2009年07月21日

そばもん ニッポン蕎麦行脚 / 1

そばもん表紙.jpg



そばもん
  
ニッポン蕎麦行脚第1集が発売された
  山本おさむ 著作集

 監修:藤村和夫(元「有楽町・更科」四代目)
 発行所 (株)小学館 



 毎月10日・25日のビッグコミック連載記事を単行本に纏めたものです。
 初めての方は勿論、既に雑誌で読まれた方はもう1度読んでみると心に染みいると思います。


 目次
     第1話 手打ちのからくり
     第2話 目で食べるそば
     第3話 そばの食べ方
     第4話 薬味の役目
     第5話 そば屋の天ぷら(前篇)
     第6話 そば屋の天ぷら(後編)
     第7話 ”もり”と”ざる”

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posted by 龍成 at 21:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静岡・山梨のうまいそば83選

 静岡山梨のうまい蕎麦83選.jpg 




幹書房

1300
円(本体1238+税)
2009724日刊行
静岡・山梨の主要書店、一部セブンイレブンにて販売



 江戸ソバリエ認定委員 ほしひかるさんが「静岡山葵」、江戸ソバリエ&ワインアドバイザーの岩武由花さんが「山梨ワイン」のコラムを書いています。

 浜松在住のそば通が一年がかりで静岡・山梨の蕎麦屋を300軒以上食べ歩いて選んだ83軒を掲載。
posted by 笑門来福 at 09:19| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

由比ヶ浜「松原庵」

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70年の古民家を改築して2007年春オープン。蕎麦屋というよりも今はやりの和風ダイニングとでもいうのか、和洋折衷にとりそろった肴のメニューが豊富で、〆に蕎麦という提案のようだ。
 

土曜の昼11時過ぎに到着。路地を抜けてすぐの由比ヶ浜を少し散歩して戻ると、開店時間を待つようにしていたお客が次々に入店。そう狭くもない店内があっという間にいっぱいになった。


まだまだやってくるお客を、にこやかなスタッフが店内から外のテラス席へと誘導している。すごい。流石、観光地。
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posted by 笑門来福 at 11:11| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

蕎麦処 山下庵

山下庵.jpg  




09602日 発行
小学館 ¥1470(税込)



 編集者: 山下洋輔

著 者: 相倉久人 浅井慎平 菊地成孔 北島敬三 神津善行 小林千寿 佐賀英生 椎名誠 杉山洋一 妹尾河童 高平哲郎 竹村文近 玉木正之 タモリ 筒井康隆 徳丸吉彦 中澤まゆみ 挾間美帆 林英哲 林家正蔵 平岡正明 丸谷才一 南伸坊 村松友視 茂木大輔 マイク・モラスキー やくみつる 山下啓義 与那原恵 寮美千子 続きを読む
posted by 笑門来福 at 18:21| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

シンポジュームを記事にした新聞

東京新聞縮小.jpg




東京新聞
6月25日朝刊

江戸ソバリエ・シンポジューム「琵琶 奏でる蕎麦」と取り上げている。

私たち江戸ソバリエにはおなじみの方の顔が、大写し。







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東京民報 7月12日号の4面

ページの8割ほどの面積を割いて江戸ソバリエ・シンポジュームを取り上げている。




あと、ブログに載せられる画像はないのですが、月刊「コロンブス」7月号のP.74にも載っているそうです。


漏れ聞いたところによると、各メディアのそんなこんなの担当部署の中に江戸ソバリエ資格を有する方が、ちらほらいらっしゃるとか。蕎麦は人を繋ぐ力がある。繋がってますねぇ。
それとも江戸ソバリエって、市民権を得たのかな?


09年、ブログ内シンポジュームの記事へ

posted by 笑門来福 at 09:31| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

季刊「新そば」N0.134



新そば134表紙.jpgお蕎麦屋さんに置いてある無料配布の小冊子   季刊「新そば」。625日にNo.134が発刊された。

 その名の通り、まるまる一冊が蕎麦好きには、興味深い記事でいっぱいだ。

その中でも、とくに今号で注目したい江戸ソバリエ関連記事が、P.32 『温度を味わう』加藤哲哉氏(江戸ソバリエ講師・元ヒゲタ醤油OB)のエッセイだ。温度計を持って、蕎麦屋を食べ歩いている加藤さんの視点に合点がゆく。私も個人的にであるが、化粧水を接されて笊に盛られ、目の前に供されたときの蕎麦の温度には好みがあり、面白く読んだ。

 余談ながら、P48には、江戸ソバリエ認定講座の案内が掲載されていた。
posted by 笑門来福 at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

知識ゼロからのそば入門

その暑さを吹き飛ばそうと、久し振りに買い溜めていた本を一気読みしました。
ご参考になればと紹介させて頂きます。

知識ぜろからのそば入門表紙.jpg

2009.5.15日発行

知識ゼロからのそば入門
著者 鵜飼良平
   「上野藪そば」の三代目主人
    日本麺類業団体連合会会長
          ほかで活躍中

発行所(株)幻冬舎
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posted by 龍成 at 15:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

浅草橋「更里」「あさだ」
「蕎麦春秋」春号取材記事レポート

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「あさだ」昼コースより〈季節の野菜煮こごり寄せ、いちじくと鶏肉、-あさだ味噌板焼き〉
「更里」せいろそば〈外二〉


ご無沙汰しております。
あんころりんです。

すでにご覧下さった方もおいでと思います。
4月に発売された季刊「蕎麦春秋」6月号の特集『個室の蕎麦を究む』。
なかに拙い記事を書かせて頂きました。

その周辺の話をブログで紹介してみませんか、
と あらためて笑門来福さまからお話をいただき
ホイホイとお引き受けしたのは数ヶ月前のこと。

うかうかしているうちに次号の発売される時期になり
慌てて書くことになってしまいました。
あらら……

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posted by あんころりん at 15:38| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回 蕎麦喰地蔵講

今頃になって、半月も前のことを…。m(_"_)m

09 613日(土)この日は練馬九品院にて、蕎麦喰地蔵講。催し自体は、もぅ8回目であるが、私は念願叶っての初参加であった。

 画像-0204.jpg頂いた資料には、〜〜日頃蕎麦を愛好し、蕎麦を打ち、食べ歩き、蘊蓄を語らっている者として、蕎麦への感謝をこの蕎麦喰地蔵を通して表現し、これをご縁に情報交換、さまざまな分野で活動される方々との交流をとおして、蕎麦の歴史や文化を学び、益々の蕎麦知識/技術の研鑽を期待するものである。〜〜とあった。

なるほど。なるほど。とても嬉しく有難い企画だ。

 
 

〜地蔵尊供養法要〜
ご住職藤木雅雄さんの読経と蕎麦献上参加者のお焼香へと続く続きを読む
ラベル:蕎麦 地蔵 落語
posted by 笑門来福 at 10:41| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ⇒板橋・練馬区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

大葉切りハーブオイルアンチョビ和え

613()、『第20回調布蕎麦打ち会』の「20」にちなんで20種類の変わり蕎麦を打とう、という何とも贅沢な企画(「蕎麦春秋」の記事になるそうですので、後日ご案内記事を、このブログにも掲載があいなる予定)で、生桜葉切りとアーモンド切りに挑戦し、みごと敗退した私は、それから変わりが打ちたくて打ちたくて…。

 

大葉切り.jpg購入した更科粉でリベンジをと、自宅で大葉切りを打ってみた。
湯ごねなので、割り粉なしでやってみる。相撲のつっぱりよろしく、むぎゅぅ〜〜っむぎゅぅ〜〜っと、体重を味方につけて煉るのが大切なようだ。



 
うししし…結構…うふふ…(*^^)v透明感のある真っ白麺に、大葉の緑も爽やかに、そこそこちゃんと打ち上がって…更科粉だけに更に調子に乗った私は、ハーブオイル&アンチョビと頂くことを思い立つ。これは、あの永山康さんのブログ ロマンは蕎麦にありBON VIVANT  で、「大葉切りバジルオイルアンチョビ和え」として紹介されていたレシピをチョット真似たものである。

 

画像-0053.jpg永山さんのレシピでは、バジルオイルを使うのだが…

我が家はパスタや各種ロースト物、はたまたサラダやパン用に、日頃ハーブオイル(ローズマリー、タイム、ニンニク、ローレル、黒胡椒ホール、唐辛子など あるものを適当に(エクストラバージンがいいかな)兎に角オリーブオイルに入れておくだけ)を作り置いているので、それを利用し、アンチョビを刻んで入れ、大葉切りに和えて手繰ってみた…。


るんるん・こ・るんるん
冷えた白ワインとバッチリ。自分で打って言うのもなんですが、とてもとても美味しかった。
また蕎麦?という顔の豚児たちも、先を争って食べたのであぁ〜る。
ということで、変わり蕎麦も楽しい。

posted by 笑門来福 at 08:32| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) |   ⇒ソバ料理など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする