2007年12月31日

07年越し蕎麦

ぴかぴか(新しい)年越し蕎麦ぴかぴか(新しい)をどこで食べるか?

毎年決まったお蕎麦屋さんで食べるのか。それとも日ごろ気になるお店を訪問するか。人気のお店は寒い中、行列必至。それぞれにこだわりもあろうことかと思うが、私は毎年年越し蕎麦を打って自宅で食べる派だ。今年は辛味大根と海老天を添えて、生粉打ちにしてみた。豚児は「一応、蕎麦に見える」と憎まれ口をきくが、家族で手繰る蕎麦が「おふくろの味」と、思ってもらえるようになれば素敵だ、と下手糞なふらふら蕎麦打ちを。

年越し角だし.jpg越し蕎麦切り.jpg


07年越し蕎麦.jpgなにやかにやと言いながら、お蔭様でなんとかやってこれたことに感謝します。
08年も、素晴らしい年となりますように。皆さま今後とも蕎麦のように細く長いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 笑門来福 at 23:39| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

大森「しのはら」

しのはら.jpg築70年、シックなレンガ造りの蕎麦屋、大森「しのはら」へ。お洒落な奥様方に躊躇なく昼の蕎麦屋酒に付き合ってもらいたい時は、ここ。この外観や趣のある内装、高い天井で気が緩む?らしく、ご一緒する奥様方にも咎められた事がない。静謐な時間がゆっくりと流れる風情に大らかな気持ちになるのか、靴を脱ぎスリッパに履き替えるあたりで、お仕事モードがスイッチオフとなるのか。

ともあれ、昼の日本酒があっさりと受け入れられるのだから、薮蛇にならぬよう理由などはこの際話題から遠ざけて、御昼を楽しむ。


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posted by 笑門来福 at 05:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒目黒・品川・大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

第16回八王子蕎麦打ち会の結果報告

  12月1日(), 12時から16時半過ぎまで,八王子市大和田町の「高尾の里・手打ちそば道場」において「第16回八王子蕎麦打ち会」を実施しました。
  今年最後の石臼の会の例会で,参加者は前回の倍,M先生と8人の会員で,いつもながらの和気合いあいの半日でした。
  今回のテーマは,「粗引き二八そばと普通の二八そばを打って,食べ比べよう」でした。
            平成19年12月1日 16回八王子そば蕎麦打ち会 019.jpg           平成19年12月1日 16回八王子そば蕎麦打ち会 018.jpg
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posted by たけじん at 23:02| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) |   ⇒八王子蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猿楽町「松翁」

松翁入り口.jpg蕎麦好きならば「松翁」については、行った事がなくとも、予備知識のない人の方が少ないのではないだろうか。店主の小野寺松夫さんは、数あるグルメ雑誌の蕎麦特集で常連であるし、東京12チャンネルTVチャンピオン」の蕎麦職人大会?で、2回の優勝を勝ち取ったりもした。

化学機器メーカー勤務の経歴から生まれた徹底的な実験とデータの積み重ねで編み出した出汁のひき方、一切の化学調味料を使わない汁(辛汁も、2種類用意されている)や、天ぷらの海老は必ず生きたものをしめて揚げる事、その天ぷらは一点ずつ揚がった瞬間にすぐに箸でつまんで客席まで運んでいることなど有名だ。

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posted by 笑門来福 at 02:27| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ⇒千代田・中央・港区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

夢の島蕎麦振る舞い

以前は茨城に畑を借りてソバを栽培したこともあり、蕎麦打ちもするという蕎麦好きの夢の島熱帯植物館館長玉木恭介さん。3年前、更地になった熱帯植物館隣接地4000uに、ソバを植えることを思いついた。ソバ畑の場所は、かの有名な生ゴミ処分場だったので、念のため都の検査機関で調べたところ「問題なし」というお墨付きをもらったそうだ。以来毎年継続し、今年は半分の2000uに、8月18日ソバの種をまいた。続きを読む
posted by 笑門来福 at 21:27| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする