2011年09月26日

第32回調布蕎麦打ち会開催

第32回調布蕎麦打ち会開催
9月25日(日)に「調布市文化会館 たづくり」にて、石臼の会第32回調布蕎麦打ち会を開催しました。
月に入会した新会員の方も参加され、楽しく蕎麦打ちを行い、親睦を深めました。
蕎麦打ち02.jpg

今日の注目:
■ 1L1,050円の水
さて、調布の水道水で打った蕎麦との違いは?
L1050円の水.jpg

今日の蕎麦粉:
  水車(池田製粉)
    音江産新そば
 
今日の蕎麦粉.jpg

懇親会

懇親会03.jpg 

【酒】
「渓流 朝しぼり」(長野県須坂市) 
「岩手の純米酒」(岩手県一関市)
「金寳自然酒」 純米(福島県郡山市)
「あらしばり」 吟醸生酒(福島県南会津郡)
「吉備の華 純米」(岡山県浅口市)
「燦然」 純米(岡山県倉敷市)
「八海山」 吟醸(新潟県南魚沼市)
「サンクトガーデン YOKOHAMA、ブラウンポーター、フォーレンスタウト」 ビール
「アサヒ スーパードライ」
今日のお酒.jpg

【試食蕎麦】
・音江の新蕎麦 二八
・「蕎麦屋八兵衛」の粉 二八
1年前の信州蕎麦紀行で買ったひね 二八
・三芳産の粉 二八
・北海道鹿追の粉 二八
 
【肴・つまみ】
蕎麦汁
ソーセージ盛り合わせ パセリ付き 
みんなの蕎麦ピザ
稚鮎煮2種
煮豆2種
ツナ缶2種
手羽先唐揚げ
厚焼き玉子
だし巻き玉子
お新香
親父のポテトサラダ
親父の卵焼き
ちくわ味噌
スモークチーズ
高座豚生ハム

今後の蕎麦打ち会予定

10月29日(土)八王子
11月26日(土)調布
posted by Mic at 18:13| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) |   ⇒調布蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

歴代カップヌードル復活総選挙
  祝1位 天そば

今日918日で、40周年を迎える日清カップヌードル。全73種類のうちで唯一の和風カップめんば」人気投票結果1になった。強豪で幾種類もあるカレー系や、並みいる中華系やイタリアン系を抑えて、堂々の1位だ。この結果を受け、日清は20121月「天そば」復刻版を発売するという。


何が嬉しいって、そりゃぁ〜堂々の1だったことだ。
私はこの総選挙で投票もしていないし、カップヌードルそのもののことも、申し訳ない事にあまり詳しくない。でも40年前の事は良く覚えている。そう小学生の私は、自動販売機で買った基本の?カップヌードルが、珍しくて面白くて、それはそれは喜んで度々食べた記憶がある。大人になってからは、少し御無沙汰していたので、正直を言うとこの「天そば」も詳細をよく思いだせないのだけれど、蕎麦を愛する私としては、結果発表のあった新聞を広げるなり嬉しい気持ちになって、猛烈に日清食品を応援したくなった。創業者安藤さん万歳!ぴかぴか(新しい)蕎麦っぴかぴか(新しい)万歳!ぴかぴか(新しい)日本っ!ぴかぴか(新しい)チャるんるんチャるんるんチャるんるん


「来年1月、箱買いしますとも」、宣言しちゃおうっと。あぁ〜待ちきれない。
posted by 笑門来福 at 11:30| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ⇒即席麺など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

木鉢作り その3

昨年度、群馬県沼田川場村の森林組合主催で第2回目の開催となった「木鉢を作る会」に参加しました。第1回目に引き続きの連続参加です。

今回は、2010 6月1回目 、8月2回・3回目と、一泊二日を合計3回はこなしましたが、最終回として予定されていた4回目の集まりは、あの 311で中止になりました。震災の影響・被災者の受け入れや選挙などのゴタゴタで、木鉢が出来上がっていても、また作業工程の途中であってもするはずだった試し打ち・御披露目会は、未だ開かれていません。



そんな事情で自宅での作業になり、各自が自宅で外側・内側と仕上げることになりました。僕以外の参加メンバーは、漆塗り仕上げも終わってしまったそうです。僕だけかなり遅れ、今やっと内側を彫刻刀で彫りにとりかかったという事です。


 
木鉢作り (2).jpg
 
 
昨年から木鉢作り、個人的にも2個目の制作です。


木鉢作り (3).jpg
  


やっと内側に溝を彫刻刀で彫り始めました。

前回の彫りとは少し違った彫りを(水まわしが手早く出来るように…)と考え、今回は、このような彫りに決めました。仕事の合間に少しづつ、こつこつとやっとここまで来ました。


木鉢作り (4).JPG


なかなか良い手触りで、蕎麦粉の水回しがバリバリっと。いい感じだと思います。(自己満足かな・・・)


木鉢作り.JPG



生粉打ちのメンバー2人も、彫刻刀で内側に溝を入れています。外形約60p大きくりっぱな木鉢です!他の木鉢作りメンバーは、ツルツルのままでの仕上げだそうです。



しかし、皆さん個人個人、性格やら拘りやら個性が出ておもしろいです。メンバー全て違った木鉢!楽しいものです。いつかまた、皆さん全員集合する事でしょう。


  

〜  興味津々  〜   

posted by 石臼の会会員 at 14:13| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) |   ⇒蕎麦打ち道具作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする