2009年07月05日

浅草橋「更里」「あさだ」
「蕎麦春秋」春号取材記事レポート

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「あさだ」昼コースより〈季節の野菜煮こごり寄せ、いちじくと鶏肉、­あさだ味噌板焼き〉
「更里」せいろそば〈外二〉


ご無沙汰しております。
あんころりんです。

すでにご覧下さった方もおいでと思います。
4月に発売された季刊「蕎麦春秋」6月号の特集『個室の蕎麦を究む』。
なかに拙い記事を書かせて頂きました。

その周辺の話をブログで紹介してみませんか、
と あらためて笑門来福さまからお話をいただき
ホイホイとお引き受けしたのは数ヶ月前のこと。

うかうかしているうちに次号の発売される時期になり
慌てて書くことになってしまいました。
あらら……

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posted by あんころりん at 15:38| 東京 不明| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回 蕎麦喰地蔵講

今頃になって、半月も前のことを…。m(_"_)m

09 613日(土)この日は練馬九品院にて、蕎麦喰地蔵講。催し自体は、もぅ8回目であるが、私は念願叶っての初参加であった。

 画像-0204.jpg頂いた資料には、〜〜日頃蕎麦を愛好し、蕎麦を打ち、食べ歩き、蘊蓄を語らっている者として、蕎麦への感謝をこの蕎麦喰地蔵を通して表現し、これをご縁に情報交換、さまざまな分野で活動される方々との交流をとおして、蕎麦の歴史や文化を学び、益々の蕎麦知識/技術の研鑽を期待するものである。〜〜とあった。

なるほど。なるほど。とても嬉しく有難い企画だ。

 
 

〜地蔵尊供養法要〜
ご住職藤木雅雄さんの読経と蕎麦献上参加者のお焼香へと続く続きを読む
タグ:蕎麦 地蔵 落語
posted by 笑門来福 at 10:41| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒板橋・練馬区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

大葉切りハーブオイルアンチョビ和え

613()、『第20回調布蕎麦打ち会』の「20」にちなんで20種類の変わり蕎麦を打とう、という何とも贅沢な企画(「蕎麦春秋」の記事になるそうですので、後日ご案内記事を、このブログにも掲載があいなる予定)で、生桜葉切りとアーモンド切りに挑戦し、みごと敗退した私は、それから変わりが打ちたくて打ちたくて…。

 

大葉切り.jpg購入した更科粉でリベンジをと、自宅で大葉切りを打ってみた。
湯ごねなので、割り粉なしでやってみる。相撲のつっぱりよろしく、むぎゅぅ〜〜っむぎゅぅ〜〜っと、体重を味方につけて煉るのが大切なようだ。



 
うししし…結構…うふふ…(*^^)v透明感のある真っ白麺に、大葉の緑も爽やかに、そこそこちゃんと打ち上がって…更科粉だけに更に調子に乗った私は、ハーブオイル&アンチョビと頂くことを思い立つ。これは、あの永山康さんのブログ ロマンは蕎麦にありBON VIVANT  で、「大葉切りバジルオイルアンチョビ和え」として紹介されていたレシピをチョット真似たものである。

 

画像-0053.jpg永山さんのレシピでは、バジルオイルを使うのだが…

我が家はパスタや各種ロースト物、はたまたサラダやパン用に、日頃ハーブオイル(ローズマリー、タイム、ニンニク、ローレル、黒胡椒ホール、唐辛子など あるものを適当に(エクストラバージンがいいかな)兎に角オリーブオイルに入れておくだけ)を作り置いているので、それを利用し、アンチョビを刻んで入れ、大葉切りに和えて手繰ってみた…。


るんるん・こ・るんるん
冷えた白ワインとバッチリ。自分で打って言うのもなんですが、とてもとても美味しかった。
また蕎麦?という顔の豚児たちも、先を争って食べたのであぁ〜る。
ということで、変わり蕎麦も楽しい。

posted by 笑門来福 at 08:32| 東京 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

‘09 江戸ソバリエ認定講座〜基礎コース〜

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今年も認定講座受講の季節がやってくる。

現在までに、延べ1100人程の江戸ソバリエが、誕生している。
その、基礎コース編だ。
蕎麦打ちだけでなく、食べ歩きだけでなく、蕎麦を取り巻くあれこれ、多角的なアプローチが魅力の一つ。


 江戸蕎麦学講座は

耳学:「江戸蕎麦原論」蕎麦プロデューサー 永山寛康
   「蕎麦猪口」
戸栗美術館キュレーター 中島 由美

   「栄養」 お茶の水女子大准教授 森光康次郎

   「蕎麦打ちの基本」たかさご店主 宮澤佳穂
   「蕎麦汁」ヒゲタ醤油(株) 加藤哲哉
   「蕎麦粉」北東製粉(株)社長 重田耕治
   「日本酒」菊正宗酒造(株)村田祥
   「甘味」蕎麦打ち名人 寺西恭子

手学:「蕎麦打ち体験」神田錦町更科 5代目 堀井市朗

舌学:「食べ歩き」ノート提出(10軒以上)

脳学:「レポート」レポート提出(2000字程度)

 

89日(日)から千代田区内の会場で、楽しい楽しい受講期間が始まり、10月9日(金)のレポート提出日まで、どっぷりと蕎麦に浸れる。
受講料は25000円。申込方法など詳細は、soonここをクリック


 

                     問い合わせ電話番号 03-5215-1720
                    
※月〜金 9:0011:0014:0018:00 


 いいなぁ〜、楽しそうだなぁ〜、また受講しようかしらん。るんるんるんるん
受講者募集人数に限りがあるので、早めのお申し込みが良いようです。
posted by 笑門来福 at 08:39| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | イベント予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

次回 越後屋寄席のご案内

王子 越後屋

蕎麦屋で落語の会「越後屋寄席」は、奇数月第二木曜日開催が恒例となっている。次回予定は以下の通り。
 

 153「越後屋寄席」るんるん要予約

 日時:平成21年 79日(木)

    開演19
 

 場所:王子「無識庵 越後屋」別館2F
    北区王子本町1-21-4
    JR京浜東北線・東京メトロ南北線
    王子駅下車徒歩8分

 出演:柳家さん生柳家甚語楼柳家わさび

 木戸銭:2500円(お蕎麦ちょっと付き)、
 予約・問い合わせ:
    越後屋 03-3900-5904 


※お店が忙しい時間帯の電話は、遠慮したい。寄席前日の水曜日定休日で、電話対応もない。てなわけで、予約・問い合わせは早めが良いようだ。

 

ひらめき過去の越後屋寄席&越後屋のブログ内記事は…


次項有2009
115日(木)開催の「寄席」記事を読む

 次項有2008124日の「越後屋」の記事を読む 
 次項有20081113日(木)開催の「寄席」記事 

次項有2008710日(木)開催の「寄席」記事を読む

 次項有2006119日(木)開催の「寄席」記事を読む  
次項有2006年7月13日(木)開催の「寄席」記事を読む
  次項有2006年5月11日(木)開催の「寄席」記事を読む 
 次項有2006年3月 日(木)開催の「寄席」記事を読む 
タグ:蕎麦 落語
posted by 笑門来福 at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

浅草「蕎亭 大黒屋」

兎にも角にも大好きな蕎麦である。いつ手繰っても、つい顔がほころぶ。

 こと江戸蕎麦に関して、いつの間にか理屈を捏ねくり回す様になっていたけれど、浅草「喬亭 大黒屋」には、それが不似合いな気がして、ブログ記事にするのも、ずっ〜〜と違和感があり躊躇いがあった。
 「蕎麦は、人となり」といつも感じるのだけれど、ここの蕎麦を食べる限り、実際に聞いたわけでもないのに「四の五の言わずに、食べたいように美味しく食べればいいの。」と、ご主人に言われそうな気がするし、その時のご主人の表情や声まで想像できる。

 だからここでは、蕎麦前を楽しみ、せいろを手繰れれば唯ただ満足。打ち方をあれこれ想像したり、粉がどうの汁がどうのとあまり言葉を重ねるのもなぁ〜という気分だった。しかし、この度少ぉ〜し気持ちが変ったので、ちょっと触ってみることに。何がどう変わったのか、自分でも良くわからないのだが、まぁブログに載せてしまう。


 
 蕎麦前


 
 まずぅ、YEBISU BEER ¥680-(だったかな?)をグビっとやって一息。その後、酒の冷蔵庫の中を勝手に見渡してあるものをオーダーする。この日は、「神亀」と「ひこ孫」を燗でお願いした。
 
大黒屋 てんちらし.jpg




天ぷらちらし(天ぷらの盛り合わせのこと)¥1400.-コシアブラ新芽の天ぷらを初めて頂いた。独特の香りや苦みがとても美味しい。
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posted by 笑門来福 at 06:12| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | ⇒文京・墨田・台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

創作琵琶曲「蕎麦の花」

江戸ソバリエのシンポジューム第一部で披露される琵琶曲がやっと完成したらしい。湯気の上がるような、できたてのホヤホヤその題名は「蕎麦の花」。江戸ソバリエのキャッチコピー?蕎麦の花 手打ち 薀蓄 食べ歩き 粋な仲間と楽しくやろうを思い出させる、まさに、ソバリエのテーマソングになるのだろうか。
 

    創作琵琶曲「蕎麦の花」

    構成・作曲・演奏/川嶋信子

    原案/中納言冷泉為久

    企画/ほしひかる

尚、シンポジューム詳細は、こちらから

posted by 笑門来福 at 16:05| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

第20回記念調布蕎麦打ち会 〜20種の変わり蕎麦〜

6月13日(土)、『第20回調布蕎麦打ち会』が開催されました。

今回は20回記念で2つの趣向。
1.調布蕎麦打ち会をずっと支えていただいた、Mさんに感謝をこめて花束贈呈。
2.「20」にちなんで20種類の変わり蕎麦を打とう、という何とも贅沢な企画。

P1020415frBlog.jpg◆◇蕎麦打ち◇◆
打ち手は13名で、変わり蕎麦やさらしな粉で打つ蕎麦が初めての人も多く、まずは本企画発案者のTさんによるデモンストレーション。
二八で混ぜたさらしな粉と小麦粉の一部に熱湯を加えて練って糊状にしたものを、元の粉に投入して力一杯こねます。血管切れそうなくらいのTさん、頭から帽子がはじき飛ぶのでは、というくらい力が入っています。これくらいやらないとさらしな粉はつながってくれないのですね。

その後めいめい、様々なネタで変わり蕎麦を打ち始めました。

P1020429frBlog.jpg集まった変わり蕎麦は以下の通り。
一味、海老、ビール、ホップ、カレー、かぼす、シソ、青海苔、アーモンド、胡麻、ゆかり、バジル、桜の葉、ウィスキー、卵黄、荏胡麻・・・(抜けてたらゴメンナサイ)。





水回しから練り、伸し、切りの行程を1つずつやるのは大変なので、練りのところまで進んだものを二つに分け、それぞれに違うネタを仕込んでいく、という方法で、筆者もバジルと桜花に挑戦しました。
が、一応何度か変わり蕎麦を打っている経験から、甘く見てしまいました(汗)。
まっっったくつながりません!

練っても練ってもボロボロと割れてしまう有様。
バジルの方はMさんに教えていただいた伸ばし方で、なんとか極太ショートパスタ状のものが出来上がりましたが、桜は挫折して人知れず闇に葬りました(持ち帰ってすいとん状にして食べましたヨ)。

さて、そんなこんなで色とりどりの変わり蕎麦のできあがりです。

◆◇懇親会◇◆
お待ちかねの懇親会では、まず会長よりMさんへ感謝の辞と花束贈呈。
そして、久々ご参加のOさん持参のHomebrewビールで乾杯!
P1020431fBlog.jpgP1020430frBlog.jpgP1020428frBlog.jpg
持ち寄り及び調理の肴は・・・、
ポーク紅茶煮、シラス干し・豆腐などのサラダ、蕎麦味噌焼き、ジャコ天、鴨肉、ウナキュウサラダ、クラッカー、チーズに枝豆、海苔などたくさん!

そしていよいよ、カラフル蕎麦の競演です。

P1020434frBlog.jpgP1020444frBlog.jpgP1020446frBlog.jpg
次々ゆで上がる色とりどりの蕎麦を皆でよってたかって、これはなんだ、いやあれだ、と賑やか賑やか。今回もIさん自家製めんつゆが蕎麦の風味を引き立てます。

途中、西立川萱草庵ご主人の師岡さんが忙しい中駆けつけて下さり、何が何だか大盛況のまま、夜は更けていくのでした。
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次回は八王子、7月11日(土)です。

posted by さまりす at 22:28| 東京 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

小澤征爾は、メチャ蕎麦好き

いつも楽しみに読む毎日新聞〜今週の本棚〜であるが、今日のこの欄の「すきなもの」は、あの小澤征爾さんの好きなものが紹介されていた。

 
          なんと、好きなものはっ!
                                  1.ぴかぴか(新しい)そばぴかぴか(新しい)
                                  2.   野球
                                  3.   雪山
          だそうだ。
   蕎麦を一番に挙げているぅもうやだ〜(悲しい顔)

 
ということで今日はとりわけ、嬉しく読んだ。
なんでも…外国暮らしが長くなると、蕎麦を食べるのを夢見て日本に帰ってくる。それほどメチャ好き(原文の表現)なんだとか。恩師斎藤秀雄さんも無類の蕎麦好きで、蕎麦掻きの美味しさは、斎藤先生に教えてもらったとあった。

 
その昔、アンカレッジ経由で乗り継ぐと、空港内の大きな白クマの標本?の所にあったうどん屋で、貪るようにうどんをすするオジサン達を、私は横目で見ていたなぁ。私の小遣いにしては、メチャ高価なうどんだったので、醤油と御出汁の香りをうっとりとして吸い込みながらも、「けっ!うどんねぇ」と痩せ我慢したものだった。
そんなことでさえ今でも思い出す程なのだから、長い海外生活での美味しい蕎麦への飢餓感、御察しします。蕎麦好きだという小澤征爾さんが急に身近な存在に。
posted by 笑門来福 at 18:29| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

'09 江戸ソバリエシンポジューム

今年も、江戸ソバリエのシンポジュームが開催された。
詳細は以下の通り。


 


 

    日時: 627日(土)12時〜16

    場所: 九段・科学技術館サイエンスホール

        千代田区北の丸公園2-1

    資料代:1500

※尚、江戸ソバリエの方々は認定証を提示することにより「資料代金は1000円」になった。


 蕎麦は進化する 

第1部:創作琵琶曲「蕎麦の花」の演奏

    構成・作曲・演奏/川嶋信子

    原案/中納言冷泉為久

    企画/ほしひかる


    

第2部:落語と座談会「江戸蕎麦の伝承」

    落語家 三遊亭圓窓

    蕎麦切り寺「深大寺」住職 張堂完俊

    おそばの稲荷「慈眼院」住職 遠田弘賢

    蕎麦喰い地蔵尊「九品院」住職 藤木雅雄


 

主催江戸ソバリエ認定事業実行委員会




後援
/千代田区、(財)まちみらい千代田、東京商工会議所千代田支部、(社)日本蕎麦協会、東京都麺類共同組合、東京都麺業連合共同組合

協力/東京都麺類共同組合小石川支部、木鉢会、江戸神田蕎麦の会、深大寺一味会、江戸流手打ち蕎麦鵜の会、桜流蕎麦打ち研究会、さいたま蕎麦打ち倶楽部、「酒めん肴」、「日本そば新聞」、柴田書店、幹書房、「蕎麦春秋」、「新そば」、「麺の世界」、「フードボイス」、「東京圏をもっと元気に!学会」紅そばサミット・花まつりin信州蓼科高原(2009)実行委員会、幌加内町、伊藤園そば茶、鈴廣の蒲鉾、タカラトミーのいえそば、神田明神将門太鼓、谷中琵琶Style
posted by 笑門来福 at 12:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 「雑記帳」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

日本GI研究会

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江戸ソバリエ・ルシック認定講座講師・田中照二ドクターが代表世話人をされている「日本GI研究会」(GIGlycemic Indexが、下記の要領で開催されます。
 



            日時:711() 1300分〜1800分 
            場所:東京慈恵医科大学 大学1号館3階講堂

 
 

     都営三田線 御成門駅下車(A5出口)徒歩 約3
     日比谷線 神谷町駅下車(3出口)徒歩約7

    銀座線 虎ノ門駅下車(1出口)徒歩約13

     JR 新橋駅下車(烏森出口) 徒歩約15


   参加費:2000
   お問い合わせ:東京慈恵会医科大学附属病院
          日本GI研究会事務局
          東京都港区西新橋3-19-18
          電話:03-3433-1111(内)5350
          Fax03-5400-1389

 

この日、田中照二ドクターも「蕎麦とGI」というテーマでの発表を予定されています。プログラムでは、演題(1席当たり発表10分・質疑2分)の3番目です。立川中央病院付属健康クリニック院長 田中照二ドクターは、元東京慈恵会医科大学の教授で、江戸ソバリエでもあります。

 
    ひらめき日本GI研究会に参加される方へ ひらめき

1
.事前に登録されている方の参加方法  過去に開催された研究会において事前登録をされている方、過去に研究会に参加された方は、開催案内(往復はがき)の返信用はがきで出欠を送付して下さい。

2
.新しく登録される方の参加方法  日本GI研究会事務局宛て613日(土)までに、葉書で@氏名A郵便番号B住所C職種、参加希望の旨記入し、ご送付ください。登録後、開催案内を郵送にて届けてくださるそうです。
タグ:蕎麦 糖尿病 Gi
posted by 笑門来福 at 19:17| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

第23回八王子蕎麦打ち会

5月16日は第23回八王子蕎麦打ち会でした。

参加は全部で10名。
今回のテーマは「粉」ということで、いくつかの粉で打たれた蕎麦を食べ比べ。
粉と打ち手は・・・
(A)北海道産(イナサワ商店)・・・Yさん
(B)常陸秋蕎麦粗挽き・・・・Kさん
(C)1月の試食会に提供していただいた☆さんの粉+カムイブレンド・・・Hさん

YさんとKさんはこの度江戸ソバリエの上級資格「ルシック」に挑戦され見事に合格された腕前の持ち主ゆえに各1kgを。一方、M先生に特訓とばかり指名されたHさんは500g以上を打ったことがないと不安げながら、800gをなんとか仕上げられました。

つものように懇親会用に様々な肴が並んだテーブルに、参加者が席に着いたところで、まずは各蕎麦の試食と、使われた蕎麦粉の手触りなどの比較をします。
※すみません、肝心の蕎麦の写真を撮り忘れました。

(A)はオーソドックスに打たれており、やや青みがかった色合い。口に入れるや蕎麦の香りがどっと来て、幸せでした。
(B)細く長く打たれた(A)に比べてやや赤みがかった蕎麦。
(C)3つめはちょっと忘れてしまいました(どなたかコメント下さい)。

DVC00036r.jpgいうわけで試食タイムが終わり、なにかお預けに遭ったかのような状態の皆さんに、お待ちかねの乾杯のビールが注がれました。
会長の挨拶と八王子開催は初めてになる新事務局より挨拶に続き、「ルシック」に合格された方々へのお祝いを込めて乾杯!

本日の酒
DVC00040.JPG・「春」吟醸原酒(群馬・浅間酒造)
・「渓流」吟醸(須坂)
・「初孫」純米吟醸生造り(山形)
・「賀茂鶴」純米”水戸黄門”(広島)
・「無上盃(むしょうはい)」純米吟醸(奈良・豊澤酒造)
・「越の花雪洞(はなぼんぼり)」(新潟)
・「さっぱり味文旦の酒」(高知)
・キリン一番搾り

本日の肴
蓮の芽梅酢味、玉子焼き、鴨燻製、鴨ロース、牛すじ煮込み、鰯甘露煮、なます、アスパラ、小茄子、夏みかんの皮、うかいのくみ上げ豆腐。
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==== 次回以降の予定 ========
6月14日(日) 第19回調布蕎麦打ち会
7月11日(土) 第24回八王子蕎麦打ち会
 ※八王子蕎麦打ち会は、今後原則として
  奇数月の第2土曜日とします。
====================

文中、Hさんは筆者です・・。
posted by さまりす at 00:14| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 「手学」蕎麦打ち&畑 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

西立川「萱草庵」



    わすれ草 わが紐に付く 香具山の
             故りにし里を 忘れむがため 

  (萱草   吾紐二付    香具山乃    故去之里乎    忘之為
                                                                万葉集 大伴旅人)

 
九州に太宰府の長官として赴任していた大伴旅人が、香具山のある明日香が懐かしくてたまらないので、辛さを忘れられると言う忘れ草を紐に付けてみたという。嫌な事を忘れさせてくれるという萱草(かんぞう・忘れ草)の花言葉は、理想郷。

 
かんぞう庵 入口.jpgJR青梅線 西立川駅から歩いてほんの5〜6分の場所に、師岡正廣さんは「萱草庵」という理想郷を築いている。オープンは0812月。

酒を愛した大伴旅人同様?に酒を愛する師岡さんの集めた酒器や、提供する酒の銘柄、さり気なく仕立てられた花や鉢植え、想いやこだわりの詰まったお店ということが、店構えや設えからも伝わってくる。
  

  
                    
蕎麦前
        さて、この日の蕎麦前は…。超辛口純米無ろ過「王禄」¥680-(王禄酒造/島根県 品書きによると〜ここのお酒は全国21店の酒屋でしか取引していない。なかなか手に入らないお酒。日本酒度+10度の超辛口ですが、旨味があり、通好みのお酒ではないでしょうか〜と)、 

かんぞう庵 ニシン.jpgそして更に
純米無ろ過生原酒「遊穂」\630.−(御祖酒造/石川県 またまた品書きによると〜菊姫を造った実力派の能登杜氏が和食だけでなく洋食にも合うお酒を造りました。力強い酸味と…搾りたてならではのフレッシュ感を味わえます〜と)。

かんぞう庵 鴨スモーク炙り焼き.jpgあてには、鴨のスモーク炙り焼き¥700.-とニシンの棒煮¥300.-を頂いた。


蕎麦屋としては少し珍しくワインも置いていることが、飲兵衛のお客としてはちょっと嬉しい。そしていつもであれば、価格設定が良心的であることに大喜びするところである。

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posted by 笑門来福 at 15:03| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | ⇒清瀬・東村山・東大和・立川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

KBSサイエンス 蕎麦特集 ● 蕎麦は薬膳料理?かな?

蕎麦イラスト
韓国のKBS TVのドキュメンタリー番組「ヌードル・ロード」に、日本の蕎麦が取り上げられたことを、石臼の会ブログでご紹介したこともまだ記憶に新しい。
 

そしてこの度はKBS のサイエンス番組(※仮題「食客」−そばの楽しみ)が、日本の蕎麦文化を紹介しながら、美味しさとともに健康に良い成分を分析し、証明する科学番組を制作した。
 


  江戸ソバリエが協力した日本での取材内容は、

   1.神田「尾張屋」で厨房内の仕事を撮影、取材
   2.蕎麦を食べている蕎麦マニアを撮影インタビュー
   3.ソバの研究機関への問い合わせ取材 

  というものであった。


特に2.の項目で、「石臼の会」は取材協力をさせていただいた。KBSの担当者が蕎麦マニアとしてインタビューした者は、石臼の会会員の店 西立川「草庵(かんぞうあん)で美味しく蕎麦をいただく江戸ソバリエ石臼の会会員や居合わせた国際色豊かなお客さま方。

 
インタビュアーは、蕎麦を健康食として、薬膳料理の一つのようにして強く意識しておられた。サイエンス番組だけに?このような方向に…と思ってお話を伺っていると、どうも韓国の方々の食へのこだわりは健康面を第一に考える傾向にあり、味覚や歴史を中心とした食文化を探究する日本人の蕎麦へのアプローチと少々切り口がちがうらしいことに気がつき興味を覚えた。古く中国からも伝わる医食同源という考えに基づいてのことだろう。 

 
   ひらめき   韓国での放送予定は、

    2009
523日(土)
    19:10 20:00   

おぉ〜凄い、ゴールデンタイムでの扱いですね。
日本では、スカイパーフェクTVに加入している方が、KBS Worldの番組を見られるので、何かの拍子に放映される機会にでも見てみてください。

        次項有石臼の会会員の店 西立川「草庵(かんぞうあん)
   関連5月18日記事へ

      次項有石臼の会会員の店 西立川「草庵(かんぞうあん)
   関連1月25日記事へ
 

posted by 笑門来福 at 18:21| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 「耳学」いろいろと薀蓄を・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

建長寺 蕎麦奉納

DVC00055.JPG今年もポスターが出来ました。

鎌倉 建長寺 巨福能(こふくのう)
  併催 「生粉打ちそば奉納の会」


今年で 3年目になります。
二八そばではなく 生粉うちそば 十割そばにこだわる・・・そば粉100%を 氷水で打つ集団です。
見学OKです、打ちたて 茹で立てを提供します。

交代しながら、蕎麦打ちをお客様の前でも行いますので、 庭園を見ながら 打つところも見ながら そばが食べられます。



  日時: 5月31日(日) 
      10時頃開店予定、400食限定

  会場: 建長寺  「応供堂」
       ※方丈(龍王殿)の隣

  せいろ一席:700円

         posted by 興味津々
posted by 会員の投稿から at 19:06| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ⇒神奈川県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする