麦打ち会


posted by 笑門来福 at 17:47| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) |   ⇒八王子蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

北砂「夢想庵」

久しぶりに伺った。諸事情で、蕎麦前はなし。でも、お茶と一緒に夢想庵名物?(揚げ蕎麦にかえしを吹きかけたもの)を出してくださったので、パリポリとつまみながら、蕎麦を待つ。


蕎麦

品書きの「野菜の天ぷら」と書かれていた場所に「手挽きそばがき」の文字を発見。おぉ〜3か月ご無沙汰の間に加わった新メニューか。

「都合により田舎そば 手挽きせいろは、中止になりました。現在は、ざるそばの質を高めるため田舎ブレンド 手挽きブレンドとして、一本化しております。」と、店内に書かれているので、蕎麦用の製粉の仕方を変え、それにともなって、粗い手挽きソバ粉の美味しさを楽しみたい人用に、蕎麦掻き用の製粉を用意したのか?と推理。これは、絶対にいただかなくては。



夢想庵 手挽きそばがき800円.jpg

手挽きそばがき800


粗挽きの粒々感の残った魅力的な姿。旨味の乗ったソバの香味がダイレクトに伝わってくる。夢想庵の一押しになるのではないか、とても美味しい。


家に帰って、昨年12月23付け夢想庵店主のブログを読むと、「夢想庵では今まで、手挽きの蕎麦と電動石臼挽き蕎麦の2種類をお出ししておりましたが、両方を合わせて一種類に統一しました。体力的にも間に合わなくなって来たのと、疲れが溜まってしまうと 美味しい蕎麦になりません。」とあった。
あぁ〜ナルホドねぇ。うん、わかりますよ。そうでしょうとも、大変ですよね。


以前(2008年6月7日)石臼の会ブログで記事にした通り、厨房をご主人一人できりまわしている「夢想庵」で、粗く手挽きした粉を無篩いで出したりするという事は、石臼で挽く前の準備もソリャソリャァ大変で、指先で徹底した選別を行い、抜き実を甘皮ごと一緒にゆ〜っくり挽き込む手間や時間を考えると、ご主人は慢性の寝不足に陥っているハズで、超人ハルク並みの体力がないと続けられない。いくらご主人が、登山で鳴らした健康な体躯を持っていても、疲労が蓄積してきたことは容易に想像できる。で、ということで、その代わりと言っちゃぁ〜ナンですが、製麺用に比べ量の少ない(一日に出る数の少ない)と思われる、この「手挽きそばがき」を登場させたということだろう。プロは大変だ。






揚げ白海老蕎麦.jpg

揚げ白海老そば 1200


かけ+揚げ白海老だ。概ね1.4oに打たれた細打ちの蕎麦が、甘汁の中でもキリリトしている。長ネギと三つ葉、香りも風情もいい。

軽く揚がった白海老の甘みにもウットリ。別々に食べたり、蕎麦の上に乗せて食べたり、2度おいしい。





カレー南ばん夢想庵.jpg

季節限定 カレー南ばん 1200


こちらのお店のカレー南ばんは、初めて頂く。所謂蕎麦屋のカレーは、鰹の出汁とかえしの旨味があるのが定番。そのあたりを押さえつつ、スパイス控え目少し甘めでクリーミー。台の蕎麦は、やはり1.4oの美味しい細打ち。熱々の熱にヘタって来ないうちに、大急ぎでフーフー言いながら手繰り、体がホッカホカになる。


この日の蕎麦は、北海道産 大雪山系の北早生-9割 手挽きブレンド。

■住所江東区北砂4‐216■電話033646-7725■営業時間11:3014:0017:0020:00■定休日日・月(祝祭日は営業)■アクセス東京メトロ東西線南砂町徒歩15分、都営新宿線大島駅徒歩20分、都営バス北砂4丁目バス停下車徒歩2 







posted by 笑門来福 at 08:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒江戸川・葛飾・江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

第44回調布蕎麦打ち会開催

第44回調布蕎麦打ち会開催

1228()に、調布市文化会館 たづくり」にて、第44回調布蕎麦打ち会を開催しました

同日で忘年会が開催されたため、懇親会は行いませんでした。
    調布44回蕎麦打ち会.JPG 

 

蕎麦粉:水車(池田製粉)

北海道音江産の新蕎麦

今後の蕎麦打ち会などの予定


124()2014年石臼の会新年会
22()45回調布蕎麦打ち会

posted by Mic at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |   ⇒調布蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする