2008年12月29日

松江「ふる川」

ご近所に住む江戸ソバリエ仲間に、「なかなか良い店ですよ。」とお教えいただいたのがきっかけで場所を調べるうちに、あちこちに掲載されている蕎麦の写真を見て「美味しそうだなぁ〜」と伺う機会を狙っていた。上手な写真に写った蕎麦ならば、喉ごしや粉の様子が、ある程度は想像できる。

 
そして「ふる川」のブログ蕎麦屋の戯言を見つけ時々読むようになると、ご主人のホンワリと温かなお人柄が滲み出る文章が魅力的で、これは是が非とも今年中に伺わねばと。続きを読む
タグ:蕎麦
posted by 笑門来福 at 23:04| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒江戸川・葛飾・江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

第17回調布そば打ち会の結果報告

 12月23日(火・祝日),調布市文化会館たづくり(10階調理室)において,これまでで最高の20人の参加による今年最後の例会「第17回調布そば打ち会」を開催しました。

 1 そば打ち
 
今回は,そば打ちに専念しすぎて,皆さんのそば打ちの風景や打ったそばを写真に収めることが出来ませんでした。が,皆さん,北海道の粉や持ち込んだ山形の粉などをそれぞれ思い思いに打たれて,満足気でした。
 なお,私の方は,当初水回しが美味く行ったつもりでしたが,結局水の量が少なかったようで,祖谷そばを意識したわけではないのですが,少々太めになってしまいました。今回も,水の量に問題あり,不満足な結果でした。

 
2 懇親会・試食会
 いつもは,会長のあいさつの後乾杯・懇親会に突入ですが,今回は乾杯ビールの後,特別ゲストのMさんから,民謡「祖谷の粉ひき唄」を披露していただきました。
 Mさんは,50年近く民謡を謡っておられるそうで,会場は知らず知らずのうちに手拍子が響き,その心に響く美声とこぶしに酔いしれました。この「祖谷の粉ひき唄」の歌詞は,次のとおりですが,地方によって若干内容が異なるそうです。

 祖谷のかずら橋ゃ 蜘蛛の巣()の如く平成20.12.23 17回調布そば打ち会 003.jpg
 
風も吹かんのに ゆらゆらと
 
吹かんのに 吹かんのに 風も      
 風も吹かんのに ゆらゆらと 

 祖
谷のかずら橋ゃ ゆらゆらゆれど
 主(ぬし)と手を引きゃ こわくない
 手を引きゃ 手を引きゃ 主(ぬし)
 主(ぬし)と手を引きゃ こわくない平成20.12.23 17回調布そば打ち会 013.jpg 
 
 粉引け粉引けと ひかせておいて
 粗(あら)い細(こま)いと なしょたてる
 細(こま)いの 細(こま)いの 粗(あら)
 粗(あら)い 細(こま)いと なしょたてる 
 
 粉ひき婆さん お年はいくつ
 わたしゃひき木と 同(おな)い年平成20.12.23 17回調布そば打ち会 007.jpg
 ひき木と ひき木と わたしゃ
 
わたしゃ ひき木と 同(おな)い年 

 この民謡は,徳島県祖谷地方に伝わる粉引き唄で,のびやかだが物悲しい曲で,同地方の女性達が,夜なべ仕事で粉をひくとき,眠さを紛らわせる為に唄った唄だそうです。
 Mさんは,この唄に出会って,石臼を挽くスピードが分かったそうです。

  さて,今回は,持ち込まれた酒も乾杯用ビール,日本酒四号瓶8本,一升瓶1本,焼酎四号瓶1本と今までにない量で,持ち帰り必至と思われていましたが,すべて飲み干しました。
 やはり,石臼の会の参加者は酒豪揃いでありました。
 
 
@    
酒の提供
 アサヒスーパードライ500ml(6本),どぶろく「平井城の隠し酒」(群馬県),にごり酒「渓流 どむろく」(長野県),「獺祭」(山口県),「瀧自慢」(三重県),大吟醸「名城」(兵庫県),「美寿寿」(長野県),「白鹿しぼりたて」(兵庫県),「浦霞」(宮城県)以上四号瓶,一升瓶「浦霞」(宮城県),焼酎「豊後高田 六郷」(大分県)

A 肴の提供
 大根のサラダ,ちりめん山椒・えび花山椒,漬物三種,いぶりがっこ,生ハム蕎麦の芽そえ,うに椎茸,刺身盛合わせ,白菜の塩もみ漬け,焼豚,ごぼう天,はんぺん,鴨ロースト,おみ漬けの賄いそば,皆の端っこの揚げそばでした。
 腕によりをかけて皆で作った肴も色とりどり,皆で打ったそばも色とりどり,いずれもすばらしい味でした。特に,Mさんのおみ漬けの賄いそばは,塩味が効いていて好評でした。

