2012年01月23日

歴代カップヌードル復活総選挙
  1位 天そば、手繰りましたっ♪

40周年を迎える日清カップヌードル。全73種類のうちで唯一の和風カップめん「天そば」が、この度の人気投票の結果1になり、2012116日から「天そば」復刻版を限定発売している。



投票結果を知った昨年9月、なにより蕎麦が一位になったことに大喜びし、箱買い宣言をしてみたりなんかして。しかし、発売予定日を過ぎても、ご近所のスーパー店頭になかなか商品が並ばないではないか。あれぇ?発売直後に既に売り切れ?それとも、十分出回るほどの数量が無いのか…と、身を乗り出してお取り寄せ注文することに。で、やっと今日1箱ゲット。うっほほぉ〜い。嬉しい。



さっそく、外箱を見てみる。
「伝説の天そばついに復活!」と書いてある。「ご声援ありがとうございました。」だって。いえいえ、どういたしまして。「天そば197212月発売」とも。へぇ。1箱には、73gのものが20個はいっておるぞとな。へぇ。側面には「総投票数1867933票達成!!」とも。へぇ。箱の開け方まで指示がある。ほぉ、指示に従いますとも。 


カップヌードル天ぷら蕎麦 外箱.jpg



いよいよ、手繰ってみる。


カップヌードル天ぷら蕎麦未開封.jpg



しばらぁ〜くの間
カップめんを食べた事がなかったので、一応、調理方法のところを読んでから、300ml以上の熱湯を用意。いそいそと蓋を開ける。おぉ〜何気に懐かしい。ワクワク気分は小学生。9月のブログ記事にコメントしてくださった退屈男さまの言う通り、カヤクに小さなシイタケの姿が見える。期待しちゃうな。


カップヌードル天ぷら蕎麦湯を注ぐ前.jpg



さて、
熱湯を容器内側の線のところまで注いで、3分待つのだぞ。


 
時計

時計

時計


蓋を開けると、ふわぁ〜と広がる湯気に、天ぷら蕎麦の汁が香る。魚介系のお出汁と醤油の香りだぁ。
して、熱々を手繰る。

カップヌードル天ぷら蕎麦できあがり.jpg



途中、七色を少々振って、更に手繰る。
具材のエビミンチ天の形が、可愛らしく丸まっていて、シュリンプを連想させるのもニクイね。
日清食品の製品詳細ページには、「スープはゆずが効いたオーソドックスなそばつゆ。」とあったけれど、私には柚子を殆ど感じる事が出来なかったのと、やや塩っぱい気がしたので、次を食べる時には、お湯を指定の内線よりも多めに入れたら、私好みになるかもしれないな。


1972年に果たしてこれを食べた事があったのか…正直申しまして記憶は無いのだけれど、なんだか嬉し懐かしい気持ちになった。スープも全部飲み干して、わーい(嬉しい顔)ほっこり。


posted by 笑門来福 at 18:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒即席麺など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月20日

貸し切り蕎麦屋「季彩」訪問記

話は昨年の春のこと。蕎麦春秋の編集長S氏より「玉川学園に1日1組限定のお蕎麦屋さんがある。興味があれば訪れてみれば。」との情報を頂戴した。
簡単に訪問出来るかと、軽い気持ちで電話を掛けてみたところ「3ケ月前の1日朝8時から予約を受ける」とのこと。その後、せっかくの1日になっても電話を掛け忘れたりして、ようやく予約が取れたのが12月分の予約を受け付ける9月1日であった。 

日程は決まり、次なる問題は参加者。このお店は「6名限定」。声を掛けた一部の方に先走りがあり、一時は参加候補者7名となってしまったが、何とか調整も済ませ、当日を迎えることとなった。 

お店は「玉川学園前」駅から徒歩15分のところに位置するのだが、直線コースを辿るとすると、急坂を登り降りすることとなる。あの先走りメンバー氏のアドバイスにより、迂回路を辿って店を目指すこととする(本当のところは和服の女性が参加しており、そうせざるを得なかったのだが)。 

店の住所に到着。住宅案内図には個人宅の名前ばかりで店名の表記は無し。その住所に該当するお宅にも看板の類は全くなし。これで本当に良いのかしらと少々不安になったが、個人名の出ているお宅の玄関をノックし、確認をすると女主人が現れ、間違いないとのこと。


玄関.jpg


一同、ようやくひと安心し、室内に入れて貰う。室内は、調度品も程よく並べられ、期待ができそうな思いが募ってくる。
 

調度.jpg

室内調度


待つこと暫し。まず加賀のほうじ棒茶が、次に自家製の梅酒と先付けが提供される。
先付は、ペコロスの辛子載せ、五菜ひたし、柿と長ネギの柚子びたし、里芋の友あえ、ニンジン・麩・シイタケの肉団子風、椎茸のあわびもどき、紅千枚漬けのひとくち寿司が品良く盛られ、これを前にして、早速蕎麦前を別途注文。ご主人の郷里福井の黒龍純米酒が供される。


先付け.jpg

先付け


この後は、椀物(ほうれん草と豆乳汁をベースに、焼き大根・ごま麩・にんじん・生姜)、粟めし、揚げ物としてブロッコリィーの黒ごま揚げ、長芋のおかきあげ(柿の種)、ごぼう・にんじん・みつば・大豆のかきあげの盛り合わせが提供される。
 

椀物.jpg

椀物



粟めし.JPG

粟めし



揚げ物.jpg

揚げ物



それぞれの品を楽しんでいると、いよいよ蕎麦が登場。ご主人が八王子みなみ野「穂科」の教室にて学んだというたおやかな手打ち蕎麦。ここまでの料理と調和の取れた、品の良いものであった。

手打ち蕎麦.jpg

手打ち蕎麦


最後はデザート。紅茶とともに小豆で作った和風カステラ風ケーキ風丹波黒豆載せ、きな粉クリーム添えにて打ち止め。

デザート.jpg

デザート


これだけいただいて料金は3000円(別注文の酒代別)。豊かになった心持ちで、師走の空の下、もと来た道を玉川学園前の駅に向かった。
なお、メニューは季節ごとに入れ替わるとのこと。縁があればまた訪れてみたい。

 
〜 m 〜 


■完全予約制※本文中にある通り、予約の電話は、3カ月前の1日朝8時からのみ受け付ける。■住所町田市玉川学園4-3-29■電話042-732-8809■営業時間平日12:0015:00 ■定休日■アクセス小田急小田原線玉川学園前駅下車徒歩15分 

posted by 石臼の会会員 at 20:19| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒日野・多摩・町田市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

第34回調布蕎麦打ち会開催

第34回調布蕎麦打ち会開催


1月8日()に「「調布市文化会館 たづくり」にて、石臼の会第34回調布蕎麦打ち会を開催しました。

今回は、新年会を兼ねて開催しました。多数の会員の参加で楽しい蕎麦打ち会でした。

今日の注目!
かえしの温度について
かえしの作り方解説.JPG

かえしの温度の違いについてIさんが解説をされました。

大変勉強になりました。

蕎麦粉:水車(池田製粉)

水車は北海道音江産玄蕎麦100%の蕎麦粉でした。


親会

懇親会.JPG

【酒】
今日のお酒.JPG
渓流朝しぼり(長野県須坂市)

郷の誉 純米吟醸(茨城県笠間市)

獺祭 発泡にごり酒(山口県岩国市)

土佐鶴 辛口吟醸(高知県安芸郡)

梅の宿 純米吟醸(奈良県葛城市)

白神山地の四季
特別純米(秋田県大仙市)

鳳凰美田 純米吟醸(栃木県小山市)

BonRouge 健やかワイン(メルシャン)

マッコリ (韓国)


【試食蕎麦】

韃靼そばと蕎麦湯2.jpg

常陸秋蕎麦50%信州韃靼蕎麦50%(蕎麦湯が薄緑に見事に染まりました)

信州山の実の蕎麦66%三芳粗挽き粉33%

大分産の蕎麦粉


【肴・つまみ】
豚肉キムチリラ炒め
厚焼き玉子、だし巻き玉子
そばみそ
チ−ズクラッカー
親父のポテトサラダ
韓国のり
肉団子
焼き豚、菜の花辛子和え
みんなのリンゴピザ、粗挽き蕎麦掻き
生チョコレート
鮪かま

今後の蕎麦打ち会などの予定

2月4(土)第40回八王子蕎麦打ち会

2月26日・27日河津桜を観る会

3月20日(火)第35回調布蕎麦打ち会



posted by Mic at 11:30| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) |   ⇒調布蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする