2018年09月19日

第18回神田蕎麦打ち会開催

9月17(月祝)に第18回神田蕎麦打ち会を開催しました。

                  蕎麦打ち風景.JPG

11名の方に参加いただきました。

江戸ソバリエ14期生の方が2名初参加され増した。

今回の蕎麦打ち会も、前回に引き続き「デザイン蕎麦」を数種類打ちました。

Tさんが小田原の「三層究極のそば」の記事を見て、三層蕎麦に挑戦されました。

また、Kさんが前回以降いろいろ研究され、T名人、Mさん、Tさん、ハイランドさんと協力して「スイカ蕎麦」、「矢羽根蕎麦」「マーブル蕎麦」を打ちました。

次回の12月の会でも、新しい模様に挑戦する予定です。

                  デザイン蕎麦4種.jpg

                      三層蕎麦       スイカ蕎麦      矢羽根蕎麦      マーブル蕎麦

親会

                  乾杯風景.JPG

【酒】

 天狗舞 山廃純米大吟醸(石川県白山市)

 司牡丹 純米吟醸原酒(高知県高岡郡)

  コンコード種ワイン(ワイン切り用)

 乾杯ビール キリンラガー

【試食蕎麦】

 埼玉県三芳産29年秋新と30年夏新の粗挽き

 ワイン切り

 見本粉還元蕎麦

 「デザイン蕎麦」三層蕎麦、スイカ蕎麦、矢羽根蕎麦、マーブル蕎麦

                  試食蕎麦.jpg

                               ワイン切り                        今日のデザイン蕎麦

【肴・つまみ】

 ニシン一口昆布

 鱈子うま煮

 埼玉県三芳産29年秋新と30年夏新の蕎麦掻き

 冬瓜鶏挽肉あん

 ブドウ2

 玉子焼き

 牛肉牛蒡巻き

 ポテトチップス

 うずら味付け玉子

 焼いていない焼き茄子

 半生の削り節

 わらびたまり漬け

 信州甘味噌蕎麦味噌

 若鶏野菜巻

 ゴウヤのおかか和え

今後の蕎麦打ち会などの予定

   9月22():第77回八王子蕎麦打ち会 テーマは「新蕎麦」 締め切りました。

 1027():第73回調布蕎麦打ち会 募集中

   12月16():19回神田蕎麦打ち会

   12月23():第74回調布蕎麦打ち会

posted by Mic at 13:22| 東京 ☁| Comment(2) |   ⇒八重洲/神田蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

次回 越後屋寄席のご案内



王子 越後屋


蕎麦屋で落語の会「越後屋寄席」は、奇数月第二木曜日開催が恒例となっている。
次回予定は以下の通り。





 208「越後屋寄席」🎵要予約

 日時:平成30年9月13日(木)

    開演19



 場所:王子「無識庵 越後屋」別館2F
    北区王子本町1-21-4
    JR京浜東北線・東京メトロ南北線
    王子駅下車徒歩8分

 出演:柳家さん生柳家甚語楼柳家わさび

 木戸銭:2500円
    (変わり蕎麦付き)
 予約・問い合わせ:
    越後屋 03-3900-5904



※お店が忙しい時間帯の電話は、遠慮したい。寄席前日の水曜日定休日で、電話対応もない。てなわけで、予約・問い合わせは早めが良いようだ。


   exclamation×2おまけの情報
   越後屋寄席でお馴染の柳家わさびが、主演を務める
   映画「落語物語」は、 

   ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 
   2011年3月12日(土)〜10月28日(金)
   東劇ほか全国順次公開!
   越後屋ファンとしては、是非是非、応援したい。
   


💡過去の越後屋寄席&越後屋のブログ内記事は…

次項有2011年12月20日の「越後屋」の記事を読む


次項有2010年1月14日(木)開催の「寄席」記事を読む


次項有2009115日(木)開催の「寄席」記事を読む

次項有2008124日の「越後屋」の記事を読む 
次項有20081113日(木)開催の「寄席」記事

次項有2008710日(木)開催の「寄席」記事を読む

次項有2006119日(木)開催の「寄席」記事を読む 
次項有2006年7月13日(木)開催の「寄席」記事を読む
次項有2006年5月11日(木)開催の「寄席」記事を読む 
次項有2006年3月 日(木)開催の「寄席」記事を読む 
posted by 笑門来福 at 06:03| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | イベント予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月26日

第72回調布蕎麦打ち会開催

8月25()に、「調布文化会館 たづくり」にて、石臼の会第72回調布蕎麦打ち会を開催しました。

                  蕎麦打ち風景.JPG

蕎麦粉

水車(北海道浦臼新十津川ぼたん蕎麦) 池田製粉

埼玉県三芳産29秋新30夏新

幌加内練習粉

琥珀蕎麦

親会

                  懇親会.JPG

【酒】

獺祭 島耕作 純米大吟醸(山口県岩国市) 3

爛漫 純米(秋田県湯沢市)

月桂冠 純米吟醸(京都府京都市)

宿河原の華 純米(神奈川県川崎市)

朝日山 純米(新潟県長岡市)

キュヴェ・プレステージ 白(フランス)

乾杯ビール キリンラガー

                  今日のお酒.JPG

【試食蕎麦】

埼玉県三芳産29秋新30夏新 食べ比べ

琥珀蕎麦

【肴・つまみ】

三芳産30夏新29秋新蕎麦掻き食べ比べ

焼き茄子

塩もみ茄子

鴨の燻製

乾き物3

G-jiのポテサラ

辣腐乳

イカクン

枝豆

ナッツ他

ミニトマト

お新香

じゃこばーぐ

今後の蕎麦打ち会などの予定

  9月17():第18回神田蕎麦打ち会 募集中 今回も「デザイン蕎麦」をやります。 さて、何模様になるでしょうか?

  9月22():第77回八王子蕎麦打ち会 テーマは「新蕎麦」

  10月27():第73回調布蕎麦打ち会

  12月23():第74回調布蕎麦打ち会

posted by Mic at 11:09| 東京 ☀| Comment(2) |   ⇒調布蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

下関♪蕎麦打ち会

石臼の会の皆様

ご無沙汰しております。

皆様のご活躍はメールにて 拝見させていただいております。こちらも本州の西の端っこで なんとか元気に暮らしております。

さて この度、このうどん圏にあります下関で、「蕎麦打ち会」を開催することができました。5月に第1回、今回 7月は第2回目です。

同じ江戸ソバリエ12期の板垣さん(あめつちの女主人)を中心に「あめつち」のお客の中で蕎麦打ちをやっている7名が 公民館の料理教室に集まりました。計8名

道具は 3名が持ち寄り、2〜3回交代で打ちます。粉は 各自持ち寄りか、下関「あめつち」さんより立石「玄庵」の粉を分けてもらいます。



今日の課題は 十割蕎麦を打とう!

下関「あめつち」は、立石「玄庵」から「常陸秋そば」他は各自取り寄せている。福井産あわら在来種粗挽き「吉峰」、山形の「やまびこ」、北海道産(柿沼製粉)。


石臼の会下関支部蕎麦会本延し


さあ、打ち上がりました。各自の蕎麦を試食。

太さも色も それぞれに違った味わい、皆さん中々の腕前です。

つゆは「あめつち」さんより提供していただきました。薬味は辛味大根と白ネギ。

石臼の会下関支部蕎麦打ち会

石臼の会下関支部蕎麦会試食蕎麦



デザートは"そば粉と杏の羊羹"「蕎麦春秋の8月号Vol.46」の そば粉でもう一品!のレシピを参考にスイーツ優子が作りました。


すいーつ優子作「蕎麦の和菓子」

(この杏の実は 友人の庭から大量に収穫させていただいたものをシロップ漬けにしたもの、自然の恵みをいただけるのは 田舎生活の楽しみ)


この会は 石臼の会のように 蕎麦前、お酒はありません。残念〜!



2回目蕎麦打ち会終了、次回は9月6日9〜12時、課題は"返し"を作って見よう、に決定。

今後も 楽しい蕎麦会になりますように。


以上、お読みいただき ありがとうございました。


〜 スイーツ優子 〜



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posted by 石臼の会会員 at 17:18| 東京 ☔| Comment(6) |    ⇒他所で蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

2018深大寺『夏そばを味わう集い』… 蕎麦打ち&献蕎麦式


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毎年暑い時期の開催だが、今年は特に暑い。

そして例年は土曜日だが今年は金曜日、境内で開催している「鬼灯市」も平日だからなのか、連日の暑さの所為なのか、イマイチ盛り上がっていない。








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我々は11時に庫裡に集合、打ち場を設営し直ちに蕎麦打ちに取り掛かった。


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我々の担当は、鹿児島県志布志市産の蕎麦粉1Kgに200gの割を加えた外二を4発と献蕎麦用の蕎麦を600g打つこと。




12時過ぎには打ち上げ、「深大寺蕎麦打ち倶楽部」にバトンタッチ。彼らは、深大寺産の昨年秋の「名残りそば」と今年の「夏新」の2種。


14時から献蕎麦式の打ち合わせ。献蕎麦式出演の3名と共に本堂での動線や細かい作業などを確認した。今年は林田堯瞬師が所用で欠席され、張堂芳俊師(張堂住職の御次男)がご担当であった。


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14時半、『そば守観音』への献倶お練りが客殿玄関を出発した。表参道起点にあるバス停横に立つ『そば守観音』に蕎麦1把をお供えし、参列者の焼香を終え寺内客殿に戻る。


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引き続き本堂での『献蕎麦式』だ。

今年の出演はM女史、T女史、C氏だ。過日この会への参加を募った際、いの一番に手を挙げて頂いた3氏にお願いした次第。


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この時、張堂住職も欠席されていたことを知った。連日の暑さの所為か、○○の攪乱とかでご静養との事であった。

そうかそれで馴れない芳俊師に大役が回って来ていたのだ。

打合せの時は、「あれは如何するんだ、これは如何するんだ、あぁ忘れそう、、、」等と言っていた3氏も本番では、粛々と作業をこなし何事も無くやって退けた。流石!!

この後は、庫裡の釜場で釜前や盛り付けの手伝いをして、我々は無罪放免となった。


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18時過ぎには『門前』に集まった今日のスタッフと恒例の「反省会兼打ち上げ」で各会(深大寺一味会、深大寺蕎麦打ち倶楽部)のメンバーや深大寺の担当僧侶(張堂芳俊師、田中昌道師)、ご住職奥様たちと歓談、懇親を深めた1日であった。

また、蕎麦粉をご提供いただいた志布志市役所から参加された、2人のお嬢さん(企画政策課地方創生推進室の曲瀬川智恵係長と橋本悠主事)も最後までお付き合い頂いた。


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by:(玄)



posted by 石臼の会会員 at 10:51| 東京 🌁| Comment(1) |   ⇒深大寺さまと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

2018深大寺「夏蕎麦を味わう集い」


深大寺の夏蕎麦を楽しむ会は、本堂での石臼の会メンバーによる献蕎麦式が終わってから、2階 客殿で始まりました。


最初に深大寺住職のご子息が代理で開会の挨拶をされた後、志布志からの夏新、深大寺の夏新と昨年の秋蕎麦の三種を楽しみました。


2018深大寺夏蕎麦永幡氏カメラ (1).JPG




おしながきにあるとおり、深大寺蕎麦は、二種もりのざるそばで、志布志の夏新はぶっかけで出されましたが、それぞれ美味しくいただきました。
















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料理の途中には、江戸ソバリエ協会のほしさんの挨拶や、深大寺に関係のある調布市副市長、消防署長、警察署長、神代植物公園の方や、志布志からの観光振興担当の女性、お二人も挨拶され、深大寺と志布志の夏新の話などをされました。


皆さんのお話を聞いていると、深大寺が大きな広がりの中心にあること、この会が多くの方々の協力でなりたっていることを実感しました。


美味しいお蕎麦のほかにも美味しい料理やお酒もあり、楽しいひとときでした。


〜 ながはた 〜

 前菜 夏蕎麦2種盛り 甘味の写真は、
14期ソバリエ高野美子さんにご提供いただきました。
有難うございます。






posted by 石臼の会会員 at 10:18| 東京 ☁| Comment(1) |   ⇒深大寺さまと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

海街鎌倉で蕎麦を喰らう会2018

■日 時:7月8日(日)13:00〜18:00
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■出席者:15名
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■酒
サントリープレミアムモルツ、同香るエール、クリアアサヒ、鯉川純米吟醸、JINROマッコリ琥珀酒

■肴  
胡瓜の漬物、茄子の浅漬、いぶりがっこのチーズ乗せ、黒豆煮、蕎麦の実サラダ、紫蘇納豆、パエリア、サラダ、湘南野菜の焼サラダ
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■蕎 麦
群馬赤城夏新の変わり蕎麦(山椒・パクチー)、同せいろ、琥珀切り
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■デザート
湘南ゴールドゼリー、くるみっち、自家製蕎麦クッキー
posted by highland at 19:47| 東京 ☀| Comment(5) |    ⇒他所で蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

第17回神田蕎麦打ち会開催

7月1日()に第17回神田蕎麦打ち会を開催しました。

10名の方に参加いただきました。

今回の蕎麦打ち会には、面白い企画を二つ行いました。

1)日本橋本町にある福島県のアンテナショップMIDETTEで、西会津の蕎麦農家「萱本そば」さんが会津独特の湯捏ねによる生粉麦打ちの実演をされ、数人の石臼の会の会員が見学をしました。

外皮や実周辺部を5割そぎ落とした中心部の12番粉のサラッサラッのそば粉を湯捏ね、丸延しでみごと製麺されましたが、その蕎麦をMさんがいただいてきて、神田蕎麦打ち会で試食しました。

蕎麦農家さんの会津独特の湯捏ねによる蕎麦打ちの様子は、会員専用アルバムアーカイブスUPされております。

2)笑門来福さんが、長野県伊那市高遠「壱刻」さんの店主が、何年か前に蕎麦屋仲間と一緒に打った「デザイン蕎麦?」の写真を持ってきました。その日は、笑門来福さんが黒胡麻きりを打とうとされていたので、T先生、Kさん、笑門来福さんと一緒に知恵を絞り、断面がエンドウ豆みたいな蕎麦を打ち、おしるこにして試食しました。「江戸ソバリエ渦巻き蕎麦」と名付けました。

       江戸ソバリエ渦巻き蕎麦のおしるこ.jpg

 今回は、おしるこにしてみました(^^)/ シコシコしてとてもおいしかったです。

       江戸ソバリエ渦巻き蕎麦 制作中-1.jpg

   黒胡麻きりときな粉きりをのして、2枚をかさねてのして接着してから、3〜4周に巻きます。

       江戸ソバリエ渦巻き蕎麦 制作中-2.jpg

 厚めにのした更科に菜箸でへこみをつけて、上で巻いた変わり蕎麦を並べます。さらに上に更科をかぶせて空気を押し出しながら接着します。

                   江戸ソバリエ渦巻き蕎麦 制作中-3.jpg

 生地は、変わり蕎麦が渦を巻いたいんげんの種のようになっているので、これを切って完成です。

親会

       懇親会.JPG
【酒】

 田酒 純米吟醸 彗星100%使用(青森県青森市)

 笹の川 純米吟醸 直詰め 夏生(福島県郡山市)

 乾杯ビール キリンラガー

【試食蕎麦】

 西会津「萱本そば」の湯捏ねによる蕎麦(更科蕎麦のような蕎麦でした)

 江戸ソバリエ渦巻き蕎麦のおしるこ

 埼玉県三芳産炒り蕎麦

 常陸秋蕎麦粗挽き蕎麦

【肴・つまみ】

 子持ちあわび茸

 牛蒡こんにゃく

 蕎麦の実サラダ

 サバサラ

 豚紅茶煮

 発芽蕎麦蕎麦掻き

 粗挽き蕎麦掻き

 サクランボ

 棒トンカツ

 いかにんじん

 小かぶ浅漬け

 鎌倉ハムスプレッシュハム

 じゃこ天鯖の明太子焼き

今後の蕎麦打ち会などの予定

  7月8():海の日に海街鎌倉で蕎麦を喰らう会 締め切りました

  7月20():深大寺 第7回夏そばを味わう集い 蕎麦奉納、蕎麦打ちボランティア 参加者募集中

  7月28():第77回八王子蕎麦打ち会 (テーマはぶっかけ) 募集中

  8月25():第72回調布蕎麦打ち会

  10月27():第73回調布蕎麦打ち会

posted by Mic at 21:19| 東京 ☀| Comment(0) |   ⇒八重洲/神田蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

第71回調布蕎麦打ち会開催

6月17()に、「調布文化会館 たづくり」にて、石臼の会第71回調布蕎麦打ち会を開催しました。

                  蕎麦打ち風景.JPG

蕎麦粉

水車(北海道浦臼新十津川ぼたん蕎麦) 池田製粉

埼玉県三芳産秋新

栃木県米山そば

親会

                   CIMG3845.JPG

【酒】

至 純米大吟醸生酒(新潟県佐渡市}

渓流 朝しぼり(長野県須坂市)

黒松剣菱 (兵庫県神戸市)

江戸開城 純米吟醸原酒(東京都港区)

天狗舞 山廃純米大吟醸(石川県白山市)

BIN555 赤ワイン(オーストラリア)

VIRTO 白ワイン(イタリア)

乾杯ビール キリンラガー

                  今日のお酒.JPG

【試食蕎麦】

三芳産秋新 炒り蕎麦

豆乳蕎麦

【肴・つまみ】

蕎麦サラダ

みんなの揚げ蕎麦

牛肉焼き肉

カマンベール入りチーズ

大人の烏賊燻

チーズのたまり漬け

干しなつめやし

お新香

生ハム

今後の蕎麦打ち会などの予定

  7月1():第17回神田蕎麦打ち会 募集中

  7月15():海の日に海街鎌倉で蕎麦を喰らう会 募集中

  7月20():深大寺 第7回夏そばを味わう集い 蕎麦奉納、蕎麦打ちボランティア 参加者募集中

  7月28():第77回八王子蕎麦打ち会 (テーマはぶっかけ)

  8月25():第72回調布蕎麦打ち会

  10月27():第73回調布蕎麦打ち会

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2018年05月28日

第76回八王子蕎麦打ち会開催

5月27()に、「高尾の里手打ちそば道場」にて、石臼の会第76回八王子蕎麦打ち会を開催しました。

当日は、法政大学のゼミの学生の蕎麦打ちビデオ取材がありました。

            法政大学取材.jpg
テーマ:「利き酒」

新聞紙にくるんだ日本酒(純米吟醸1、純米酒3、本醸造3、料理酒1)の種類を当てるイベントを行いました。

            利き酒.jpg

            利き酒の日本酒.JPG

親会

            懇親会.JPG【酒】

 菊水の辛口(新潟県新発田市)

   奥多摩 特別純米(東京都あきる野市)

   白濁(日本ビール)、海の向こうのビアレシピ 芳醇カシスのまろやかビール(サントリー)、Lomza Export(ポーランド)Konig Von Saechsen(ドイツ)、水曜日のネコ(よなよなの里)

  乾杯ビール ビットブルガー(ドイツ)、ケストリッツアー ダーク(ドイツ)

           

【試食蕎麦】

  幌加内産キタワセ うかいの豆乳切り

  三芳産粗挽き生粉打ち

  山の実の蕎麦粉

【肴・つまみ】

   ポークカツ

 姫サザエ

 イカとキンピラとピーナッツの炒め物

   ホッケの燻製

   アスパラしらす煮

   ベーコン

   前沢牛肉味噌キュウリ

   ハム、ソーセージ

   蕎麦屋の焼き鳥

   鰯の山椒煮

   パプリカ炒め

   鰯のたたき

   おにぎり

   キュウリの漬け物

   筍煮

   うかいの油揚げ焼き

 紅鮭昆布重ね巻

今後の蕎麦打ち会などの予定

  6月17():第71回調布蕎麦打ち会 募集中

  7月1():第17回神田蕎麦打ち会

  7月15():海街で蕎麦を喰らう会

  7月20():深大寺 第7回夏そばを味わう集い

  7月28():第77回八王子蕎麦打ち会

  8月25():第72回調布蕎麦打ち会

■■続きを読む■■
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2018年04月30日

平成30年度総会、第70回調布蕎麦打ち会開催

4月29()に、「調布文化会館 たづくり」にて、石臼の会平成30年度総会、第70回調布蕎麦打ち会を開催しました。

今回は、前回の調布蕎麦打ち会で好評だった、豆乳蕎麦(豆乳練り)に皆さん挑戦しました。

            

蕎麦粉

水車 池田製粉

常陸秋蕎麦

北海道幌加内産 キタワセ

三芳産秋新

蒙古産蕎麦粉

総会 懇親会

            

            

【酒】

浦霞 辛口(宮城県塩竈市)

北秋田 純米大吟醸(秋田県大館市)

一ノ蔵 特別純米(宮城県大崎市)

神月 生?純米(秋田県潟上市)

根知男山 純米吟醸(新潟県糸魚川市)

土佐しらぎく 純米吟醸(高知県安芸郡)

東洋美人 純米大吟醸(山口県萩市)

乾杯ビール キリンラガー

            

【試食蕎麦】

常陸秋蕎麦豆乳練り

蒙古産蕎麦粉水練り

三芳産秋新自家製豆乳練り

【肴・つまみ】

焼き鳥

おぼろ豆腐(自家製豆乳)

おからのキーマカレー

牛大根煮のおから

こごみのおひたし

メンマと木耳のオイスターソース炒め

蕎麦クッキー

蕎麦の実チーズ

クラッカー

奈良漬け

桜エビ

みんなの揚げ蕎麦

生ミズダコの刺身

ながいけ蕎麦味噌

ホタテ干物

白魚煎餅

鎌倉野菜の天ぷら、サラダ

蕗の身欠き鰊煮

チーズ(柚、アーモンド入り)

茹でそら豆

バナナパイ

柿の種チョコレート

島らっきょうもろきゅう添え

抹茶チョコレート

お新香

             

今後の蕎麦打ち会などの予定

  5月27():第76回八王子蕎麦打ち会 テーマ「利き酒」募集中

  6月17():第71回調布蕎麦打ち会

  7月1():第17回神田蕎麦打ち会

  8月25():第72回調布蕎麦打ち会

posted by Mic at 14:57| 東京 ☀| Comment(0) |   ⇒調布蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

第3回下野蕎麦紀行 1日目

金曜日は、蕎麦打ち仲間と行く栃木蕎麦紀行の第1日目、雀のお宿という隠れ宿に泊めて頂き、庭に生えてくる筍を掘るという企画、もう3年目になるのかな。締切時点での参加者は3名、車ではなくJRで行く予定でしたが、その後増え、5名になり、車となります。

その車はいつものI氏の車ではなく、川崎のHさんの車となります。Hさん、土曜日は仕事があり早帰りされるため、車となった模様。朝8時半荻窪駅集合となり、8時開店のはなまるうどん吉祥寺南口店で天ぷら1品無料のうどんを頂き、荻窪駅に向かいます。

と、ここで財布を忘れたことに気付きます。Mさん宅で掘った筍をお土産でもらうことになっており、リュックを大きなものにした際に移動するのを忘れたのです。定期券と小銭ははあるのでうどんを食べるのに支障はありませんが、旅行に行くのに財布なしはありません。

荻窪駅でスイカ機能付のクレジットカードで現金引き出しが出いないか、とATMで試行錯誤をしますが、どうやら出来ない様子。一人旅なら財布を取りに帰るしかありません。メンバーにお借り出来ることになりますが、財布を持たずに旅行に来るとは、と笑われます。

川崎から車で来るHさん、いつも荻窪駅に素直に入れたことがない、と言っていたのが、今回は素直に入れ、一番乗りだった模様。2番目に着いたのがSさん、私が3番目、荻窪駅から一番近いI氏が最後に着きますが、それとて定刻前、定刻に荻窪駅前を出発します。

外環から東北道、高速を降りて、道の駅ごかでトイレ休憩をし、一路結城のZ庵を目指します。これは昨年の栃木蕎麦紀行で立ち寄ったお店で、とても良かったので、今年も行こうとなったのですが、昨年欠席の私とHさんは初めて、かなり期待しています。

ここで今夜の宿を紹介してくれ、前日から先乗りしているMさんと待合せです。Mさんからかなり迷ってお店に着いた、という連絡が入り、お店近くに行くと、お店のある細い道の入り口で待っていてくれます。道が分かりにくいからというご配慮、ありがとうございます。

結城「Z庵」 2種もり蕎麦
 
お店に着くとまさに開店時刻11時の2分前、店前やお店の名前の由来であろうフェアレディZの写真を撮りながら、11時ちょうどにお店に入ります。席はL型カウンターとテーブルの2ヶ所で、箸セットはカウンターに4、テーブルに3が用意されていますが、カウンターを詰めて、5人で厨房を囲みます。カウンター前の腰壁上にはお酒の瓶がぎっしり、恥ずかしがり屋の店主の様子が見えないよう簾の役目をはたしているようです。蕎麦はお店のHPから予約が必要で、2種もり蕎麦が予約済です。5名中2名が運転手、お酒の注文はおろか、つまみの注文もせず、蕎麦が出てくるのを待ちます。まず、お茶が出て、蕎麦猪口上に薬味が乗って出てきます。薬味のネギの切り方が綺麗でしょう、とMさん。薬味皿にはZ庵という文字が刻まれており、器も特注、その皿に載っているネギ、多分真空切りをされているのでしょう、確かに綺麗です。そして、徳利に入れる汁は1つ1つデジタル秤で計量しながら注ぎ入れています。これもMさん曰く、60ML程度入るレードルがあれば、いちいち計量する手間が省けるので、プレゼントしようと探したそうですが、見つからなかったのだそう。そして、蕎麦茹でに入りますが、1度に茹でるのは3人前までで2回に分けて茹でるので蕎麦を出すのに時間差が出来ます、と店主からお断りが入ります。そして、水切りに時間を掛け、黒竹のざるへの盛り付けもとても丁寧、結果として、お店に入って1枚目の十割蕎麦が出て来たのは18分後、2枚目の全粒蕎麦が出て来たのが更に13分後、ととても丁寧な蕎麦茹でです。蕎麦はどちらも旨く、私が好みなのは十割蕎麦、蕎麦の香りは抜群です。ソバはご自身の畑で作ったものか契約農家から買ったもの、石取り、磨き、粒揃え、殻割り、製粉はいずれも手作業だそうで、蕎麦を茹でることにも時間を掛けているということのよう。今もレーサーをされており、レーサーも蕎麦屋も趣味の延長線上のこと、こだわるとこんな蕎麦屋が出来るということでしょう。我々が蕎麦を頂いていると、4名というお客さまがご来店、車を停める場所を聞いて、テーブル席が2席しか空いていませんのでウエィティングとなります。お支払いをしてお店を出て、ウエィティングの方々と世間話。ご近所にお住まいの方だそうで、よく来られるようです。こんな蕎麦屋は近くに1軒ほしいものです。

Z庵を出て、結城物産センターに寄る計画でしたが、高速を降りて国道4号線を北上中に気になった牡丹寺に行くことに計画変更。ここからは2台での移動、後続車が来ないのでしばらく待機。電話でやり取りすると、Z庵を南下したT字路で左右に別れた模様。

はぐれた時は原点に帰る、ということでそのT字路に戻リますが、合流出来ず。近くにある工場の名前を聞いて、グーグルの地図で検索、そこで待っていてもらって、ようやく合流。後続車をちゃんと確認せずに進んだ先頭車が良くない、ということになるのでしょう。

程なく牡丹寺に到着。それほど期待せずに駐車場に車を停め、案内看板もない中、境内に向けて歩いて行くと牡丹らしき花が見えてきます。西国四十四ヶ所巡りを意図した石標の並んだ石の道が見えてきます。いろんな色の牡丹が満開、それにも増して石道、庭が素晴らしい。
本堂も立て直したふうだし、お墓も改装しているようで、よくある苔むした墓石が見当たりません。中でもルイビトンを模した石の物入れにはびっくり。樹木の新芽の緑も鮮やかで、何より夏日となっている好天がありがたいことです。30分程の滞在で次へ移動。

メインは蕎麦屋と筍掘りですが、酒屋にも寄りたいもの。どこかいい所がないものか、と探して、水曜日の朝メンバーに候補として連絡した小山駅近くの西堀酒造へ向かいます。ネットでの酒蔵見学予約が期日間近で出来ず、I氏が電話予約をしてくれています。

駐車場に車を停め、小用を済ませ、売店で酒蔵見学セット(ヘッドカバー・靴カバー・試飲用の蛇の目・リーフレット)を購入、定刻に貸し切りの酒蔵見学がスタートとなります。案内してくれるのは時が来れば6代目となるであろう西堀酒造の御曹司のイケメン。

醸造科出身かと思いきや何と文学部出身。門を入ってすぐの瓶詰め場、英国からスレートを輸入して作った新造蔵、関東大震災でひび入った煉瓦造りの煙突に始まり、創業145年、創業当時からある木造蔵を巡ります。蒸し場に入ると日本酒のいい香りがご挨拶。
もう仕込みは終わっていますが、湯を沸かし、これから絞るための吊るし用の袋を煮沸殺菌している様子。宮水は創業当時から変わらないもので、中硬水だそうです。フィルターを3つ通して酒造用に使っているそうです。この水を汲みに来る方もいるそうです。
ここからはヘッドカバー、靴カバー着用となり、醸造蔵に入ります。そこはひんやりとしていて、琺瑯の大きな樽がズラリと並んでいます。中に冷水を通す腹巻きがしてあり、表面が結露している樽があり、中身が入っていて、貯蔵中ということのようです。
麹室、酒母室は今醸造年度の作業は終了。急な階段を登り、今醸造年度最後の発酵樽を上から覗かせてもらい、ヤブタの絞り器周りには酒の粕がそこかしこのパレットの上に山積みになっています。ということで酒造りの工程を分かりやすく丁寧に説明してくれます。
酒造りのことも気になりますが、彼女がいるのか、何故蔵に入ることになったのか、とか他に聞きたいことはあるのですが、聞くことは出来ないまま見学は終了。売店に戻って、お楽しみの試飲です。キットの蛇の目は使わず、プラカップでの試飲となります。
5名中2名が運転手、飲んで旨かったお酒を運転のお礼として買うことをお約束して、門外不出の純米吟醸から味見をします。香り、味共私の好きなお酒です。次が西堀という愛山錦を使ったお酒、これも旨い。次が同じ西堀ですが、短稈渡船という珍しい酒造好適米。

次が門外不出の純米大吟醸、これは2杯しか取れず、最後はおりがらみとなります。酸化は進んでいるはずですが、ひね感はありません。最後の日本酒は愛米魅金の純米という黄金色のお酒、後は日本酒ベースのゆず酒、うめ酒、これも悪くはありません。

試飲した3名でお礼のお酒、今夜飲むお酒を選び、清算をするとかなりの予算オーバー、自分のお土産用に買う方もいて、かなりのお買い上げとなり、西堀酒造を後にします。当代5代目のお話を聞くためにはもう一度来たいし、何よりも6代目のことが気に掛かります。

旧4号線を南下、本日2軒目の蕎麦屋わたなべさんに向かいます。店主の渡辺さんとは先日の蕎麦会でお会いして、今回エントリーしたお店。ただ経路、お腹の都合で割愛するかもしれないとしていましたが、1軒目が蕎麦だけなので寄ることになります。

野木「わたなべ」 生粉打ちせいろ・せいろ・玉子とじそば

 昼に蕎麦を食べ、夜にはバーベキューが控えていますので、ここも蕎麦のみ。生粉打ちせいろ2枚、せいろ2枚、温かいのも1つと玉子とじそばも注文します。空の蕎麦猪口を1つ頂いて、せいろをシェアします。本日の蕎麦粉は茨城桜川産の常陸秋、私は生粉打ちの方が好みです。空いた蕎麦猪口で玉子とじそばもシェア。温蕎麦も悪くはありませんが、蕎麦だけとはいえ、全てを食べきるのは至難です。11時から19時まで中休みなしの通し営業、お客さまの少ない時間帯となったため、帰り際にご主人と少しお話をし、店を後にします。

次はバーベキューの食材探しで道の駅に寄ります。まず鮎屋さんに寄り、人数分の鮎の塩焼き+1を発注。焼き上がる間に買い出しです。売り場には野菜は豊富ですが、肉類は少なく、お茶も2リットルはありません。Mさんの買い物メモを見ながら、買い進めます。

あれも食べたい、これも食べたい、とリストにないものを買い過ぎないように注意します。会計をして、もう焼けたか、と鮎屋に戻りますが、まだもう少し時間が掛かる、というので、屋外にある園芸コーナーで鉢植えの花を見ながら、時間を潰します。これもまた楽し。

鮎屋で最後の1尾が焼き上がるのを待っていると、Mさんが来て、稚鮎の唐揚げ2袋を自費て買って世間話。売れ残っていた稚鮎の唐揚げをプレゼントしてもらいます。もう店を閉める時間だったせいもあるでしょうが、巧みなMさんの話術がなせる技です。

買ったものをMさんの車に入れて、他の4人は近くの温浴施設に移動します。シニア割引があるのでここは個別払い。銭湯より安い価格で手足を伸ばして湯に浸かり、汗を流せるのは格別です。早めに上がって、1Fの売店でレモンサワーを飲みつつ、みんなを待ちます。

ここまでの支払いと残高の確認、ぴったりと合うとレモンサワーが余計に美味しくなります。I氏が出てきて、そんなのあるの? ほらあそこに。いつもは運転手ですからここで飲んだことはなかったのですね。風呂上がりの1杯を飲み終わる頃、みんなが揃います。

日が落ちる前に雀のお宿という隠れ宿に到着。宿のご主人が先程までいらしたそうで、もう少し早ければお会いしてご挨拶が出来たのにねえ。日が落ちる前に刺身用、焼き用の筍を掘り、バーベキューの準備です。火は先に着いたMさんが起こしておいてくれます。
焼くのに時間が掛かりそうな骨付きソーセージから焼き始め、ピーマン、椎茸、グリーンアスパラが並び、焼き上がっている鮎の塩焼きはそれらの上で温めます。Hさんが持ってきた家に転がっていたというシャンパーニュで乾杯します。銀杏は封筒に入れて電子レンジでチンします。
先にペンチで割っておくと弾けることはないのですが、どこにあるか分からない、とおっしゃるので弾けるタイミングが焼き上がり時です。一部はバーベキュー網上で焼こう、かとも思っていましたが、全部を電子レンジを使って焼き上げ、紙皿の上に出します。

猫が2匹、私達も混ぜて、と猫なで声を上げながらすり寄って来ますが、Mさんから餌を与えないように注意されます。つまみは筍の刺身、えぐみはありますが、これが春の恵み、えぐみを楽しみましょう。稚鮎も紙皿の上に出ていますので、公費で買えば良かったようです。
焼き筍は網上から火の横に下ろし、網上のスペースを広げます。のらぼうのお浸しはMさんのお手製。鮎の塩焼きも温まったようです。美味しいので食べたくはありますが、値段的には高価です。道の駅ではなく、スーパーであれば安く買えそうな気もします。

昼間西堀酒造で買ってきた日本酒も開栓、25年度古酒で限定12本のうちの1本で、ちびちびとやるにはいい酒です。お燗をすると燗上がりがしそうな予感がありますが、それはお預けです。ピーマン、洗っただけのそのままですがタネがないのは不思議です。

5本セットだったのが決め手で買った骨付きソーセージもいい焼き上がりです。空いたスペースにはMさんが道場横のうかいの豆腐屋さんで買ってきた油揚げ、コースでしか出ない品物を特別に分けてもらったものを焼き、ゆず味噌を付けて頂きます。これは旨い。

いつもの例会でおぼろ豆腐の代わりに買えるのなら買ってほしい1品です。椎茸、グリーンアスパラが焼き上がり、玉ねぎや長ネギを焼き、10枚入りだった豚肉の生姜焼きも焼き始めます。Mさんが買っておいてくれたビールも頂きます。珍しいビールでしたが写真がありません。

安納芋、椎茸の軸もいい焼き上がりです。管理人の奥さまが作ってくれた寿司が配られ、焼き筍も剥いて、切り分けて頂きます。これは抜群に旨い。最後の日本酒も開栓して、飲み干したのかどうかは分かりませんが、21時半頃にバーベキューは終了となったはず。

その後屋内に入っていろいろと話したであろうに、これも記憶がありません。多分電池が切れて、うたた寝モードになったのでしょう。携帯にあるのは23時半頃の写真が2枚だけ。その後敷いて頂いた布団に移動し就寝、翌朝は7時に起床、二日酔いではないようです。

highland記
posted by highland at 21:08| 東京 ☀| Comment(2) | 蕎麦旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第3回下野蕎麦紀行 2日目

「第3回下野蕎麦紀行 2日目」

                  雀のお宿.jpg

前夜遅くまで飲んでしゃべりまくっていましたが、皆さん早起きで、早朝からまた筍掘りに精を出し、ちゃんと灰汁抜きを行ってから雀のお宿を出発しました。Hさんは、東京で仕事があるということで直帰され、残った4人で、真岡〜芳賀方面の観光が始まりました。

2日目は、初日以上の晴天で夏のような暑さの中、今日も楽しくわいわいと観光を行いました。

井頭公園花ちょう遊館

                  花ちょう遊館.jpg

今日の目標は、満開だという噂の「市貝町芝さくら公園」ですが、途中だということで、まず、「井頭公園花ちょう遊館」を訪れました。

着いたときの印象は、「建物が相当古いけど・・・・(大丈夫か?)」でしたが、中はみたこともない熱帯植物や高山植物がきちんと植えられ、珍しいちょうや鳥もいて、みんな「え〜〜、すごいねここ(@@;」と感激しました。

                  

                  

タコノキの実やソーセージノキの実など初めて見る物ばかりでした。

昔大阪の花博で見た、ヒマラヤの青いケシも咲いていました。

蕎麦 とく富

                 

温室を楽しんだところで昼食時になり、ちょっと北に上って「蕎麦 とく富」さんを訪問しました。

住宅街の中にぽつんと一軒だけの蕎麦屋さん。ちょうど開店直後の11時30分すぎに伺ったのですが, 駐車場に車がどんどん来ます。

店内に入ると、親子連れや作業服を着た人などですでに半数が埋まっていて、我々が入ってすぐ後に満席になりました。しかし、皆さんの食べているものを見ると・・・・・・カレー、カツ丼、生姜焼きなどなど、街の蕎麦屋の雰囲気に満ちています。

大丈夫か!!

我々は、鴨せいろを注文し、3人分しか鴨せいろができないということで、もう一人はマイタケせいろを注文しました。

「まあ〜機械打ちの街蕎麦が出てくるんだろうな」と思っていたら、出てきた蕎麦は、ちょっと粗く挽いた、ほしのきれいな手打ち蕎麦、「あれ、昨日の2軒目よりいいじゃない(^_^)/」。

肉厚の鴨も汁も素晴らしかったです。

今度行ったら、カツ丼セット食べたいな〜(_)☆\BAKI!

■住所栃木県宇都宮市清原5-11-27■電話028-667-4659■営業時間11:30〜14:30 17:3020:30

市貝町芝さくら公園

栃木県市貝町に日本一の面積の芝桜園があるというのを聞いて、「本当か? ひがしもこと芝桜に勝るのか?」と、大いなる疑問を持ちながら、なぜか関東平野だと思ったのに、曲がりくねった坂道を通って会場へ。

聞いたこともないところなのに、途中から車がどんどん来ます。芝桜の公園に着く前に臨時の駐車場に導かれて、なんとシャトルバスで送迎(@@;

                  

さすがに、ひがしもことのスケールまでではありませんでしたが、太田の芝桜よりはスケール大きかったです。行ったことないけど、羊山公園と比べてどうだろう?

「イルミネーションなんてLEDライトつければ、何処でもできるじゃない」とか、「菜の花、ネモフィラ、コスモス、芝桜なんて、花を植えれば何処でも観光地」なんて、日頃思っていていましたが、これだけの面積に花が咲くと、さすがになかなかの迫力でした。

                 

行きの車の中で道ばたの小さな芝桜を見て、「あっ、芝桜、芝桜」って叫んでいたTさんの印象はどうだったのかな?(_)☆\BAKI!

最後は、Mさんの車でJR宇都宮線小金井駅まで送ってもらい、たくさんの筍に重い重いといいながら、東京に帰りました。

Mさん、たくさんの筍有り難うございました。早速筍三昧で、春を毎日を楽しんでおります。(^_^)/


■■続きを読む■■
posted by Mic at 16:53| 東京 ☀| Comment(2) | 蕎麦旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

第16回神田蕎麦打ち会開催

4月7日()に第16回神田蕎麦打ち会を開催しました

12名の方に参加いただきました。

評価用蕎麦粉(階上早生)、試食用牛蒡蕎麦、常陸秋蕎麦コーヒーミル挽き(よもぎ入り)、おみ漬けそばなど多彩な蕎麦を楽しみました。

                     蕎麦打ち風景.JPG

親会

                     懇親会.JPG

【酒】

 おがわの自然酒 純米吟醸(埼玉県比企郡)

 あさ開 純米大吟醸(岩手県盛岡市)

 会津ほまれ 純米大吟醸(福島県喜多方市)

【試食蕎麦】

評価用蕎麦粉(階上早生)

試食用牛蒡蕎麦

常陸秋蕎麦コーヒーミル挽き(よもぎ入り)

おみ漬けそば

                  今日の試食蕎麦.jpg

                            よもぎ蕎麦         評価用蕎麦粉(階上早生)          牛蒡蕎麦

【肴・つまみ】

 チーズかまぼこ

 蕎麦の白和え

むきそば

蕎麦掻き2種(蒙古産、埼玉三芳産)

 河豚子の麹漬け

 バッケ味噌on the蕎麦カッケ

 豚紅茶煮

 花果茶

 有机蕎麦米

 蕎麦汁

薬味

蕎麦ゼリー

 クッキー

 ポテトサラダ

ウーロン茶

 せり鍋

蕗味噌

江戸甘味噌を使った蕎麦味噌

 鯖の明太子焼き

今後の蕎麦打ち会などの予定

  420()21():春の下野蕎麦紀行 締め切りました

  429():第70回調布蕎麦打ち会 2018年度総会 募集中

  527():第76回八王子蕎麦打ち会 テーマ「利き酒」

  617():第71回調布蕎麦打ち会


posted by Mic at 10:22| 東京 ☀| Comment(0) |   ⇒八重洲/神田蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

第75回八王子蕎麦打ち会開催

318()に、高尾の里手打ちそば道場」にて、石臼の会75回八王子蕎麦打ち会を開催しました

                     蕎麦打ち風景.JPG 

テーマ:「幌加内産丸抜きを挽いて、
■       カムイにブレンドした粉」


カムイ500g、丸抜き石臼挽き100g、つなぎ100gで蕎麦を打ちました。

親会

                     懇親会.JPG

【酒】

 黎明 純米吟醸(沖縄県うるま市)

 京姫 匠 大吟醸(京都府京都市)

 越の細雪 純米(新潟県新潟市)

 白濁(日本ビール)

 乾杯ビール 本麒麟

【試食蕎麦】

 幌加内産丸抜き石臼挽きとカムイのブレンド

 幌加内産丸抜き石臼挽きときたわせのブレンド

                     今日のお酒.JPG

【肴・つまみ】

 竜田揚げ

 枝豆

 挽肉の油揚げ煮

 玉子の付け合わせ

 コハダ酢じめ

 海老の唐揚げコチジャン風味

 ミミガー

豚たん燻製

網焼きキビナゴ

ツブ貝燻製

豚紅茶煮

鳥の炭焼き

混ぜごご飯

昆布巻き(ニシン、ししゃも)

銀杏

桜島大根の漬け物

のらぼう

   辛子明太子

今後の蕎麦打ち会などの予定

 47():第16回神田蕎麦打ち会

 420()21():春の下野蕎麦紀行

 429():第70回調布蕎麦打ち会 2018年度総会

 527():第76回八王子蕎麦打ち会 テーマ「利き酒」

 617():第71回調布蕎麦打ち会


posted by Mic at 15:57| 東京 ☔| Comment(0) |   ⇒八王子蕎麦打ち会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする