2006年08月27日

上野「藪そば本店」

上野やぶ表2.jpg上野やぶ表1.jpg 東京都台東区上野6-9-16
電話03−3831−4728
11:30〜20:30(水曜休)
上野藪そば本店でせいろを一枚食してきました。 
 
 
 
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2006年08月26日

第2回調布蕎麦打ち会

chofu060701.jpg調布市文化会館たづくりの調理実習室での2回目の蕎麦打ち会でした。
出席は12名、前回は予約の関係で昼(13時から16時半)まででしたが、今回は夜(5時半から9時半)も追加し、ゆったりと開催できました。Oさんの見本打ちに引続いて、9名が一斉に蕎麦打ちを開始。Mさんが薬味、私がつまみと鴨汁の準備と、少し遅れて蕎麦打ち。Mさんはまず三番粉を使った二八そばを打ち、四番粉を使った二八蕎麦を水回し、以降を私が引き継いで、全員の蕎麦打ち終了。

 

chofu060702.jpg約30分で懇親会準備、机一杯に銘々持参のつまみが並び、Sさん持参の「さくら咲く」という焼酎の水割り(これが素晴らしいピンク色)で乾杯。Oさん特製のつゆならびに市販品のつゆ6種の味比べをしながら、四番粉の二八そば、三番粉の二八そば、興津さん特製の生粉打ち冷かけ、温かい鴨汁につけて、と蕎麦を堪能することが出来ました。

 
 日時:平成18年8月19日(土) 13:00〜18:30chofu060703.jpg
場所:調布市文化会館たづくりの調理実習室
出席:M、A、Yz、H、Yd、Tn、Sz、K、St、Sk、O、Tk
   蕎麦粉・打ち粉 
   つゆ 桃屋400ml (前回持ち越し)
    ヒゲタ特選つゆ400ml
    キッコーマンざるそばつゆ300ml 
    ニンベンつゆの素 200ml
    ヤマサざるそば専科 300ml
    ?そばつゆ400ml (Sk提供)
    そばつゆ (O提供)
    冷かけつゆ (O提供)
    ニンベンつゆの素昆布仕立て (Tk提供)
    鴨汁 (Tk提供)
   薬味 ねぎ 
    大葉・茗荷 (Sk提供)
   生ごみ袋 (10袋うち1枚使用、残8枚)
   酒 越後桜大吟醸四合 (Tn提供、新潟)
    越後桜大吟醸四合 (H提供、新潟)
    一之蔵特別純米四合 (Yd提供、宮城)
    酔仙純米一升 (次回持ち越し)
   モルツ 500mlx3缶
   サントリープライムタイム 350mlx3缶
   ギネスドラフト 350mlx2缶
   サントリー生ジョッキ 350mlx6缶? (Ym提供)
   ヨナヨナエール 350mlx1缶 (Tk提供)
   つまみ うすしお野沢菜
    ザーサイ・シナチク (M提供)
    きゅうりちくわ・野沢菜 (A提供)
    かきの燻製 (Yz提供)
    コンニャクと麩の煮物 (H提供)
    鶏から揚げ (Yd提供)
    仙台長なす・しそ巻き (Tn提供)
    春巻き (Sz提供)
    ロースとビーフの八丁味噌&手前味噌仕立て (K提供)
    高野豆腐・ちぎりこんにゃく (St提供)
    炙り〆鯖・鴨ロース (Tk提供)
    ※他にも何か出ていたら教えてください。
   蕎麦 はなこ茶屋生粉打ち、三番粉二八、四番粉二八
 
お酒は、TnさんとHさんがお持ち頂いたのが全く同じものでびっくり。日本酒は四合瓶が3本、これでは足りないかと思い、途中で一升瓶を買い足しましたが、それが丸々残ってしまいました。持ち寄ったつまみがたくさんあったため、飲む量が減ったのと、試食用に供出していただいた生粉打ちそばもほとんどお返しすることになりました。
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2006年08月21日

2006年度江戸ソバリエ認定講座申込受付開始!

2006年度江戸ソバリエ認定講座の申込受付が開始されました!
http://www.edosobalier.jp/apply.html
 
◇申し込み期間:平成18年8月21日〜9月22日
◇定員:200名
◇受講料:25,000円(蕎麦打ち材料費込み) 
◇手続き完了後の科目(酒or甘味)の変更付加
*申し込み後の本人都合のキャンセルは受講料返却なし(要注意)
 
詳細は江戸ソバリエHPを参照してください。
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2006年08月20日

渋谷区恵比寿「玉笑」

玉笑外2.jpg渋谷区恵比寿「玉笑」
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-23-8 甲賀ビル1F
03-3443-5138  

11:30〜15:00 L.O. 14:30 (平日)
18:00〜21:30 L.O. 21:00 (平日)
11:30〜20:00 L.O. 19:30 (土日祝)
定休日:月曜日、第3月・火曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休み)
JR恵比寿駅ガーデンプレイス出口から7分程。駅出口信号機を左方向に渡り、300m先の信号機を左折して100m程下り坂途中左。ブティック風の構えで一見そば屋に見えず。飾りのある金属柵と灯のともったぼんぼりに注意。薄茶白壁に木の大きな扉(引戸)、細い暖簾に玉笑の文字あり(写真は坂下側から)。

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2006年08月19日

「織田」再び

目黒東山「織田」(2回目)
 
土曜の昼下がりに再び「織田」へ行った。
前回のざると比べて「田舎そば」を味わいたかった。
メニューには田舎そば1050円と載っているものの、なんと注文すると「田舎そばは2日前にご予約いただかないとお出しできません」とのこと。それなら一言くらいそのことをメニューに書いておくべきなんじゃないとおもいつつ、前回は気付かなかったランチメニューから「天丼+ざる+茶碗蒸」1550円を注文した(前回は日曜だったので無かったのかも)。
織田ランチリスト.jpg織田茶碗蒸.jpg最初に茶碗蒸が運ばれてきた。カニ身がトッピングされてとろみのあるあんがかかっている。蕎麦と一緒に集合写真にすればよかったのだが、見た目にも上品で美しく、ついつい手がでて先に食べてしまった。カニとあんの旨味と卵の甘みがマッチして、とろりととろけそうなおいしさだ。
織田ランチ(天丼・ざる).jpg織田麺アップ2.jpg程なく天丼と蕎麦が運ばれてきた。今日の蕎麦も前回同様、蕎麦の香りを十分に堪能できた。聞くとそば粉の割合は10対1 だそうである。心なしか前回よりも麺が細く感じられた。厨房の中では4人ほどの若衆の姿が見えたが、あるいは人の違いによる差なのかも知れない。
織田ザル俯瞰.jpg織田ザル横2.jpg今回伝えたかったのはザルの形である。そばが薄盛であることは前回にお伝えしたが、薄盛の立役者がこのザルというわけである。俯瞰の写真だとそうでもないが、真横からみるとザルの中心が縁よりも盛り上がって、全体が外輪山で美しい阿蘇山カルデラ型をしている。水切り効果は良さそうであるが、量が少ない点では余りありがたい形とはいえない。
天丼は海老天に獅子唐、茄子、薩摩芋、南瓜の野菜天である。ミニ天丼とメニューに在る通りご飯は少なめであるが、そばと味わうには適当なボリュームといえようか。勿論、腹っぺらしには少し物足りないかも知れないが、そこは蕎麦湯で補うことにしよう。
さてさて、最初に書いた「田舎そば」だが、その場の注文に応じられないのであればメニューには別扱いにしてほしいものである。織田のHPにも特にそれに関する記載はないし、楽しみにして出かけていって断られたショックは相当なものである。予約注文で打った麺の余りが出る場合はその場の注文に応じることもあるのだとか。若い店員の説明不足なのか、お店自体の方針なのかは知らないが、随分と配慮が足りないものだと感じつつ、この気持ちが治まって次回行く気になったら、そのときは改めて電話して出かけることにしよう。

次項有「織田」 2006年8月13日の記事を読む
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2006年08月18日

江戸ソバリエシンポジウム'06開催

江戸ソバリエシンポジウム'06が開催されます!
http://www.edosobalier.jp/symposium06.html 
 
日時:平成18年9月16日(土曜日) 13:00開場13:35〜16:30
場所:明治大学リバティホール(千代田区神田駿河台1-1)
定員:先着400名(申込不要)、入場料1000円
 
第1部 午後1時35分〜2時35分
            講演「蕎麦と粋」 手うち蕎麦「神田まつや」三代目店主
第2部 2時45分〜3時
            江戸ソバリエ認定講座説明会

第3部 3時〜4時30分
            座談会「明日の蕎麦屋」

              江戸蕎麦「ほそ川」細川貴志さん
       自家製粉手打蕎麦「鞍馬」吹田政己さん
       手打そば処「蕎上人」平沼孝之さん
       手打ちそば・活魚・地酒「本陣房」山本育磨さん

                 (司会)「酒めん肴」編集長・大槻茂さん

ソバリエ講座に向かっていよいよ動き始めました! 
今年は落語はありませんが、楽しみです。

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2006年08月15日

江戸ソバリエ認定講座(2006年度)日程表発表

江戸ソバリエ認定講座(2006年度)日程表が発表になりました。が、申し込み受け付けはまだ始まっていません。
10月9日が初日で今年は一期だけです。200名募集で耳学に酒コース(150名)と甘味コース(50名)あり。甘味コースは手作り実習を伴った講義となっています。
詳細は神田雑学大学HPをご参照下さい。
http://www.edosobalier.jp/schedule.html
posted by 蕎麦侍 at 15:04| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

宮城県仙台市 そは処「家福」

※ 検索の都合上,「たけじん蕎麦日記」は5分割にしました。なお,蕎麦日記全体は,「雑記帳」に移動しました。ご了承ください。


− 宮城・山形の蕎麦紀行 その1−
 8月7日,仙台に帰省した。ついでに宮城県仙台市と川崎町,隣の山形県山形市,新庄市,天童市の計5店舗の蕎麦屋に行ってきた。

 

1 8月7日(月) 仙台市 そば処「家福」
  仙台は,七夕祭りでごった返していた。七夕飾りが飾られているアーケード街をさっと通り抜け,目指す蕎麦屋へ直行した。

PA0_0012.JPG PA0_0014.JPG PA0_0011.JPG 七夕さん
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宮城県川崎町 「そば山彼方」

※ 検索の都合上,「たけじん蕎麦日記」は5分割にしました。なお,蕎麦日記全体は,「雑記帳」に移動しました。ご了承ください。


− 宮城・山形の蕎麦紀行 その2−


2 8月8日(火) 宮城県柴田郡川崎町 「そば山彼方」
  仙台市内から国道286号線で山形方面へ向かう途中,釜房湖・国立みちのく湖畔公園の手前の道端に,「そば山彼方」(やまかた)がある。民家風の店,窓からは緑あふれる山々が見える。ここの蕎麦は,山形県産の「でわかおり」だけを使用し,石臼で挽いた細打ち,二八蕎麦の「山彼方」と国内産の蕎麦粉を殻のまま杵つき製粉した太打ち,十割の「田舎蕎麦」の二種類で,もりはすべて板そばであった。
 私は,夏新そばの「山彼方」(1,050円)を頼んだ。腰もあり,のど越も良い蕎麦である。思っていたほど香りはなかったものの,蕎麦の色は鮮烈であった。汁も甘くなく,私にとってはちょうど良い味であった。
 ここは,緑滴る山々の景色を見ながら,蕎麦を食することができる,都会では味わえない蕎麦屋である。
PA0_0015.JPG PA0_0018.JPG PA0_0017.JPG 
  民家風の構え        窓から見た眺め        夏新そば「山彼方」


  住 所 宮城県柴田郡川崎町大字支倉字滝ノ原45−1
  電 話 0224−82−8550


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山形県山形市 「萬盛庵」

※ 検索の都合上,「たけじん蕎麦日記」は5分割にしました。なお,蕎麦日記全体は,「雑記帳」に移動しました。ご了承ください。

− 宮城・山形の蕎麦紀行 その3−


 3 8月9日(水)
  山形新幹線が乗り降り自由の周遊切符を購入していたので,山形から新幹線の終点の新庄までの間を乗り降りして,蕎麦屋めぐりをすることにした。

 

(1) 山形市 「萬盛庵」
  9時30分仙台駅発の仙山線普通列車で約1時間,山形駅へ着いた。ここの蕎麦屋は,山形で唯一の山形名産の紅花を使った「べにきり」を作ってくれる店である。「べにきり」は予約が必要であったので,電車に乗る前に,一枚分予約をしておいた。「べにきり」(900円)は,ほんのりピンク色をしており,上品で繊細な感じがする蕎麦であった。細切り,いわゆるさらしなの江戸変わり蕎麦である。
 店は,和服姿の女将さんが賄いをし,こじんまりではあったが和風の中庭もあり,落ち着いた雰囲気であった。まずは,山形に来たという印象であった。(これから,過酷な旅が待っているとは思いもよらずに・・・)

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      店構え              べにきり
 

  住 所 山形市旅篭町1−3−21
  電 話 023−622−2167

 

 
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山形県新庄市 そば処「いせき」

※ 検索の都合上,「たけじん蕎麦日記」は5分割にしました。なお,蕎麦日記全体は,「雑記帳」に移動しました。ご了承ください。

  − 宮城・山形の蕎麦紀行 その4−

  (2) 新庄市 そば処「いせき」
 12時42分山形駅発新庄行きの山形新幹線に乗車した。山形板そばの代表格に上げられると言われる地元産のそば粉を使った「むかし毛利」,「うす毛利」の太打ち蕎麦を提供してくれる「あらきそば」に行こうと思い,まずは村山駅で下車したのだが,駅に降り立ってみると,一本道の向こうに山々があるという景色であり,また,バスもあと2時間半後にならないと来ないとのことであったので,ここの蕎麦屋はあきらめ,再び,13時08分新庄行き新幹線に飛び乗った。
 新庄駅に降り立ったが,非常に暑い。さすが,東北の盆地である。その炎天下にもめげず,駅のレンタサイクルを借り,目的の蕎麦屋へ直行した。
 新庄は,新庄藩戸沢家の城下町で,こじんまりとしているが優雅な地方都市である。新庄城は今は最上公園となっており,その公園内のふるさと歴史センターの向かいに,そば処「いせき」がある。駅から自転車で10分程度の距離である。       
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     最上公園              店構え
 ここの蕎麦は,尾花沢,新庄,大蔵村,平田町などの地元の粉を自家製粉で粗挽きにしたもので,十一蕎麦である。
 板そば(700円)を注文した。めんが透き通っている。噛むと甘味が増してくる。田舎蕎麦のように太くはなく,色もそれほど濃くない。汁も甘くも辛くもなくちょうど良い塩梅である。
 井関恭雄店主から話を聞いた。「粉を粗挽きにし,ある程度のメッシュで振るうと甘皮はそれほど入らないので,色も濃くなく,透明感がある甘味のある蕎麦ができる。しかし,粗挽きにすると繋がりが悪くなるが,後は,水回しであろう」とのことであった。
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  店内(奥は座敷など)          板そば
 

  住 所 新庄市大手町2−28
  電 話 0233−22−2681


 

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山形県天童市 手打ち「水車生そば」

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  − 宮城・山形の蕎麦紀行 その5−

 (3) 天童市 手打ち「水車生そば」
 15時24分新庄発山形行きの新幹線に乗車,天童駅で下車,天童市は将棋の駒の生産地と温泉地で有名であるが,蕎麦も,江戸時代には将軍家に献上された「寒中挽抜そば」があり,「献上蕎麦の里」としても知られている。
めざす蕎麦屋は,駅からまっすぐ歩いて12分程度,温泉ホテルが立ち並ぶ手前に位置している。店頭に水車が回っているので分りやすい。
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       店構え               店内
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たけじん蕎麦日記 No2

− 宮城・山形の蕎麦紀行 −
  8月7日,仙台に帰省した。ついでに宮城県仙台市と川崎町,隣の山形県山形市,新庄市,天童市の計5店舗の蕎麦屋に行ってきた。

1 8月7日(月) 仙台市 そば処「家福」
  仙台は,七夕祭りでごった返していた。七夕飾りが飾られているアーケード街をさっと通り抜け,目指す蕎麦屋へ直行した。
PA0_0012.JPG PA0_0014.JPG PA0_0011.JPG 七夕さん
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2006年08月13日

目黒区東山「織田」

〓????2.jpg東山「織田」
〒153-0043 東京都目黒区東山1-17-3
TEL 03-5768-8675
http://www.higashiyama-oda.com/
11:30〜15:30,17:30〜24:00(年中無休!)
中目黒駅から山の手通りを渋谷方面へ左側歩道を6分程。ワンタンメン広州市場のある信号を左折(山の手通りは渡らない)。ローソンを右に曲がって30m左側。
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2006年08月12日

世田谷区三軒茶屋「東風」

玄そば「東風(こち)」
世田谷区三軒茶屋1-21-9
電話:03-3421-5892
平日:11:30〜14:30/LO、17:30〜21:30/LO、〜20:30/LO(日)
定休日:月
カウンター6席、テーブル18席
三軒茶屋駅から国道246号を駒澤方面へ国道沿い左歩道を5分ほど。世田谷郵便局のある信号をそのまま左折(国道を渡らない)。10m程入って、またすぐ左折。50mほど先左側。
 東風表.jpg東風店内.jpg東風カウンター.jpg

今日は午後から会社へ出かけたのですが、土曜でちょっと余裕かまして見ようかなと思い、会社のある池尻大橋駅の一つ先三軒茶屋駅で降りて、玄そば「東風(こち)」を覗いて見ました。先日購入した「男の隠れ家」9月号(P26)で初めて知ったお店です。

東風メニュー.jpg

せいろ750円、田舎そば850円で、両方とも同じ太さで麺が極細く、1.5mm程(揖保の糸ソーメン程)です。ちょっと驚き。盛量はまずまずで、少ないというほどではありません。
今日は野菜天せいろ(1150円)を田舎そばに変更して100円増しとなりました。

つゆは甘過ぎず辛過ぎず程よい加減にさらりとした印象ですが、蕎麦湯で延ばすとだしのコクが広がって旨みを実感します。


東風野菜天田舎そば.jpg東風田舎そば.jpg東風ソバアップ.jpg
  ??????〓〓.jpg
お店で使っているそば粉は長野黒姫、栃木益子、福井丸岡、福島会津の4箇所から新そばの時期に1年分を玄そばで仕入れ、鮮度を保つために玄そばを磨き、酸素を抜いて袋詰した上で低温貯蔵庫で保管。その日使う分を石臼で挽いて打っているようで、カウンターの奥に部屋があって、中に石臼や打ち台があるようです。
写真は玄そばのサンプルが装飾風にテーブルに置いてあるものです。
野菜天ぷらはおくら、ヤングコーン、かぼちゃ、なす、とまとでした。とまとの天ぷらも意外と美味しくてこれまたびっくり。
次回は普通にせいろを頼んでみたいと思います。

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2006年08月08日

文京区本郷「森の」

文京区本郷「森の」店表(本郷森の)b.jpg
住所:文京区本郷2-25-1ムトウビル1F
アクセス:地下鉄「本郷三丁目駅」から本郷通りを御茶ノ水方面5分。壱岐坂上を右折して道沿い右手20m程先
電話:03-3818-9555
平日:11:30〜14:30、17:00〜20:30LO
土曜:11:30〜14:30(売切れ終い)
定休日:日曜・祝日
 江戸川橋駅近くの地蔵通り商店街にある「生粉打ち亭」にゆかりの深いO氏より情報をもらいました。「男の隠れ家」2006年9月号P38に紹介が載っています。一昨年オープンで、店主の森野浩正氏は「松翁」で修行されたようです。
 12:30頃に入りましたが、客は3組5人程で、待つことなく座れました。
店内(本郷森の)b.jpg
 お店は入口から奥までストレートに一部屋で、向かい合わせに2人で食事できるテーブルが8卓ほどでしょうか、2組づつ合わせて並んでいます。奥に小さなカウンターテーブル様のものが見えますが、きちんと構造を把握してきませんでした。
 店内はこざっぱりして清潔感があり居心地は悪くありません。夜の雰囲気はまた変るかもしれませんが、長居に向くかどうかは好みの分かれるところでしょうか。
 初めてのお店はせいろと決めているのですが、今日は少しおなかが空いていて、蕎麦と冷麦のあいもり「むぎめおと」1,050円というのが気になって頼みました。「男の隠れ家」によるとそば粉は常陸秋そばが大半で、とことんこだわった機械打ちの手切りです。お店の女将?に訊ねた所では二八で打っているそうです。
めおともり(本郷森の)b.jpg
 今は一番厳しい季節ですが、歯ごたえといい喉越しといい、頑張ってる印象です。冷麦が実に美しい光沢と透明感で食をそそりました。つゆは薄口、濃い口のいずれかが選べるそうで、今日は濃い口をいただきました。比較的甘めのつゆで、蕎麦湯でのばしても旨みが十分にのこるいい出汁が出ていました。薬味にはおろし・わさび・しょうが・ねぎが付いていましたが、冷麦に生姜は合いますね。ちなみにせいろは650円のようなので、機械打ちとはいえコストパフォーマンスはなかなかです。僕のお気に入りの本郷「田奈部」とは極近なので、これからの新蕎麦の季節には近場でそれぞれ楽しめそうです。次回は天ぷらを試してみようかな。(蕎麦侍)
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2006年08月04日

文京区「こんごう庵」

大江戸界隈の田舎の蕎麦屋2
 「こんごう庵」 湯島店
 湯島天神男坂下に,新潟小千谷名物のへぎそばと地酒の店「こんごう庵」湯島店がある。
 この店は,新潟に本店があり,上越新幹線の元終点の上野駅に程近い御徒町,神田神保町,湯島に三店舗を有する新潟の蕎麦屋である。

      PA0_0015.JPG
場  所 文京区湯島3−36−13 歌川ビル1階
電  話 03−5807−8711
営業時間 11時30分〜22時30分(年中無休 年末年始を除く)
交通手段 京浜東北線御徒町駅下車徒歩10分程度
     地下鉄東京メトロ千代田線湯島駅下車徒歩2分程度

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