 今回も,楽しいそば打ち会でした。来年もよろしく,お願いいたします。
以上

posted by たけじん at 19:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) |   ⇒調布蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

日本橋「やぶ久」

日本橋、昼ごはん抜きで用事を済ませると、はや2時半。多くの蕎麦屋の昼休憩の時間だ。こんな時は、デパートの中に入っている蕎麦屋か…そうだっ、通しで店を開けている木鉢会会員、明治35年創業の日本橋「やぶ久」へ行こう。

 
たとえ老舗であっても、敷居を高く感じさせない軽やかさも、蕎麦屋を愛さずにはいられない理由の一つ。6年ほど前に改装した「やぶ久」も、間口は狭いがすっきりとして気さくな風情が好ましく、時〜〜々思い出したように伺う。サラリーマンで大混雑する昼時・退社時刻直後には気が付かなかったけれど、空いていれば(空いている時間に入ったのは今回初めてかな?)一人で入っても落ち着ける店ではないか。木枯らしふく都会の雑踏が嘘のように、静かに流れるスタンダードジャズと暖められた店内が心地よい。計らずも入ったこの時間はなかなか良いぞぉ。続きを読む
タグ:蕎麦 老舗
posted by 笑門来福 at 12:13| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ⇒千代田・中央・港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

蕎麦の極意

蕎麦の極意.jpg  



澤島孝夫著
発行蒲L楽出版社
発売且タ業之日本社
税込価格800




知人から勧められ読んだ本が面白かったのでご紹介します。
蓮玉庵6代目主人である澤島孝夫さんが店の歴史、ご自分が見聞きしたり、経験された話を書いているのですが


  @戦後の手打ち蕎麦の復興への尽力

  A変わった蕎麦の食べ方

  B「かけ」の由来

  C戦前の蕎麦屋を支えた「職人部屋」制度

  D最良のソバの条件

  E何故蕎麦屋の酒はうまいか


など自分としては興味のある話が盛り沢山でした。
新書版で800円、気軽に読めます。ご興味のある方はご一読いただきご意見をいただければと思います。

         「酔爺」さんからの投稿より

posted by 石臼の会会員 at 11:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

高嶺ルビー栽培の記 完結編

宵待庵 閑日記
   ( ^^) _~~ 

1119日(水) 種まき後53日目
     545分 気温 6

1120日(木) 種まき後54日目
     17時 気温 10
     昨日と今日は真冬並みに冷え込むが、午後気温上昇。
     開花して2週間。

 
未だに見事な花を咲かせ、見頃が続く。自家受粉はしないという蕎麦、ほったらかし。虫も寄らず、晩秋の高嶺ルビー淋しからず哉。


1121日(金) 種まき後55日目
     7時  気温  6
     17時 気温 13
     日中の気温緩むが、風強し。
 
蕎麦の背丈の最長は37センチ。成長は続いている。

 
  神無月 健気に育つ 高嶺ルビー


1122日〜24日 留守にした。観察せず。
      22日(土)晴れ晴れ 種まき後56日目
       630分 気温 4
   

1125日〜30日 多忙、観察せず。
     25日(火)晴れ晴れ 種まき後59日目
     17時 気温 11
     28日は午前中激しい霧雨


121日 (月)晴れ晴れ 種まき後65日目
     6 時 気温 3℃
     15時 気温 13℃ 


     宵を待ち 金と木の星 三日月と会い
     高嶺ルビーの 影色濃し


122日(火) 曇り曇りのち晴れ晴れ 種まき後66日目
     観察せず
 


     宵の入り 月が追い越す 金木星


123日(水)晴れ晴れ 種まき後67日目 観察せず 


     宵の明星 三日月よりも 天高し

     高嶺ルビーも 空仰ぎたり

 
124日(木) 晴れ晴れ 種まき後68日目
     17時 気温 11

 
     花の色は 移りにけりな いたずらに

     高嶺ルビーにも 時のいたずら


125日(金) 曇り曇りのち雨雨 種まき後69日目
     7時 気温 11

          1630分 気温 11

     午後の雨、15時頃より強い雨雨と激しい風台風


     色は匂えと 散りぬるを 我が世誰そ 常ならむ
      ・・・・・・
     浅き夢見じ 酔ひもせず (いろはうたより)



 
記録的暴風雨で高嶺ルビーは、花はつけているが、茎の中折れ、横倒しとなり、可哀想な事限りなし。


宵待庵 高嶺ルビー暴風雨にあう

127日(日) 晴れ晴れ 種まき後71日目
     6時45分 気温 3
     17時   気温 8 

     昨日は倒れた高嶺ルビーを一本ずつ立て直した。
     しかし、損傷激しく回復は思うにまかせず。
     開花して一ヶ月もの間優しい花の色を楽しむ。
     虫や月、金星と木星とも出会えた。
     しかしながら、実を結ぶ機会を得ず。
     明日から星霜烈日の日々を共に静かに過ごそう。




     高嶺ルビー栽培の記はこれにて終止符。



 次項有高嶺ルビー栽培の記 その1 を読む
   次項有高嶺ルビー栽培の記 その2 を読む
  次項有高嶺ルビー栽培の記 その3 を読む
 次項有高嶺ルビー栽培の記 その4 を読む
   次項有高嶺ルビーとは、を読む
posted by 石臼の会会員 at 06:34| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東商新聞12月20日号

この号では、連載コラム「東京の底ぢから」で、江戸ソバリエ認定委員会が紹介されました。江戸ソバリエ三上委員長が取材を受けました。東商新聞12月20日号は、企業や商店などの東京商工会議所加入の方は、入手可能です。

また、登録者には「東商メール【経営力upマガジン】
でも情報受信可能なようです。興味のある方は、アクセスしてみてください。
posted by 笑門来福 at 06:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

大江戸散歩道

 角川大江戸散歩道 - コピー.jpg 



  角川いつか
 著 

  PHP研究所 
  2008
年10月発売 
  税込価格1575円
 



   
東京には「大江戸」と呼ぶにふさわしい、古風で粋な文化的なスポットがある。この本は、食・遊・楽を、かわいいイラストと写真を交えて紹介するエッセイガイドだ。花見・老舗・寄席・名物横丁などといった項目を春夏秋冬に分け、それぞれのおすすめスポットを解説している。


 
たとえば、「秋」の項目にある 江戸通グルメカタログ P.92、江戸の食 P.94、この辺りは、私たち江戸ソバリエにも興味のあるところ…と読み進めると、なんとP.95にはぴかぴか(新しい)「江戸ソバリエをめざそう」ぴかぴか(新しい)という小さな記事が入っている。

 

さらにパラパラとめくると、P.100江戸ソバリエとは何かと縁の深い、三遊亭圓窓師匠の写真が載っている。またまた、更にめくっていくと、三遊亭圓窓師匠と著者角川いつかさんと、慈眼院「澤蔵司稲荷」つまりおそばの稲荷の遠田弘賢ご住職がミニ対談をされていた。



 
他の頁には、ヒゲタ醤油も載っており、「へえ〜」と思いながら、最後の頁を見ると、P.125の「Special Thanks」に江戸ソバリエ認定委員会 ほしひかるさんとあった。ということは、なんだか身近な話題を書いたものだぞぉ〜と思った次第。
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posted by 笑門来福 at 06:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 「脳学」レポート&著作物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

江戸前のソバ畑 蕎麦振る舞い

夢の島熱帯植物園 とソバ畑 毎年恒例となった夢の島蕎麦振る舞い。今年は、127日(日)に開催された。夢の島熱帯植物園の隣接する土地2000uに撒いた常陸秋ソバの収穫を祝い、ソバ畑の刈り取り・脱穀作業ボランティアなどに新蕎麦が振舞われた。
 
ソバ粉について、ここ夢の島熱帯植物園隣のソバ畑だけの特有の事情によるチェック事項が一つある。それは、ユーカリ臭だ。畑をぐるりと囲むユーカリの木から落ちる実や、つぼみのがくや花弁が合着した蓋のような部分が、収穫したソバの実の中に紛れ込んで、打った蕎麦がユーカリ風味となってしまうことだ。
 

今年のソバ粉は、これを見事クリア。ユーカリの影響を、ほとんど感じられないソバ粉に仕上がっていた。夏には度々畑に通いソバの成長に目を細め、刈り取り・脱穀と作業を手伝い(って、猫の手ほどの働きでしたが(^_^;))、蕎麦振る舞いのこの日には、花番もどきを楽しんだ私としては、嬉しい。

 
が、が、が、である。今年のソバ粉は、なかなか…何と言うか…である。錚々たるメンバーの揃った江戸ソバリエ蕎麦打ちチームも難儀をした。お手本にしてなんとか真似たいと密かに思っている美しい蕎麦打ちをなさるHさんをも、(なんとかちゃんとしたお蕎麦に仕立てようと?)本気にさせてしまう?香りに乏しく粘りのでない、思わず苦笑いのソバ粉であった。なんでこうなるの?素人の私には分からないが…、土や気象条件は、去年までとそう変わりはないはずであるし…製粉の仕方が…なのであろうかぁ?わからない。

 
それでも、人気の蕎麦屋なみに行列をして食べてくださったお客様(ボランティア作業参加者)の蕎麦の評判は上々で、これまた夢の島でつくった自然薯と一緒にした“とろろそば”を、楽しんでいただけた。試食した江戸ソバリエの蕎麦評も「心配していたよりも、何とかなっていた」ということで、良しとするのだろう。何よりも、その過程が楽しいこの企画。来年もぜひ是非、また参加したい。 





 
■住所江東区夢の島3-■電話熱帯植物館03-3522-0281■アクセス東京メトロ有楽町線京葉線りんかい線 新木場下車、/夢の島公園内を熱帯植物園まで徒歩15分 


 
位置情報関連記事 

  夢の島熱帯植物館 館長玉木恭介さん
  ロハスイッチ インタビュー記事
 



位置情報位置情報ブログ内関連記事

 
次項有200811月3日「江戸前のソバ畑 脱穀」
次項有
2008年10月28日 江戸前のソバ畑 刈り取り ブログ内記事を読む
次項有2008年10月3日 江戸前のソバ畑 ブログ内記事を読む  
次項有
2007年蕎麦振る舞いの会 ブログ内記事を読む  
次項有
2006年「夢の島」の蕎麦畑 ブログ内記事を読む   
posted by 笑門来福 at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

王子「無識庵 越後屋」

越後屋店構え

早いもので師走。
王子神社では、冬の日を浴び黄金色に輝く銀杏(東京都指定文化財・天然記念物の葉が、強い北風にカラカラと音をたて、「早く早く」と用を急かす。忙しく舞う落ち葉に、蕎麦屋巡ってブログ書いてる場合じゃ無い!?大掃除しなくちゃ!と、理性に基づく公式見解を述べつつ足を速めるものの、「越後屋」の前を通れば「今日から、柚子切り」と店先にあるのが目に入り…観念して暖簾をくぐる。



 
12時すこし前、1階はほぼ満席。少し遅い七五三を祝う大家族が、可愛いフワフワの羽飾りを付けた女の子と、慣れない草履ももどかしそうに2階の座敷に上がっていった。思わず眼を細める1階の客一同。私がキョロキョロと空き席を見廻していると、すぐ傍の方が「ここで良ければ、どうぞ」と相席を申し出てくださった。下町の気さくな客層。チャーミングだった3代目の人柄のように、いつ来ても居心地の良い愛すべきお店。


 

 蕎麦蕎麦汁
  4代目蕎麦(生粉打ちと月替わりの変わり蕎麦)¥1480.-、と牡蠣蕎麦¥1,260.-をお願いする。

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タグ:蕎麦
posted by 笑門来福 at 05:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒荒川・足立・北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

ヌードルロード

MMj02835510000[1].gif韓国放送公社KBSテレビが3年かけて制作したフードドキュメント「ヌードルロード」が、いよいよこの127日(日)から放映スタートされることになった。ただし韓国KBSテレビで。うぅ〜残念、日本では見られない? 

このドキュメンタリー作成ブロジェクトは、アフリカ、欧州、中国、韓国、日本、と麺を追って世界中を撮影したという。私がこの企画を知ったのは、江戸ソバリエほしひかるさんが、東京近辺での撮影に協力したと仰っていたから。

1.      両国「ほそ川」の蕎麦打ち
   (※2009年ミシュランで★とりましたね)

2.     
上野駅構内の立ち食い蕎麦

3.     
鎌倉不織庵の精進料理

4.     
故新島繁先生宅の資料室

5.     
神田祭

6.     
「にんべん」

7.     
越前永平寺

8.     
焼津のまぐろ漁港

9.     
四国の讃岐うどん 

などを日本で撮影し取材をすすめるうち、立ち食いそば、音を立てて食べること、製麺方法が押し出し麺ではなく、切って製麺すること等に、彼らは大変興味をもっていたと聞いた。

 
そのあたりの日本取材時の関連のインタビューは、既にお馴染みの江戸東京蕎麦探訪で公開されている。

   次項有ほしひかるの蕎麦談義「ヌードルロード」
  〜人間の真実を求めて〜を読む
  
 
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posted by 笑門来福 at 10:29| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする